僕の思い出のゲームは少なくとも「ジャンク」ではない。の法則

おはようございます、SUKESANです。これは実は初めてではないのですが、ちょいと悲しいことがありました。僕は数年前から、自分が今までに集めてきた主にレトロなゲームや雑誌、グッズを欲しい方に! とSNSを主にして募集させていただきプレゼントしてきました。これ、なんで売らないの? と聞かれることも多いんですが、一部は6年ほど前に売りましたが、それは本当に一部を売りました。が、その途中から思い出を売るのって何か違うな……と感じ始めるようになったんです。 僕は主な職業をライター、そしてテレビの放送作家、コマーシャルのクリエイターとしてたまにピアノ弾いたりしているのですが、仕事は仕事で成立していまして、そんなに大金持ちでもありませんが、生きてはいけるのでそれらを売ったお金が必要という感じではありません。また、ずっと保管しておこうとも思ったのですが、今すぐに使うものではないものを倉庫に保管しておくより、誰か本当に欲しい人に差し上げるのが一番良いと考えました。イメージは悪くなるかもしれませんが、正直、「良いことしているやん!」と思われたかったのもあります。嘘は言いません。 そして数年前から部分的にちょこちょことSNSでやりとりさせていただき、結構な数のものをプレゼントさせていただきました。 そんな中、僕も基本的にはオークションとかメルカリとかを見るのは好きなので、週に数回は自分の気になるキーワードで検索するのですが、出てるんですよ……。自分がプレゼントしたものが……。とはいえ、ある意味で所有権というのは差し上げた時点でその方に移るのは理解していますし、物もお金も回る物だと思ってもいますので、良い気持ちはしませんが、まあまあ……と考えてきました。 そして今回、結構慎重にお相手様とDM等でやりとりさせていただいて、5、6回の行き来をさせていただき、ファコンを600本程度とニューファミコンという新型の本体&ケーブル、アダプターをお送りさせていただきました。その方は、今6歳と9歳のお子様がいらっしゃって、自分が遊んでいた時代のものを味あわせてあげたい。でもあまりコロナで収入がなく、去年お父様も病気で亡くしたと記されていました。 実は僕も2年前に父を肺癌で亡くしました。それは今2歳の息子が生まれる1ヶ月前のことでした。間に合わなかったんです……。その僕の気持ちとその方の言葉がなんだか僕の中でギュッとなってしまい、この方にお譲りしたいと思ったんです。 600本程度ありましたので、一応コロナの問題もあるので、大量のアルコールウエットティッシュで掃除し、端子もできるだけ磨きました。2歳の息子も半分遊びながらですが一緒に磨きました。そして、妻が近所のスーパーから三往復もして大きめのダンボールを6箱くらいもらってきました。そして一緒にカセットを詰めて、着払いですがお送りしました。「よかったね、ちびちゃんたちに遊んでもらえればいいね」って3人で言いました。(息子は多分わかっていないですが) それから大体1週間くらいして、何気なくオークションを見ていると、「ファミコン大量 ジャンク レアあり」という出品がありました。なんとなく気になって詳細を見てみると、明らかに僕がプレゼントした物だったんです。これ、タイトルの掠れ具合とか、傷とかで分かるんですよ。きっとマニアの方ならこの感覚わかってもらえると思う。例えば、学校に行っている間にオカンが机の上を掃除したのに気がつく感じ……。 また、発送予定の住所もその僕が送った県でした……。 これですね……。見た瞬間、なんというか血の気が引くと言いますか、それ以前になんかゾッとしたと言いますか、悲しくなった。でも、もしかするとその人はそれを売ってお金にして、子供に何か食べ物を買ってあげたりもできているのかな……それならそれでも良いのかな……とも思った。が、これはマニアだからというか、一番イラっとしてしまったのは「ジャンク」となっていたことと、「完全にちょいレア系を抜いている」ことでした。僕と妻、そして2歳の息子も楽しそうに一緒に磨いて(息子は遊んでいる感じでしたが……)ダンボールに丁寧に詰めて発送したのに……ジャンクかよ……って思った。 ※ちなみに、あまり詳しくない方にジャンクという説明をいたしますと、「動くかどうかわからないですが、壊れていてもご了承ください」的な物です。 世の中って色々な人がいます。僕はこの方の行為が良いとか悪いとかはわかりません……。でもなんだか悲しいなとは思いました。この裸(箱説明書なし)のカセットは大人になってからお金の力で集めた物ではなく、僕が小学校から使ってきたものも入っていました。 本当に世の中には色々な意味で色々な人がいるな……と思いました。僕は割と冷静な部分も持っていますので、別にもうどうでもいい感じもあるのですが、妻と子が頑張ってくれたことを考えると苦しくて。悔しくて。また、当人さん、これをお読みかはわかりませんが、それでもまだツイッターでフォローしている(相互)という変な怖さ。 いつもはこのブログではAmazonのアフェリエイト商品を貼らせていただいているのですが、今回はやめておきます。なんか違うので。長文、お読みいただきありがとうございました。いつもはこんな重い事は書いていませんのでどうぞブログフォローもよろしくお願いします! また僕がやっています。モノを大事に、そしてレトロカルチャーを大事に変えていくグループ「ジャパニーズピッカーズ」のYouTubeもどうぞよろしくお願いいたします。

突然の一人に感じた子育ての大変さの法則。

おはようございます、SUKESANです。いつもは実際に使ってみたオススメのグッズやゲーム関連、旅なんかのことを書かせていただいておりますが、今回はちょっと趣向を変えまして自分のことをお話させていただきます。 その内容でございますが、妻とのことなのです。冒頭からおのろけ的になってしまいますが、僕は妻のことが好きで好きで困ってしまうくらい好きなんです。初めて会った時、見た瞬間に「嘘だろ……こんなにも可愛い人が世の中にいたのか……」と衝撃を受けたくらい。 少し間が空いて、僕が誘ったまだお付き合いはしていなかったのですが、初めてのデート。まだお付き合いはしていなかったのですが、今は無くなってしまった「としまえん」に行きました。そしてその帰り道、まるで高校生の男子のように一緒に駅までの道を一緒に歩きながら、僕は勇気を出して「すいません、手を繋いでいいですか?」ととんでもない勇気を振り絞って言いました。 すると、「はい」と……。そして手を繋がせていただいたのですが、しばらくすると彼女がいわゆる「恋人つなぎ」にしてくれた。 これは……。と、感じまして、そのまた数日後に食事に行った時、思い切って「お付き合いしていただけませんか」と言いました。答えはYES。本当に自分に天使が降りてきた、そんな気がしたのを覚えています。 そして約1年のお付き合いを経て結婚。今は2歳の可愛い子供にも恵まれて幸せに暮らしています。 僕の仕事は、動画のクリエイターだったり、ライターだったりしますのでロケ等がない限りほぼ自宅での作業なんです。つまり、ほぼ99%年がら年中妻と子と一緒の空間にいるんです。もちろん子供にもそれが突き詰めればベストだと思いますし、一緒にいるからこそできることも多い。助け合えることも多いんです。 そんな中、なかなか妻はちょっと離れた県にあるご実家に帰ることができなかったので、今回10日間くらい子供を連れて里帰りをすることになったのです……。これ、いつも一緒にいるのが当たり前になっていた自分にとって、そしてもちろん妻にとっても初めての経験。果たしてどんな感覚、感情になるのか……。 と、今これを書いている現在で、妻と子と離れて5日目なのですが、こりゃあかなり厳しいぞ、という感じになってきました。炊事がどうこうとかではなく、単純に朝起きて、そしてふとした時に「あれ、いない、あれ?」と思って、「あ、そうだった」と気がつく感じが5日経っても慣れずにいる自分がいる。 そんな不思議な違和感の中、子供の相手をする時間がない分、色々考えるんです。すると、いつもいかに妻が懸命に頑張ってくれているのかが痛いくらいわかってきた……。朝早く起きて、洗濯、子供が起きるまでに子供の食事の支度、そして食べさせているとあっという間にお昼。そして子供をお散歩に連れて行って、帰ってくればもう洗濯を取り込んだり、夕食の用意が始まる……。自分の時間なんて全くないんですよね……妻は。 僕は正直かなり自由が効く仕事ではあるので、朝も遅く、9時10時に起きて、毎日の連載等を書いて、イレギュラー系の動画制作などをやったりしつつ夕方くらいまで適当に過ごします。もちろん隙を見て、タイミングがあれば僕がご飯を食べさせたり、子供と遊んだりもするのですが、ほぼ90%は妻がやってくれています。そして夜になってくると僕はこれがある意味の仕事でもありますので、映画を毎日必ず1本以上、そしてあらゆるニュースを頭に入れたり、ゲームをして記事の企画を考えたりする。そして子供をお風呂に入れて(これは僕の役目)、そしてまた映画を観たり。 そんなことをしている間に、妻は息子の歯磨きなどをして、寝かしつけタイム。しかし、すぐに寝るわけではないので、ベッドに一緒に横になっていて、1時間程度。そして息子が寝るとやっと自分のお風呂の時間がやってくるくらいなんです。 もちろん、子育てというのはこういうものなのかも知れませんし、もっと大変なご家庭もあるかとも思います。でも今回、僕が一人になってみて、妻がいかに毎日毎日頑張ってくれているのかが分かって、なんだか感謝の気持ちで一杯になった。 優しくて美人で可愛くて、本当に僕なんかには勿体無い妻。5日後に帰ってくるまでに、お家を綺麗にして迎えに行こうと思っています。いつもありがとう。これからもずっとね。 と、非常にむず痒い、プライベートな記事を書いてしまいましてすいません。次回からは通常営業となります。

新舞子海岸、初めての海で泣くの法則。

おはようございます、SUKESANです。息子が2歳になって、ふと気がつくと、「そういえば息子はまだ海らしい海を見たことがなかったな……」と思いついたのです。葛西臨海公園には行ったことがあるのですが、いわゆる「浜や波」がある海ではなかったので、連れていこう! と妻と話して出発。 目指したのは、福島県いわき市にあります、「新舞子海岸(浜)」。車で約2時間となかなかの距離ではあったのですが、お弁当やビニールシートを用意して車に放り込み出発しました。 今回ここで書くことか悩んだのですが、いわき市、小名浜周辺は3.11の地震で大きな津波の被害を受けた場所でもあります。 新舞子海岸は大きくはありませんが、しっかりとし駐車場、そして公衆トイレもあり、正直、良い意味で期待を裏切られた感じでした。早速、車を停めて浜へ向かいます。 本当に綺麗な海岸でして、ゴミもほぼ無い。そして、貝殻を多く含んだ美しい砂浜が広がっています。 息子は本能で海の怖さを悟ったのか、なかなか海には近づきません……。海からかなり離れた場所で砂で遊んでいます。 実は、僕は数本の原稿の締め切りを抱えていましたので、巨大バッテリーを用意し、2時間程度海岸でMacBookを開いていました……。悲しいけれど仕方ない。僕の愛用しているMacBookはこちらです。↓ ということで、抱っこして少しずつ半強制的に海に近づけていきます。不安そうな表情……。 妻が作ってくれたお弁当も最高でした。※風でお弁当に砂が入る可能性があるのでみなさまご注意を。 妻が手を温めるために使っていた便利な電子カイロ。使い捨てよりトータルコスパ高いです。↓からアマゾン公式で購入できます。 抱っこしていると、次第に興味を持ち始めたようで、「降りるー」と言い出したので降ろしてみると? 泣く……。でも当然ですよね、見たことのない圧倒的な大きさの水の塊が音を立てて迫ってくるのですから。 しばらくすると慣れたようで、波のギリギリまで貝を取りに行ったりと、はしゃいでいました。 最後には、帰りたくない! と手を引っ張っていくくらい海が好きになったようです。よかった、よかった。 小名浜付近の漁港にも寄ってみたのですが、野良ちゃんたちが誰からかもらったお魚を食べていました。 天気にも恵まれて、素敵なドライブになりました。すごく素敵なところなのに、ほぼ人がいなかったのも印象に残りました。

1500円で作ったカマドでピザを焼いてみるの法則。

おはようございます、SUKESANです。現在、『ジャパニーズ・ピッカーズ』のメンバーとしても動いていまして、各地にお宝を発掘に行ったり、オリジナルの商品を開発したりとしているのですが、その中の一環で「ピッカーズチームの隠れ家、秘密基地」を作ろう! と言う企画を開始しています。 とはいえ、建物造りに関しては完全なる素人でして、さらに他3人のメンバー3人も完全なる素人……。こりゃあやばいぞ……と思いながらも「なんとかなるだろう」の精神で開始しました。 どこから手をつけていいのか分からないので、まずは整地をして、なんとなくの外枠を決めました。 そして、おそらくはかなりありえない順番だとは思っていはいるのですが、最初にカマドを造り(これは背面を室内の壁にして暖房にする作戦)温まりながら作業作戦に出たのです。 まずはホームセンターで一つ100円もしないブロックを50個程度購入し、カマドを組んでいきます。設計図もなく、全て頭の中でのなんとなく計算で組んでいきます。 下に5個を並べて、左右にそれぞれ5段ずつモルタルで接着(って言うのかな?)して乗せていきます。しかし問題は「空中」なんですよね……。ここは考えて、鉄の棒をちょうど空いているブロックの穴3つに通して浮かせました。そしてモルタルを穴の中に流し込んで固定。背面は縦に3つのブロックがピッタリとハマったので助かりました……。 モルタルが固まるまで約2日。かなり強度の高い「かまどのようなもの」が完成。早速このカマドでピザを焼くことに。 まだ鉄の棒が左右から飛び出ていますが、何かに繋がる、繋げることができる可能性もあるのでそのままに。火を焚いてみましたが、今のところ問題なさそうです。もしかすると火が更にモルタルの強度を上げているかも? 妻様がピザを用意してくれたのですが、このカマドの上に置いても一向に焼ける気配がない……。ブロックにはかなり断熱効果があるとこと知ります……。 かなりの火力だと思うのですが、それでも焼けません……。となると、もうこうするしかない! 炭を脇に寄せてワイルドに焼く! これしかないのです。もちろんすぐにチーズが溶け出しました。 ものすごい美味。とろけるチーズお得用。購入は上の写真からアマゾンさんでお得に購入できます。 ま、まあ、予想通りかなりのススを被りましたが、かなり良い感じに焼けました。下の画像からオススメのピザ生地をお得に購入できます。 もうすぐ2歳になる息子も「あったかい!」と喜んでいたので一応は成功といった感じでしょうか……。ブロック16個とモルタルと鉄の棒だけで作ったカマドにしては長くお付き合いできそうです。多分……。 そして相変わらず僕がオススメしたい巨大バッテリー。これ一つでスマホ100回の充電が可能。災害時にこれがあると安心です。下の画像からアマゾン販売サイトに飛べます。

キン肉マンのサンシャインをエビオスで作る……(前編)の法則

おはようございます、SUKESANです。以前から密かには興味があったのですが、もちろん全くの素人なのと、難しいのだろうな……というマイナス思考から手を出せなかったものがあります。それは今回書かせていただきます、「ガラス細工」の制作なのです。 実は無き父の昔の職業が、ガラスの制作でして、その昔はいわゆるデジタル時計が世に出始めたころでして、まだまだ高価なものでした。そのデジタル時計の表面のガラスの部分を父が作っていたのです。焼いて、金属の土台に合うように削って磨いて、と。 そんな血なのか、記憶からなのか、自分も趣味の範囲でそんな作業をしてみたいとずっと思っていました。そして、最近はライターや動画制作、クリエイターとしてのお仕事も多くいただき、田舎に住むということで時間の隙間もでき始めましたので、妻に何か自分で作ってプレゼントしたいなというのもありまして踏み切ったワケです。 ネットで色々を情報を集めていくと、やはり初心者なので、小さめの「電気炉」なるものが自分にはあっていると判断。この電気炉というのは普通の100vのコンセントから電源を取れ、約1000度にまで炉の中をすることができるという代物。ちなみに僕が買ったのがこの下の写真のこいつです。写真クリックでAmazon公式に飛べます。 こいつを使って、色々なガラスを組み合わせて自分だけの作品を作ったるで! ということにしました。が、もちろん炉だけでは何もできません。溶かすガラスが必要なのでして、溶かす用のガラスも売ってはいるのですが、そこはバカな僕の考えがよぎってしまいまして、家にある適当な瓶とかでもいけるんじゃない? となったのです。そして選んだのが、健康食品とでも言いましょうか、胃腸を整えるというたまに飲んでいる「エビオス」の便がなんだか琥珀色っぽくて綺麗だなということで、こいつで作品を作ってみることに……。 こいつです。まずはシールを綺麗に剥がしまして(結構すんなりと取れましたが、ノリが付着していたので、タワシでツルツルの状態にしました)、このトンカチで割っていきます。 割り方ですが、それ用の機材もありませんので、ビニール袋の中に瓶を入れて、トンカチの半分くらいも中に入れて、ぶっ叩く戦法。一応これなら破片が飛び散らないので安全? 我ながらなかなかの良い作戦でした。が、次第にビニールの下は穴が空いてくるのでその辺りは注意が必要ですが、エビオスさんは次第に粉々になっていきます。 大雑把に割ったら、今度はそこその厚紙に挟んで、同じように上からぶっ叩く! するとかなり細かい破片にエビオスさんに。 最終的に、溶かすのを前提としてどれくらいの大きさにすればいいのか分からなかったのですが、まあおそらくはこれくらいでいいだろうと非常にアバウトな感じで砕きました。 妻にプレゼントするアクセサリーが目標ではあったのですが、好奇心と申しますか、自分のやってみたかったことも混ざってしましまして、キン肉マンの消しゴム、キンケシのガラス版はできないものかと思い立ってしまったのです……。そして、『サンシャイン、地獄の凱旋門』のキンケシを耐熱の粘土で型を取りました。へのつっぱりはいらないのです。 このままですと、裏面は無理なのですが、まあ最初の実験であり、正面だけでいいのでできたらスゲエ……くらいの気持ちでここにエビオスガラスを入れて焼いてみることに。 普通のザルを使って、なるべく細かいガラスをふりかけて、サンシャインの型にエビオスガラスを入れていきます。果たしてこの後、実際に電気炉で焼くことになるのですがどうなったでしょうか……。後編へ続きます。

画質は昔のガラケーレベル。しかし、魅力はそこじゃないの法則

おはようございます、SUKESANです。以前は高級コンデジや一眼を常備して〜という僕でしたが、利便性などを総合して考えると、今は日常使いならばiPhoneのカメラで十分と思っている派です。が、一年前くらいからちょっと気になっていたカメラがあったのです。ちなみに僕は今はコロナで行けないものの、南国系の仕事やプライベートが非常に多かったので、基本的にカメラには画質をよりも「防水」や「強度」を優先するタイプでした。 過去には、『RICOH WG-6 ブラック 本格防水カメラ 20メートル防水 耐衝撃 防塵 耐寒 高画質2000万画素 4K動画対応 高性能GPS内蔵 水中専用マーメードモード搭載 高性能GPS・電子コンパス内蔵 仕事に使える「CALSモード」搭載』や、 『OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS 内蔵Wi-Fi TG-6』を使ってきました。共感いただける方もいらっしゃるかと思うのですが、いちいち水に濡れることとかを気にしているのだったら、画質をある程度下げてでも気楽に適当に使える方を選んでしまうのです……。 例えば、南国の海に行ったとします。そしてもちろん海に入るのですが、海の中ではなく砂浜の時点でも防水、防塵とかのカメラではない場合、いちいちバッグに入れたり水がつかないように気にしたりと、その時点で冒険心テンションが一旦止まってしまう。なので、水陸両用的に、良い意味で適当に使いたい……ので、上記二つを選んできました。 そして現時点、子供ができて、一歳半の彼でも気楽に適当にシャッターを押したり、妻も適当に設定やら、なんたらモードだかも気にしないでパシャパシャできるのがないかな? と考えていた歳、今回ご紹介するカメラが目に入った(入っていた)んです。…

旦那さんオンリー育児3日間のススメの法則

おはようございます、SUKESANです。現在僕には一歳半になる「おと」(本当は漢字)の息子がいます。そして妻との3人で暮らしているのですが、おとが産まれてからずっと、妻と二人で毎日子育てをしてきました。そんな中、たまには実家に数日帰ってリフュレッシュしてきたら? ということになりまして。妻が「実家に帰らせていただきます」状態になったのです。 僕自身、仕事はほぼ家の中でできるものでして、ライターであったり動画編集であったり、テレビ等の放送作家、CMプランナーですので撮影(収録)とか以外は外出しないんです。ですので、おとが産まれてからも実際に長く離れたのは妻が家の用事でおとを連れて行った数日だけ。つまり今まで物理的にずーっと一緒だったんです。 これ、普通のお仕事の旦那様をお持ちの奥様からしますと、「いつも旦那さんが家に居ていいね〜」を妻は言われるようですが……実際はどうなんでしょうね……。 そして遂に今回僕一人で3日間子供のお世話をすることになったのですが、まあ、これが思ったよりも大変でした……。 まず、原稿でも動画でも仕事をしていると、遊んで欲しいので近づいてきて手を引っ張って泣きます。かといって、僕が他の部屋にこもってしまっても確実にドアを叩いて泣くので、実質こりゃあ仕事は無理だなと判断……。正直、かなりの量の原稿締め切りが迫ってはいたのですが、妻が帰ってきた瞬間からの自分ダッシュに賭けることにしまして、逆にこうなったら3日感ガッツリとオンリー育児をしてみようと思ったの。 まず大変なのはご飯。うちはもうレトルトは使っていないので、炊き込みご飯を作って、それを小さなおにぎりにして、おかずにハンバーグを焼いてお昼に食べさせる。この工程だけで2時間……。そしてお昼寝していても、起きたらまたご飯もありますし、遊んで! となるので、お昼寝中も準備が必要。 そんな中、洗濯を開始。自分たちの服もそうですが、妻が帰ってきたら気持ちよく寝てもらいたいなと思い、毛布を洗濯、枕カバーを洗濯、それを干したりしているとおと君が起きて泣く……。と思ったら、そうだ! おむつを交換しないと! え?? そして気がつけばもう夕方。自分の時間なんてないじゃん……。妻がいるときは、分担で僕がたまにご飯を作って、お風呂に入れるのは僕の担当だった。でもそれくらいしかやっていなかったので、あまりの作業量に引く……。妻さん、こんなにもすごいことをやっていたのか、やってくれていたのか……ってなんだか心が苦しくなるくらい感謝。 そして、これで1日目が終わる……が、寝かせようと思っても、ママがいないのでなんだかおかしいと感じているらしくなかなか寝ない……。ので、絵本を読んであげたり、抱っこ飛行機大作戦でたくさん笑わせて疲れさせる戦法。でも結局は寝るまでに2時間くらいはかかった。さて今度は自分が寝ようと思っても、なかなかすぐに寝れるものでもなく、うとうとしてくるタイミングで起きてしまって泣き出したり……。 朝も子供が起きる時間にもちろん自分も起きなくてはいけない。そしてその時間はなんと朝の6時……。妻がいるときは、その時間も任せてしまっていた自分に反省……。(仕事しているから仕方ない部分もあるのですが……)そしてご飯、イヤイヤ歯磨き、おむつ。そしてちょっとその辺を歩いてお散歩してあげる。お散歩と言っても、服や靴の準備、水筒に水を入れて……と簡単じゃない。 そんな子供と二人だけの3日間を何とか過ごし、ママを駅まで迎えに行く。と言っても、後部座席に乗せると横にママがいないので泣く……。なので、運転席からお菓子を信号が赤になる隙をついて手をグイーンって伸ばしてあげる作戦(これ、危ないのでやらないでくださいね……僕ももうやりません) 本当に大変な3日間でしたが、ますます息子が可愛いな、頑張らなきゃ! と思いましたし、何よりも普段これだけのことを当たり前のようにしてくれている妻に感謝できました。色々な環境がそれぞれの家庭にあるかと思いますが、この旦那オンリー育児、是非わざとでも一回機会を作ってやってみてください。本当に勉強になりますし、奥さんが少しでも息抜きできる時間にもなります。 うちが使っているおむつはこちら。下の画像からAmazon公式さんに飛べます。このオムツ、定期便にするとかなりお得です。

雑草との戦いは終わらない法則

おはようございます、SUKESANです。田舎暮らしを始めて約半年。せっかくそこそこ広い敷地もあるからミニ畑でも作ってみっぺ。ということで長ネギを植えて1ヶ月。しばらくは順調でして、2、3日に一回の収穫ができて、こりゃあ無限ネギだ、買わなくていいじゃん! なんて思っていたのですが、ついに来ましたよ、頭打ちが。 まあ、これは採りすぎてしまった部分もあるかと思うのですが、とにかく雑草との戦いが熾烈になってきた。 もうさ、どれがネギだかわからないのよ。それでですね、これでも結構マメに雑草とりをしているつもりなのですが、結構な雨の日が続いたりすると作業ができちょっと放置に……。するとすぐにこの状態。 ちなみに、植えたばかりの時はこんなにも美しかったのですよ。 そもそもの土が根っこっぽいと言いますか、極端に言うと根っこで構成されている的な土だったのでおそらくは雑草が生えやすいのもあったのでしょうね。 とはいえ、ここで負けてはいけません。今後も雑草と戦いつつ、少しでも豊かな食卓にしていきたと思っております。が、妻が「もう、これ、ネギ買った方が早くない……?」と禁断の言葉を……。今後どうなるのか……。 Amazonさんで購入したこの肥料が逆に効きすぎている説。

槇原敬之さん、ANSWERの指輪を作った法則

おはようございます、SUKESANです。槇原敬之さんの楽曲を初めて聞いたのが高校生の時。気がつけばもう30年以上も経っているんですね……(そりゃ年取るわ) 僕は小さい頃からピアノを習っていまして、音楽の理論や楽典は幼い頃からある程度頭に入っていました。ですのでいわゆる日本の歌謡曲には正直、「ケっ、なんだよチャラい感じのこのジャンル」なんて思っていたんです。真面目一筋なんです。 が、ある日槇原敬之さんの楽曲が耳に飛び込んできた……。正直、「なんだこれ……」「あ、なんか入ってくる……」とそれまで歌謡曲否定派でテクノミュージックやクラシックを好んでいたはずの僕なのに……って衝撃を受けました。 それからはもう雪崩のように彼の作品のとんでもない奥深さに興味津々。自分でピアノで弾いてみたり、歌詞を紙に書き出してみたりと、いわゆるファンになっていたんです。そして、ある時に某ラジオのコンテストに僕がオリジナルの曲を応募し、なんと槇原さんが一言褒めてくださった。忘れられない経験です。 そして今のような雑誌の編集者やコマーシャルの制作クリエイターになってお仕事もご一緒させていただいた。なんだか不思議なのでした。 今回、ある「指輪」をご紹介させていただきたいのですが、僕は槇原さんの楽曲で、「こりゃあ参った」(まあ全部が繋がっていて、全てそうなのですが……)という曲の一つに「ANSWER」があります。これは実は「どんなときも。」以前に作られていた当初は隠れた名曲な空気がありましたが、今や掘り起こされカバーもされる代表曲ともなっています。 ANSWERという曲はその独特なメロディやコード進行もとんでもないのですが、その歌詞がまたとんでもない。 「春の強い風も、夏の暑さも、秋の寂しさも、冬の寒さも、2人でなら歩いていけるさ。」 という部分があります。この言葉が好きで、英語にして指輪にしたのです。 妻と結婚して5年になりして、今もとっても幸せで大好きなのですが、これはお付き合いして数ヶ月の時に2人で考えて作りました。どんな時も、きっとこれから喧嘩もするだろうし、辛いこともきっとあるだろう。でもね、僕らならきっと一緒に頑張れるね、頑張って行こうねって思いを込めて。 そして2人でどこかに出かける時には必ず(たまに忘れる……)していって写真を撮るようにしています。 海の中でも山の中でもどこでも付けて行くので傷だらけですが、なんだかこの指輪の傷の数が2人の大切な歴史になるような気がしています。もし文字がかすれて見えなくなってしまうくらいになったら、きっとその時も2人でその傷をみて今まで歩いてきた時間を思い出せるよに。 お読みいただきましてありがとうございました。また、近いうちに槇原敬之さんの楽曲はどうしてこんなにもとんでもないのか?を色々な視点から描いてみたいと思っております。 下の画像からAmazon公式に飛べます。マッキー初心者(じゃなくても)の方にオススメです。

元ファミ通編集者の僕がゲームコレクターを辞めたワケの法則。VOL.1

おはようございます、SUKESANです。知る人ぞ知る? 的な部分もあるかと思いますが、僕は以前相当なレトロゲームのコレクターでした。そして、元ファミ通だったり音楽の会社にいたというのもありまして、ゲームの文化を世の中にもっと広めるには自分のような「おっさん」(当時は20代でしたがそれでもそう感じた)じゃダメだ! というのと、ビジネス的な部分が重なって、ゲームのアイドルを育成しようと、数名のゲームに特化したアイドルを生み出しました。 まあ、そこで色々あったのでございますが……そのお話はまた別の機会に。 レトロゲームに関することをしていると絶対に避けては通れないのが、レア(希少価値)という言葉だったり、コンプリートという目標だったり、箱説明書付き、未使用、未開封、さらにはそこに偽物が紛れたりとそんな世界で行ったり来たりすることなんです。 オークションはもちろん、田舎の玩具屋、ハードオフ的なリサイクルショップをを回るに回って、見つけては「相場」を確認し(とはいえ頭に入ってしまうんですけどね)その値段で「損得」を考えるようになってくる。 そんなことをしているうちに、当たり前ですし自分で望んでいることですが、室内は次第にゲームで埋め尽くされるわけです。そして夜な夜なそれを並べ替えて眺めて自分の心が落ち着くような気持ちを覚える。 が、これは薄々自分でもどこかでその最中も感じていたことなのですが、「で?って言う」存在がずっと心に同居していたんです。プレミアとか、レアとか、希少価値とかコンプとか、非売品がどうのこうのとかで必死になっている時は夢中ですので気が付かないこともあるのですが、一歩引いてその行為を考えた時、「で?」と思ってしまっている自分がいた。 そして今の奥様と出会って、彼女がそんなゲームの山の部屋に遊びに来たんです。彼女は「すごいね!」と偏見なく言ってくれていましたし、自分もどこかで「へへ、すごいっしょ」という今まで集めてきたという自負もありますので思っていたのですが、なんだろう、その瞬間、目の前で笑っている彼女の奥に並んでいるゲームたちがなんだかすごく意味の無いような存在に見えてしまった……。 ↓僕が個人的jに最強だと思っている巨大家庭用バッテリーです。ゲームはおろかテレビにも電気代を使わない。 これ、ただの恋じゃん! と思われるかもしれませんし、その否定もしませんが、決してそれだけじゃ無いんです。元から奥の方に思っていた何かがモリモリとタケノコのように表面に出てきたと言いますか……。VOL.2へ続く 毎回何かしらの広告を入れさせていただいています。(ちゃんと自分で使って、本当におすすめできると確信したものだけ)でございまして、僕が愛用しているMacBookを貼らせていただきます。 上でも下でも画像をクリックしていただきますとAmazonはんの商品ページに飛びます。(パーヤン風に読んでいただきたい)