昭和の記憶?ジュースの王冠をアレンジの法則。

おはようございます、SUKESANです。現在、僕は番組作家やCMクリエイター、そしてライターを主な仕事としているフリーランスですが、最近、地元で出会った20代の奴ら(仲間という雰囲気)と一緒に「ジャパニーズ・ピッカーズ」というチームを組んで面白いことを始めました。 ちなみに、最近作ったユーチューブチャンネルはコチラです。よろしければご視聴、登録などお願いいたします。 https://www.youtube.com/channel/UC0tMUtRV3jJdWtGyQ6uWaXw 活動の主な部分は、廃業してしまったお店や、古くからある家屋などにお邪魔し、歴史あるモノを譲っていただいたり、引き取って、それをレストアし販売するというものです。その中で、いわゆる昔の「ジュースの王冠」をなんとか商品にできないものか? とメンバーで考えた結果、こんなものができました。 昔の実際の王冠を樹脂で封じて(固めて)置物と申しますか、ペーパーウェイトにしたのです。 いかがでしょうか? これは価値観ですが、この昔の王冠の時間を封じ込めたような、そんな商品になっています。実際に当時の王冠を探し出してきて使っていまして、作るのは簡単そうですがそうでもないんです……。実は。 ある型に樹脂を流し込んで作るのですが、これが結構なコツが必要でして……。さらに、最初はこのようにテカテカなのですが、やはりレトロ感を出したいのがありまして、相当な時間をかけて磨き直します。すると、半透明と言いますか、手触りがなんとも良いものができるんです。 これくらいの透け加減が僕は好みです。透明で見え過ぎちゃうのもなんだか今っぽく感じまして、このくらいにしています。 そして、裏を返すと当時、金券的な当たりがあったのですが、それを見ることができます。また、コカ•コーラ社は当時大ブームだったスーパーカーのイラストを蓋の裏に載せていた時期がありましてそれも見ることができます。 この樹脂は水にも強く、多少の衝撃で割れることもありません。そして、傷もつきにくいですし、言ってしまうとその傷も味になってくる感じに仕上げています。時代と記憶、そして本当の当時の王冠を使った逸品です。現在販売中ですので興味のある方はコメントください。あの頃の記憶を……。 また、この商品はこちらから公式通販にて購入できます。(sold out場合、申し訳ございません) 最後に同じく昭和の文化を大事にしている友人でもあり先輩でもありますワッキー貝山さんの書籍の販売先を貼り付けさせていただきます。

昭和のガチャ『コスモス』の鍵が開かない……の法則

おはようございます、SUKESANです。以前はレトロなものを見かけては手に入れる! というタイプのコレクターだったのですが、最近は本当に本当に欲しいもの(まあ、曖昧ですが……)をゆっくりと入手するようになりました。そんな中、以前一緒にアプリ制作などをさせていただいた、ガチャコレクターのワッキー貝山さんに影響されまして、コスモスのガチャ機を手に入れたのです。 が、これはこの手の古いもの入手あるあるなのですが、「開けられない」つまり「鍵が欠損」していることが多々あるんです。今回のこいつもこの状態でした。ですので、ワッキー貝山さんに連絡し、鍵のことをお聞きしたのですが、何やら今回のこいつの鍵はかなり特殊なものらしく、お持ちではないということで自力でなんとかすることになったのです。 このガチャ機において、商品の入れ替えやお金の回収は上部の蓋を開けることで可能になります。よく見ると、「CS」つまりはCOSMOSの略称と「100」、100円のガチャ機ですよという刻印がされています。こいつを今回開けるわけですが、一応、まずはマイナスドライバーで回してみることに。 ま、まあ開かないよね……。一応試してみたんです。一応。ということで、いわゆる鍵の業者さんに頼もうかとも思ったのですが、ここは自力でなんとかしたるで! という気持ちも、勿体無いという気持ちもありまして、ついにドリルで鍵を破壊作戦に出ることにしました。が、ドリルを持っていなかったので、近所のホームセンターまで行くことに……。 正直、鍵も貴重なので破壊してしまうのいかがなものか……と悩んだのですが……。 ドリルでそこそこ奥までガガガっ! とやると、突然抜けたような感覚に。つまりは貫通したのですね。これでロックは外れたと判断しましたので、マイナスドライバーで回すとあっさりと回りました。そして引き抜いていきます。 こんな感じに分解することができました。中にはそれほど昔のものではないカプセルが3個。そして……。 600円とさらに、なぜか一円玉が数枚入っていました……。誰かやりやがったな……。 ということでございまして、一応、無事に開けることができました。今後、綺麗にしすぎない程度にレストアして、自分のガレージの中で生かしていきたいと思っております。 ちなみに、一歳半の息子が速攻で食いついたよ。 今回、使わせていただいたドリルは2種類。下の画像クリックでAmazon商品ページに飛びます。(右はワッキーさんの著書になります)