よもぎ、コシアブラを天ぷらにの法則

おはようございます、SUKESANです。以前、家の敷地内で山菜の女王と言われているらしい『コシアブラ』を天ぷらにする記事を掲載させていただきました。その後、さらに我が家では空前の天ぷらブームとでも言いましょうか、が来ていまして、その辺に生えている食べることができる草花(山菜)なんでも採ってしまおう! という事になっているのです。 そんな中、相変わらずコシアブラの採取は続いておりまして、採ってもしばらくすると新芽が生えてくるので妻と「若いこ採ってくる」となんだか怪しいスカウトのようなセリフを言いながらいただいています。 ご覧いただけるだろうか? 僕ら家族に採り尽くされたこのコシアブラたちの姿を。(自分の敷地内です) 今回はコシアブラの他に、敷地内の道端にこれまた大量に生えていた「よもぎ」を採ってきました。また、よもぎは毒性のあるトリカブト等と見た目が似ているので、基本的には葉の裏側の白いのを確認し、匂いでも確認するのが良いらしいです。 女王、コシアブラも健在です。 そして彼らを天ぷらにうするわけですが、しっかりと洗って(結構芋虫とかいるのよ)、薄力粉と卵と水で薄めに作ります。 キャノーラ油だけでも良いのですが、僕はそこに少々「ごま油」を加えまます。これによって風味が増して、揚がった時に調味料なしでも食べられるくらいの風味がつく。と思っています。 茎の部分、硬そう! と思われるかもしれませんが、少し時間をかけて揚げることで、ポリポリのおやつのような食感になります。美味いです。 よもぎも同じように。やはりコシアブラには勝てませんが、なかなかの風味で旨しです。 毎日これだと流石に胃がもたれますが、現時点で我が家では三日に一度くらいのペースでこの状態。油や電気代は使いますが、食費が大きく浮いてるのにこんなに美味いものを! スマン! といった感じなのでした。

『超』初心者がネギを育ててみる法則。VOL.3

おはようございます、SUKESANです。先日、初めて植えたネギが早くも枯れそう……と言う記事を掲載しましたが、それならば早く収穫してしまおう! とおそらくは間違っている判断をしている可能性が大ではありますが、上の方を獲ってみました。 なんといいますか、正直、苗を買ってきたときの大きさとさほど変わらず、そのまま苗を収穫した感もありますが……。まあ、とにかく収穫したのだ。 収穫し終えた後のネギたちは、心なしかシャキッとしたように見える。(短くなったから当たり前といえば当たり前なのだけど) 早速料理して食ってやろう! なんだか枯れている部分もありますが、まあ焼いてしまえば食えるだろうということで……。 軽くごま油をひいたら、豚の細切れに、こいつをドドっと投入し、ある程度のところでキムチをコノヤロウ!と投入。そして適当に焼くだけ。 ほら、なんとなく美味そうになってきたでしょ(個人の感想ですが) こいつを「あまり炊き立てじゃない」ご飯に乗っけて、卵を落とす。ついに『自家製ネギのSUKE丼』の完成であります。 妻も美味しいと言ってくれました。ありがとう、奥さん、そしてネギ。君たちの後に続く君たちも美味しく収穫するからね。