よもぎ、コシアブラを天ぷらにの法則

おはようございます、SUKESANです。以前、家の敷地内で山菜の女王と言われているらしい『コシアブラ』を天ぷらにする記事を掲載させていただきました。その後、さらに我が家では空前の天ぷらブームとでも言いましょうか、が来ていまして、その辺に生えている食べることができる草花(山菜)なんでも採ってしまおう! という事になっているのです。 そんな中、相変わらずコシアブラの採取は続いておりまして、採ってもしばらくすると新芽が生えてくるので妻と「若いこ採ってくる」となんだか怪しいスカウトのようなセリフを言いながらいただいています。 ご覧いただけるだろうか? 僕ら家族に採り尽くされたこのコシアブラたちの姿を。(自分の敷地内です) 今回はコシアブラの他に、敷地内の道端にこれまた大量に生えていた「よもぎ」を採ってきました。また、よもぎは毒性のあるトリカブト等と見た目が似ているので、基本的には葉の裏側の白いのを確認し、匂いでも確認するのが良いらしいです。 女王、コシアブラも健在です。 そして彼らを天ぷらにうするわけですが、しっかりと洗って(結構芋虫とかいるのよ)、薄力粉と卵と水で薄めに作ります。 キャノーラ油だけでも良いのですが、僕はそこに少々「ごま油」を加えまます。これによって風味が増して、揚がった時に調味料なしでも食べられるくらいの風味がつく。と思っています。 茎の部分、硬そう! と思われるかもしれませんが、少し時間をかけて揚げることで、ポリポリのおやつのような食感になります。美味いです。 よもぎも同じように。やはりコシアブラには勝てませんが、なかなかの風味で旨しです。 毎日これだと流石に胃がもたれますが、現時点で我が家では三日に一度くらいのペースでこの状態。油や電気代は使いますが、食費が大きく浮いてるのにこんなに美味いものを! スマン! といった感じなのでした。

山菜の女王の天ぷらはやはり絶品な法則

おはようございます、SUKESANです。都会から田舎に引っ越してきて約半年が経過しました。虫が苦手で「林や藪の中に入るなんてとんでもない!」 と言っていた妻も今や山菜を採りにモリモリと山の中に入っていくようになりました。 そんな中、近所にすごい数自生している山菜「コシアブラ」に夫婦ともにハマっております。 なんでも山菜の女王と呼ばれているようでして、ネット上やスーパーで販売されているお値段を見ると、「え?!」とビックリしてしまうくらいの高値……。こりゃあ、無料でその辺のを自由に無限にいただいてしまってスマンスマンありがたいという状況なのでございます。 この「コシアブラ」の食し方なのですが、おひたしにしてマヨネーズで食べれば十分に美味い。ほんのりとスッと抜けていくように苦味がたまらんです。 が、やはり最強は「コシアブラの天ぷら」でしょう。これはあくまでも僕の作り方ですが、卵と薄力粉と水をちょっとトロトロくらいにるまで混ぜて、コシアブラ全体に馴染ませて揚げるだけ。 とにかく美味いの一言。塩をちょっと振るだけでもいいですし、少し薄めの麺つゆでも良い。 田舎って、こんなに贅沢なものをお金をかけずにいただけるのか……と夫婦共々、毎日共感していただいております。ありがたい。 また、子供もいて火は危ないのでウチではIHのクッキング機材を使っています。最近のものは「揚げ物モード」もあり常に一定の温度を保ってくれるので便利ですね。 下の写真をクリックでAmazonさんの商品ページにいけます。 また、このIHクッキングヒーターを使う際、以前紹介させていただきました巨大バッテリー&ソーラーパネルで昼間に充電しておいたものを使います。これで電気代も0円さ。 下の写真をクリックでAmazonさんの商品ページにいけます。