画質は昔のガラケーレベル。しかし、魅力はそこじゃないの法則

おはようございます、SUKESANです。以前は高級コンデジや一眼を常備して〜という僕でしたが、利便性などを総合して考えると、今は日常使いならばiPhoneのカメラで十分と思っている派です。が、一年前くらいからちょっと気になっていたカメラがあったのです。ちなみに僕は今はコロナで行けないものの、南国系の仕事やプライベートが非常に多かったので、基本的にカメラには画質をよりも「防水」や「強度」を優先するタイプでした。 過去には、『RICOH WG-6 ブラック 本格防水カメラ 20メートル防水 耐衝撃 防塵 耐寒 高画質2000万画素 4K動画対応 高性能GPS内蔵 水中専用マーメードモード搭載 高性能GPS・電子コンパス内蔵 仕事に使える「CALSモード」搭載』や、 『OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS 内蔵Wi-Fi TG-6』を使ってきました。共感いただける方もいらっしゃるかと思うのですが、いちいち水に濡れることとかを気にしているのだったら、画質をある程度下げてでも気楽に適当に使える方を選んでしまうのです……。 例えば、南国の海に行ったとします。そしてもちろん海に入るのですが、海の中ではなく砂浜の時点でも防水、防塵とかのカメラではない場合、いちいちバッグに入れたり水がつかないように気にしたりと、その時点で冒険心テンションが一旦止まってしまう。なので、水陸両用的に、良い意味で適当に使いたい……ので、上記二つを選んできました。 そして現時点、子供ができて、一歳半の彼でも気楽に適当にシャッターを押したり、妻も適当に設定やら、なんたらモードだかも気にしないでパシャパシャできるのがないかな? と考えていた歳、今回ご紹介するカメラが目に入った(入っていた)んです。…