ファミコン(レトロゲーム)を割と簡単にPC動画保存する方法などの法則。

おはようございます、リョウタです! 今日はSUKESANに教わったことを合作記事として書いてみます。こういう記事を書くのは初めてなので緊張していますが、下手だったらごめんなさい……。 僕はまだ20代であまりレトロゲームの知識はないのですが、SUKESANと普段一緒にいることが多いのでだんだん詳しくなってきました。ファミコンの実機でも遊んでいますが、子供がどうしても触ってしまってリセット……とかが多く、エミュ機というのをSUKESANに勧められて購入しました。 ゲームの吸い出し方法についても結構勉強して、以下の写真の機材を購入してやってみたら思っているよりも簡単にできました。 そして、マイクロSDカードを使って中に入れました。 『ナッツ&ミルク』というゲームが好きで、奥さんとよくやっています。これを吸い出して入れてみました。 音も動作も遅延もなく完璧です!これをどこでも持ち運べて遊べるなんて! ↓画像からAmazon公式に飛べます そして、YouTubeで一度やったのですが、15秒も持たなかった『R-TYPE』も、『R-TYPES』というプレステのベスト盤を購入してきて、吸い出しました。 これも、どこでもこの美しさでできるのはすごいです! あと、どこでもセーブやロードもできるので、魔法が使えます(笑)でもたまに間違えて、やられた直後にセーブしちゃったり……。 ここからは、SUKESANに教わって、パソコンに動画を取り込む方法です。 まず、動画の取り込みですが、このエミュ機『RG280V』ではできません! ですので、『RG350M』という同じ会社のエミュ機を使います。 ↓画像からAmazon公式に飛べます これにはHDMI出力がついていますので、大型のテレビに写したりもできるんです!が、結構相性があるみたいで、うちのテレビの一台には写りませんでしたのと、音が聞こえなかったりします。ある意味おまけ的な感じでしょうかね。 ↓パソコンには、このケーブル(別売り)を使います。HDMIがminiなのです。 これをパソコンに繋いで(SUKESANの借りました)それで終わり。MacだとQuickTimeprayerで簡単にキャプチャーできます。 ゲーム画面のキャプチャーってもっと大変かと思っていたので、こんなケーブル一本でスマートにできることに驚きました。 https://amzn.to/3wbimTL 初めて書いた記事なので上手くないかもしれませんが、ごめんなさい! 読んでいただいてありがとうございました。初心者の僕でも簡単にできましたのでぜひやってみてください。 https://youtu.be/Ds0icJWfLdM

1980年台に発売の『パックマン』ランチボックスでピクニックの法則。

おはようございます、SUKESANです。2歳の息子が「公園に行く!」と大騒ぎしていますので、近所ではありますが車でちょこっと行くことに。 遊べる軽 これからの季節、手軽にワンタッチで広がる。しかも片付けるのも簡単(とはいえ、毎回たたみ方忘れるんだけどね)な日除け簡易テントは必需品。 テントの中で、今回は僕が作ったお弁当を。 ここで登場したのが80年代に発売された、かなり年季の入った『パックマン』のランチボックス。 水筒が付いている状態のものは、まあ出てこないんです。おそらく今後も。 男の料理!って感じですいません。たまごサンドとか卵焼き、ソーセージ。 水筒が気に入ったらしく、自分で注いで飲むのにハマった。ちなみにですが、この水筒、すげえ少ししか中身が入りません。逆に言うと、外側に厚みがあってなかなか冷めにくく温まりにくい。 たくさん食べて元気になった! しかし、ずっとソリに乗って動かないのでした。ママ、お疲れ様。

あるライター・クリエイターの午前ルーティーンの法則。

おはようございます、SUKESANです。毎日どんな仕事をしているのですか? と、質問を数名の方からいただきましたので起きてから2、3時頃までのルーティーンを。すごい地味です。 起床は9時位。自然に目が覚めます。ちなみに、BB弾が詰まっている枕です。 息子と妻が起きている場合は少しお話しします。あと、スライマーにも挨拶をします。 息子にご飯を作ります。妻と適当順番にやっています。 インスタントのコーヒーを飲みます。たまにドリップしますがちょっと面倒です。ファイヤーキングやグラスベイク等、毎日コップを変えて地味に楽しみます。 ipadmini6は自分に一番ピッタリとハマる。用途的に。↓から現在品薄状態の公式販売サイトへ コーヒーを飲みながらニュースサイトを色々見て頭に叩き込みます。 エアコンか、灯油のストーブを入れます。寒い日は。 ハシゴを登って仕事場(場ってほどでもないですが)に移動します。 ↓個人的に、これさえあれば電気関係は問題なし! と言う巨大バッテリー。 パソコンやスマホ、ゲーム、モニターなどの電源は全てソーラーとバッテリーで賄っているので、ソーラーの電源を入れます。 ↓コストパフォーマンス抜群! 本当に買ってよかったと思っているMacBook。 毎日の締め切りが3つあるのでそれを書いて、週の締め切り2つ、そして諸々を書きます。 動画編集の仕事がありますので、それも締め切りに間に合うようにやっていきます。スタジオやロケがある場合はこうはいきませんが。 休憩しながら息子と遊びます。 これが、僕のおおよその2、3時頃までのルーティーンです。そして……。 ガレージに『ジャパニーズピッカーズ』の仲間達が集まってきますので、作品作りやYouTubeを撮ったり。 と、非常に地味ですが、リアルなルーティーンでした。

なぜ僕達が硬化樹脂アートを作っているか?の気持ちの法則。

おはようございます、SUKESANです。僕は『ジャパニーズピッカーズ』という、レトロカルチャーを伝えていく(ような感じ)のグループの一員なのですが、メンバーはみんなで常に何か面白いものを生み出そうと話し合っています。 そんな中、やはり過去の少年時代の自分の気持ちを一番大事にしているのですが、この「硬化樹脂」シリーズに関しては次のような気持ちがあったんです。それは、僕が小学生、中学生くらいの時ってゲームでもホビーでも割と適当に扱っていたな……というものでした。例えば、今や高騰しているビックリマンのシールだったりも、輪ゴムで適当に縛って持ち歩いていましたし、ゲーム&ウオッチなども砂場とかで適当に遊んでいました。(これは個人差はあるかと思います) が、今はそう言ったものはレトロブームで高騰し、未開封、新品、状態が良い的な言葉が価値を上げるようになっていて、それで遊ぶというよりも「保存して寝かしておいて価値を上げる」のような風潮が良くも悪くもあります。自分も一時期はその感覚を持っていましたし、今でも無くはありません。しかし、なんか違和感があるんですよね……。遊びってもっと適当でいいんじゃないかなって思ったんです。 ↓これ、最近使っていますが、アマプラもネトフリも超サクサクで良いですぜ。 そして、それだったら例えばビックリマンのシールだったり、昔のジュースの王冠、そしてゲームカセット(これは端子の部分があるのでデリケートではありますが)を硬化樹脂に閉じ込めてしまえば、劣化とが破損とかを気にしないで適当に楽しめるぞ! って。 ということで、現時点でレトロジュースの王冠、そしてビックリマンシール、そしてファミコンのカセットを樹脂に閉じ込めた作品をいくつか制作しまして、出せば即完売となっています。おそらく買っていただいた方は同じような「感覚」を持ってくださっているのかなと嬉しく思っております。ありがとうございます! これ、簡単にシールなどを樹脂に入れりゃ出来るんだろう? とお思いの方も多いかと思います。が、これがとんでもない作業なんです……。磨く時間は2時間を確実に超えます。また、樹脂の硬化やバランスなど正直作業量に見合わない……。でもなんか好きなんですよね、これを実際に手に取ってくださった方が嬉しいと思ってくれればそれでいい。劣化を気にせず、適当に遊んで欲しいです。 雪の中にぶん投げても大丈夫。この美しさ。 あまりに高熱だとダメですが、お風呂くらいのお湯や水、そして多少の衝撃でも大丈夫です。 ↓トイレットペーパーが業務用で大量買いしておくと良い。結局買うものは大量で安く。 適当に遊んでいただければ嬉しいです。これらの商品は全て一からの手作りですので量産はあまりできませんし、現在出せば即売れてしまう状況となっていますが、絶対に喜んでずっと「持っていたい」と思っていただけるものを生み出していると思っております。 これらの「ジャパニーズピッカーズ」オリジナル商品は、以下の画像からリンクで飛ぶことができ、購入が可能です(sold outの場合は申し訳ございません)

ビックリマンを永久に劣化なく保存する方法の法則。

おはようございます、SUKESANです。僕らの時代のホビーといえば、ファミコンのような電子ゲームとは別に『ビックリマン」がガッツリと心を鷲掴みにしていましたよね。そもそもビックリマンは初期の頃は天使VS悪魔ではなく、本当に画鋲が落ちているように見えるなどの、ビックリシールでした。 天使VS悪魔シリーズが始まり、小学館の『コロコロコミック』を引き連れて展開されては子供はとてもじゃ無いけれどその魅力には逆らえなかった……。このシリーズは大ブームとなり、お店では品薄状態が続き、マスコミや学校はシールだけ取ってお菓子を捨てるという行為に対して批判的に報道しました。が、これ、僕の周囲の記憶ですが、必ず、「食べる役」みたいなやつがいて捨てられるという行為はあまりなかったように感じるんですよね。 と、少々今回の企画とは内容が脱線してしまったのですが、マニアの方は当然ご存知のように今は旧ビックリマンの一部のシールが非常に高価になっています。完級品と言われる「ブラックゼウス」等は30万円以上の値をつけるのも珍しくありません。ある意味で骨董品のように扱われているわけです。 しかし、シールを劣化させずに保存するのは実はなかなか難しいんです。僕らの小さい頃はまとめて輪ゴムでギューっしてしまっていたのですが、その時点で価値は急落します。少しの傷、角の捲れ、その他色々な要素でマイナスの価値となるんです……。なので、アクリルの板に挟んで保存したりと、マニアは神経を使って保存をしているのが現状です。 そんな中、僕は考えてみた。結局はシールに「直接手を触れる=劣化」なので、それだったらいっその事、絶対に触れないように樹脂で固めてしまえば、封じ込めてしまえばいいんじゃないか? と。 そいう事でございまして、今回は個人的に一番好きなキャラ「ダビデブ」を樹脂に封じ込め、そしてそれをアート作品として成立させるべく作業をしてみました。 作業には、「エポキシ樹脂」を使うのですが、この作品は一度の作業では物理的に完成しません。まず、ある程度の厚みの「下地」を作ります。これが固まってからシールを入れないと下に沈んでしまうのです。 ちなみに、この「下地」が固まるまでに約1日がかかります。 次についにダビデブの登場です。下地にダビデブを置いて(なるべく中央に)その上から少量のエポキシ樹脂をとろーりとかけていきます。が、あくまでもダビデブに薄くかかるくらい少しだけ。一気に上まで入れてしまうとシールが浮力で浮かんできてしまうのです……。 ここからさらに1日待ちます。そして薄い層が固まっていたら、流し込みの最後の作業となります、型の上部までエポキシ樹脂を流し込んでいきます。 およそですが、シールの部分から1センチくらいが目安でしょうか。ここから明日のお楽しみを待つことになります。 来ましたよ、この瞬間が。ここまでに3日。やっとのことで型から外すことができます。外すと、このように氷のような見た目、そしてずっしりと思い。その中にはダビデブ様がお変わりなく住んでいます。上手くいきました。しかしここからなんです……。プラモデルで言うところの、バリのような部分を磨いていく作業が待っています。これにはポリッシャーを使って、徐々に研磨の細かさを、荒い〜細かいに変えて何度も何度も磨いていきます。 磨くに磨くこと約2時間。少々のテクニックも必要ですが、尖った角も丸めました。中にいるダビデブ様がクッキリと正体を現しました。手で持った感じも最高! ツルツル、ズッシリ。素敵なペーパーウェイトが完成! そして、劣化することなく永遠にシールを保存することにも成功です。 かなり満足のいく作品ができたと思います。現在、世界に一つだけの作品ですが、是非どなたか手に取ってこのズッシリツルツルの感覚を味わっていただきたいです。限定一つで以下のサイトで販売しております。完全に労力と材料費には見合っていない、完全に赤字ですがお手にしていただけますと嬉しいです。これを買っていただいた方とは仲良くなれる気がします(実際に色々お話ししましょう!)下の画像クリックで販売サイトに飛べます。

きかんしゃトーマスが我が家にやってきた!の法則。

おはようございます、SUKESANです。2歳の息子のクリスマスプレゼントをどうしよう? と、最近考えていました。そして、以前、一緒にゲームコーナーに行ったのですが、『きかんしゃトーマス』の乗り物にとんでもない興味を持っていたのを思い出したのです。 いくつか小さなプラレールを持っているのですが、ここは一つ、「本物」(本物ってなんだ?)をプレゼントして驚かせてやろう! と思い立ったのです。↓の画像からAmazon公式サイトに飛べます。 ゲームセンターにある本物を! とはいえ、どうやってそれを購入するのか……。しかも、買えたとしても相当な値段なんじゃ……。実際に業務用のものを購入すると3桁万近くなるものも多いです。 ところが、僕がやっている『ジャパニーズピッカーズ』という、お宝発掘チームのメンバーからすごい情報が! 何やら割と近所に廃業したホテルやゲームセンターから引き取った業務用マシンを修理販売している知り合いがいますとのこと。早速お伺いしてみると、ありました! 非常に状態の良いトーマスが鎮座していました。 そして担当の方とお話しし、破格のお値段で交渉成立! 我が家にトーマスがやってくることになったのです。 これはあくまでも2021年のクリスマスのプレゼントのつもりなので、どこかに隠して置く必要が……。しかし、デカイ……。隠すにはあまりにもデカすぎる。ので、まあ無駄な抵抗だとは思いつつも毛布をかけておきました。搬入の際は夜でしたので息子は寝ていました。そして、次の日の朝、「速攻でバレた」……。 バレしまったらしょうがない! サンタさんがちょっと早く来たという「無理矢理設定」を作り(多分理解していない)、遊ばせてあげることにしたのです。 このトーマス。ただ乗って動くだけのものではなく、100円を投入すると、まずは景品が出てきます。そして乗り込んで、スタートを押すと出発進行! 相当気に入ったらしく、ずっと乗ってる……。トーマスの上で寝ると言い出す始末。ものすごい重量のものをい必死に夜中に運び込んだ甲斐がありました。さて、このトーマスですが、こいつの使用電力を無料化してやろう! と思いまして、いつも使っている巨大バッテリー&ソーラーパネルから電源を確保することに。 かなり強引ですが、天井の部分を這わすように電源ケーブルを伸ばし、トーマスさんへの電源供給に成功しました。つまり、言い換えれば「太陽のエネルギー」でトーマスさんは動いているわけです。 これで我が家の電気は、「トーマス」「テレビモニター」「PS5」「スマホ2個」「iPad」「モバイルバッテリー×2」の全ての電力が無料となったのです。息子さん、いくらでも遊んでください。 息子が使っているお尻拭き。コスパ最強だと思います。↓ この最強(2021年現在)バッテリー&ソーラーパネルは下の画像から購入が可能です。今後、日本では電気代の高騰が予想されています。この機会に電力のちょっと無料化はいかがでしょう。 また、記事の内容全てに対してのご質問やご相談には全てお答えいたしますのでコメント欄からどうぞ。

伝説のガチャ機、コスモスを復活させる法則。

おはようございます、sukesanです。現在、ジャパニーズ・ピッカーズというチームを作って活動をしているのですが、その中での企画になります。昭和の子供達を夢とドン底に叩き落としてくれたガチャ、コスモス。版権を取っていたり、完全にアウトな無許可モノだったりが混在していたわけですが、兎にも角にもあのガチャ機の筐体の強烈なイメージは今も脳裏に刻まれています。※ちなみに巨大なものだけでなく、100円、50円、20円のガチャもありました。 ↓コスモスマニアの第一人者、ワッキー貝山さんの著書です。クリックでアマゾン公式へ そのコスモスのガチャを今回は復活、いや、復活というよりも一から作ってしまおう! というジャパニーズ・ピッカーズでの企画なのでざいます。 まず、よくコインランドリーに置いてある洗剤なんかを販売している無電源の販売機を数千円で購入しました。 それに着色をしていくわけですが、おそらく皆様はコスモスといえば赤い筐体に白い「コスモス」の鮮烈な文字、ロゴを想像されるのではないでしょうか? しかし、実はガチャの中にはこの写真のように黄色に赤という非常に美しいバランスのものがあるのです。今回は赤のベタなやつではなく、ちょっと「わかってる人はわかってる」風のこちらのカラーリングをしていくことにしました。 綺麗に表面を拭いてから、地の色であります、黄色を塗ってきます。 しかし問題はここから……。コスモスのロゴを美しく塗らなくてはいけないのですが、そもそもの「型」はないので、自分たちで描いてからそれをちょうどいいサイズに拡大コピーし、それを薄いアクリルの板に合わせて切り抜いて型を作っていきます。 しっかりとマスキングをしてからいよいよ制作したコスモスのロゴを赤でスプレーしていきます。緊張の瞬間です……。 昔懐かしのアニメもドラマも見放題、アマゾンプライムビデオ加入がまだの方はぜひ↓ 約1時間放置。しっかり乾いたのを確認して、そうっと剥がしていきます……。さて……。 少々隙間に入り込んでしまいましたが、まあまあなかなかの再現度、ではないでしょうか? この後、土台の部分は緑に塗りまして完成です! 普通の販売機だったものが懐かしのコスモス自販機に生まれ変わりました。 なお、この販売機自体を販売しておりますので興味のある方はコメント等でご連絡くださいませ。 ジャパニーズ・ピッカーズではこのように昔のものをレストアしたり、新しい商品、でもなんだか懐かしいものを次々に生み出しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。また、取材等もお受けしておりますっ! ユーチューブチャンネルも開設いたしました。工程の様子などが動画がご覧になれます。 ジャパニーズ•ピッカーズはファクトリー(ガレージ)内の全ての電気をこの一台で補っています。前日に充電しておいて当日に使う感じ。それでも余裕で残るからすごいのです……。↓

昭和の記憶?ジュースの王冠をアレンジの法則。

おはようございます、SUKESANです。現在、僕は番組作家やCMクリエイター、そしてライターを主な仕事としているフリーランスですが、最近、地元で出会った20代の奴ら(仲間という雰囲気)と一緒に「ジャパニーズ・ピッカーズ」というチームを組んで面白いことを始めました。 ちなみに、最近作ったユーチューブチャンネルはコチラです。よろしければご視聴、登録などお願いいたします。 https://www.youtube.com/channel/UC0tMUtRV3jJdWtGyQ6uWaXw 活動の主な部分は、廃業してしまったお店や、古くからある家屋などにお邪魔し、歴史あるモノを譲っていただいたり、引き取って、それをレストアし販売するというものです。その中で、いわゆる昔の「ジュースの王冠」をなんとか商品にできないものか? とメンバーで考えた結果、こんなものができました。 昔の実際の王冠を樹脂で封じて(固めて)置物と申しますか、ペーパーウェイトにしたのです。 いかがでしょうか? これは価値観ですが、この昔の王冠の時間を封じ込めたような、そんな商品になっています。実際に当時の王冠を探し出してきて使っていまして、作るのは簡単そうですがそうでもないんです……。実は。 ある型に樹脂を流し込んで作るのですが、これが結構なコツが必要でして……。さらに、最初はこのようにテカテカなのですが、やはりレトロ感を出したいのがありまして、相当な時間をかけて磨き直します。すると、半透明と言いますか、手触りがなんとも良いものができるんです。 これくらいの透け加減が僕は好みです。透明で見え過ぎちゃうのもなんだか今っぽく感じまして、このくらいにしています。 そして、裏を返すと当時、金券的な当たりがあったのですが、それを見ることができます。また、コカ•コーラ社は当時大ブームだったスーパーカーのイラストを蓋の裏に載せていた時期がありましてそれも見ることができます。 この樹脂は水にも強く、多少の衝撃で割れることもありません。そして、傷もつきにくいですし、言ってしまうとその傷も味になってくる感じに仕上げています。時代と記憶、そして本当の当時の王冠を使った逸品です。現在販売中ですので興味のある方はコメントください。あの頃の記憶を……。 また、この商品はこちらから公式通販にて購入できます。(sold out場合、申し訳ございません) 最後に同じく昭和の文化を大事にしている友人でもあり先輩でもありますワッキー貝山さんの書籍の販売先を貼り付けさせていただきます。

昭和のガチャ『コスモス』の鍵が開かない……の法則

おはようございます、SUKESANです。以前はレトロなものを見かけては手に入れる! というタイプのコレクターだったのですが、最近は本当に本当に欲しいもの(まあ、曖昧ですが……)をゆっくりと入手するようになりました。そんな中、以前一緒にアプリ制作などをさせていただいた、ガチャコレクターのワッキー貝山さんに影響されまして、コスモスのガチャ機を手に入れたのです。 が、これはこの手の古いもの入手あるあるなのですが、「開けられない」つまり「鍵が欠損」していることが多々あるんです。今回のこいつもこの状態でした。ですので、ワッキー貝山さんに連絡し、鍵のことをお聞きしたのですが、何やら今回のこいつの鍵はかなり特殊なものらしく、お持ちではないということで自力でなんとかすることになったのです。 このガチャ機において、商品の入れ替えやお金の回収は上部の蓋を開けることで可能になります。よく見ると、「CS」つまりはCOSMOSの略称と「100」、100円のガチャ機ですよという刻印がされています。こいつを今回開けるわけですが、一応、まずはマイナスドライバーで回してみることに。 ま、まあ開かないよね……。一応試してみたんです。一応。ということで、いわゆる鍵の業者さんに頼もうかとも思ったのですが、ここは自力でなんとかしたるで! という気持ちも、勿体無いという気持ちもありまして、ついにドリルで鍵を破壊作戦に出ることにしました。が、ドリルを持っていなかったので、近所のホームセンターまで行くことに……。 正直、鍵も貴重なので破壊してしまうのいかがなものか……と悩んだのですが……。 ドリルでそこそこ奥までガガガっ! とやると、突然抜けたような感覚に。つまりは貫通したのですね。これでロックは外れたと判断しましたので、マイナスドライバーで回すとあっさりと回りました。そして引き抜いていきます。 こんな感じに分解することができました。中にはそれほど昔のものではないカプセルが3個。そして……。 600円とさらに、なぜか一円玉が数枚入っていました……。誰かやりやがったな……。 ということでございまして、一応、無事に開けることができました。今後、綺麗にしすぎない程度にレストアして、自分のガレージの中で生かしていきたいと思っております。 ちなみに、一歳半の息子が速攻で食いついたよ。 今回、使わせていただいたドリルは2種類。下の画像クリックでAmazon商品ページに飛びます。(右はワッキーさんの著書になります)

キン肉マンのサンシャインをエビオスで作る……(後編)の法則

おはようございます、SUKESANです。バカ企画ではありますが、健康食材、『エビオス』の瓶を粉々にしてその瓶を溶かしてガラス細工(キン肉マンのサンシャイン)を作ってみよう! というものです。前編ではガラスを砕く〜辺りまでを公開したのですが、後編ではいよいよ「焼き」に入っていきます。へのつっぱりはいらないのです。 言葉の意味は良くわかりませんが、とにかくキンケシのサンシャイン(地獄の凱旋門)を使って、耐熱粘土で型をとっていきます。が、本当に初めての作業でして、この粘土がもしかしたら1000度の熱でどうなるか? などは一切わからない中での挑戦です。 細かい話、ちょっと凱旋門が斜めかな……とも思いましたが、このままいきます。 アニメ、『キン肉マン』はアマゾンプライムビデオで見放題です(掲載時)下の画像から飛べます。 サンシャインは砂の超人ですが、今回はガラスの粉の超人です。 ついに、電気炉をスイッチオン! 徐々に熱が上がっていきます。そして、約800度を超えたくらいからガラスは融点に近づき、柔らかくなってくようです。 この温度まで達するのに約20分。遅いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ガラスというのは急激な温度変化に弱く、徐々に上げていく、下げていかないと確実に割れます。 ちょっと開けてみました……。サンシャインさん、真っ赤……。ドロドロです。粘土はなんとか燃えないで済んでいるように見えますが、割れている……? ヤバいかも……。 本来なら冷やすのも電気炉の中でやるべきなのですが、取り出してしまいました。写真も撮りたかったのです。耐熱粘土の中でサンシャインさんがドロドロに溶けていますね。そして、ガラスは本当にあっという間に冷えて硬くなります。 自然に冷やして約2時間くらいでしょうか。サッと触っても熱く無くなっていたのですが、中が超熱い可能性もありますので水をかけてさらに冷やそうとすると、粘土の部分が割れました。サンシャインさんはセーフ! そして……。 えっと……。これ、正直自分が(おそらく皆様も)イメージしていたものとはかけ離れていると言いますか……。なんかチートスとかカール(チーズ味)のスナック菓子のような感じになったよ……。いや、野菜のヤングコーンだな。 ちなみに、背中(裏)の部分はなんとなく目指していた感じのツルツルガラスな感じ。失敗の原因としましては、まず、土台がザラザラの粘土だったことが一番の要因。考えてみれば当たり前でした……。 並べてみたらなんか泣きそうになったよ……。逆になんだか古(いにしえ)の遺跡の中から発掘された感じともいえますが、やっぱりスナック菓子だな……。でも手に持つとズッシリしていてなんだか愛着が出てきました。もし、こいつほ欲しいという方がいらっしゃいましたらコメントを……(売ると大問題になりますので。売れないでしょうけれど……) ちなみに、今回使った機材はこちら。僕はまたリベンジしますが、誰か成功させてくれ! 僕の100万パワーを分ける!

キン肉マンのサンシャインをエビオスで作る……(前編)の法則

おはようございます、SUKESANです。以前から密かには興味があったのですが、もちろん全くの素人なのと、難しいのだろうな……というマイナス思考から手を出せなかったものがあります。それは今回書かせていただきます、「ガラス細工」の制作なのです。 実は無き父の昔の職業が、ガラスの制作でして、その昔はいわゆるデジタル時計が世に出始めたころでして、まだまだ高価なものでした。そのデジタル時計の表面のガラスの部分を父が作っていたのです。焼いて、金属の土台に合うように削って磨いて、と。 そんな血なのか、記憶からなのか、自分も趣味の範囲でそんな作業をしてみたいとずっと思っていました。そして、最近はライターや動画制作、クリエイターとしてのお仕事も多くいただき、田舎に住むということで時間の隙間もでき始めましたので、妻に何か自分で作ってプレゼントしたいなというのもありまして踏み切ったワケです。 ネットで色々を情報を集めていくと、やはり初心者なので、小さめの「電気炉」なるものが自分にはあっていると判断。この電気炉というのは普通の100vのコンセントから電源を取れ、約1000度にまで炉の中をすることができるという代物。ちなみに僕が買ったのがこの下の写真のこいつです。写真クリックでAmazon公式に飛べます。 こいつを使って、色々なガラスを組み合わせて自分だけの作品を作ったるで! ということにしました。が、もちろん炉だけでは何もできません。溶かすガラスが必要なのでして、溶かす用のガラスも売ってはいるのですが、そこはバカな僕の考えがよぎってしまいまして、家にある適当な瓶とかでもいけるんじゃない? となったのです。そして選んだのが、健康食品とでも言いましょうか、胃腸を整えるというたまに飲んでいる「エビオス」の便がなんだか琥珀色っぽくて綺麗だなということで、こいつで作品を作ってみることに……。 こいつです。まずはシールを綺麗に剥がしまして(結構すんなりと取れましたが、ノリが付着していたので、タワシでツルツルの状態にしました)、このトンカチで割っていきます。 割り方ですが、それ用の機材もありませんので、ビニール袋の中に瓶を入れて、トンカチの半分くらいも中に入れて、ぶっ叩く戦法。一応これなら破片が飛び散らないので安全? 我ながらなかなかの良い作戦でした。が、次第にビニールの下は穴が空いてくるのでその辺りは注意が必要ですが、エビオスさんは次第に粉々になっていきます。 大雑把に割ったら、今度はそこその厚紙に挟んで、同じように上からぶっ叩く! するとかなり細かい破片にエビオスさんに。 最終的に、溶かすのを前提としてどれくらいの大きさにすればいいのか分からなかったのですが、まあおそらくはこれくらいでいいだろうと非常にアバウトな感じで砕きました。 妻にプレゼントするアクセサリーが目標ではあったのですが、好奇心と申しますか、自分のやってみたかったことも混ざってしましまして、キン肉マンの消しゴム、キンケシのガラス版はできないものかと思い立ってしまったのです……。そして、『サンシャイン、地獄の凱旋門』のキンケシを耐熱の粘土で型を取りました。へのつっぱりはいらないのです。 このままですと、裏面は無理なのですが、まあ最初の実験であり、正面だけでいいのでできたらスゲエ……くらいの気持ちでここにエビオスガラスを入れて焼いてみることに。 普通のザルを使って、なるべく細かいガラスをふりかけて、サンシャインの型にエビオスガラスを入れていきます。果たしてこの後、実際に電気炉で焼くことになるのですがどうなったでしょうか……。後編へ続きます。

元ファミ通編集者の僕がゲームコレクターを辞めたワケ。VOL.2

おはようございます、SUKESANです。VOL.1の続きになりますので、よろしければ是非。ゲームをレアだから相場だと何円くらいになるだとか、箱がちょっと潰れているからマイナスだとか、値札シールを超慎重に剥がすとか、それとも危険だからそのままにしておこうとか、もちろんそういった「過程」は本当に素敵な時間でした。 が、どこかでなんというのでしょうか、「俺は何をやっているんだ感」という想いとずっと一緒に歩いていました。そして、これはきっと同じようなコレクターの方には理解していただけると思うのですが、なんだか素直にゲームを遊んでいない感と言いますか、「自分の子供時代の郷愁を確認するため」に遊んでいるような、そんな気持ちを覚えていたんですよね。 「大事なのは今じゃん!」なんてどこかのセミナーや自己啓発本のようなことは一切思いませんし、そういうのは苦手なのですが、今が大事という角度ではなく、「ゲームってこんな存在だったっけ?」と感じ始めていたんです。レアだとか、未使用だとか、非売品云々だとか、なんかそういうのが「どうでもいいわ」って思ってしまった。というより、本当はおそらくずっと思っていた。 これは批判を受けるかもしれませんが、例えば僕はディズニーランドがあまり好きじゃありません。もちろんディズニーの凄さは勉強もしてきましたし、何度も仕事で関わってきましたので、とんでもない高レベルエンタテインメントなのは分かっています。が、なんだか客(こちら側)が遊んでいるというより「遊ばされている」という感じを受けてしまう。 それだったら適当に知らない街を歩いたりした方が何倍も楽しいし、自分で開拓している感じがする。完璧すぎて自分のクリエイトする余地がないんです。 ゲームのコレクションについても同じでして、値段値段、レアなんとかと、そういう何か見えないけれどギスギスの奪い合いみたいなものに飽きて疲れたのかもしれません。しかし、ゲームそのものを嫌いになったということではなく、あくまで僕のやり方ですが今度は「ゲームを遊んでやれ」という感覚が大きくなってきたんです。 僕は過去にYouTubeでファミコンカセットでドミノ倒しのようなことをしたり、まあこれは提供した企画ですが、カセットを凍らせてみたりして動くか実験等をしましたが、なかなかの批判を受けました。もう12年以上前のことです。今でもこういった実験や行為に対して「カセットを大事にしろ!」的な方が攻撃してきますが、僕はそうは思わない。 まず、「大事にする」ってどういう意味でしょうか? それを考えた時、例えばドミノ倒しという遊びがありますが、あれ、そもそもドミノって倒して遊ぶために作られたのではなく数字合わせのコマですよね。でもその遊び方よりも倒す方が有名になってしまっている。また、プラモデルだって発想は自由。それと同じだと思うんです。もちろんね、故意に破壊してやる!って叩き壊したりするのは僕もできませんし、不快です。(とはえいは、ご自身で購入した所有物なのでご自由にとは思います) そういった企画を否定してくるのに、平然とゴミになって捨てられているカセット等にはなんとも思わないし、言わない。これ、どっちが本当にその「モノ」を最大限に生かしているでしょうか? また、細かい話をすると、マジで倒したくらいでは壊れません。 でも、モノって基本的に自分で使い方、遊び方を考えて良いものなんです。今はそれがなんとなく普通の考えになってきた部分はありますが、十数年前はそうじゃなかった。 なんと申しますか、「真面目か!?」というよりも「発想力ないんすね……」という感じ。それならもう全てどんなものでもメーカーさんが提示する方法でずっと遊んでいてくださいって、ちょっと言葉は悪いですが思ってしまう。 なので最近は本業の他に(本業がなんなのか自分でも分かりませんが、テレビCMのキャスティングや企画、動画撮影・編集などのクリエイターです)ゲーム関係の記事を書かせていただく際は、必ず自分らしい、自分でいうのもなんですが、SUKESANしかやらねえよ、こんな企画というのをやることにしているんです。 こんなのアイツしかやらねえよ、はいつか「あいつしかできねえよ」に変わるから。 一部最近のそんな記事を貼らせていただきますのでよろしければご覧ください。 と、今僕はそんな風に思っています。決してゲーム自体を嫌いになったとか、飽きたとかではなく、ゲームに対する遊び方をもっと色々な目線から考えて新しい遊び方を作っていきたい。そう思っています。 ので、近く、ファミコン『沙羅曼蛇』のスケルトンカセットでミニ水槽を作ろうと思っています……。 毎回何かしらの広告を入れさせていただいています。(ちゃんと自分で使って、本当におすすめできると確信したものだけ)でございまして、僕が愛用しているMacBookを貼らせていただきます。 画像をクリックでAmazonさんの商品ページへ飛びます。

元ファミ通編集者の僕がゲームコレクターを辞めたワケの法則。VOL.1

おはようございます、SUKESANです。知る人ぞ知る? 的な部分もあるかと思いますが、僕は以前相当なレトロゲームのコレクターでした。そして、元ファミ通だったり音楽の会社にいたというのもありまして、ゲームの文化を世の中にもっと広めるには自分のような「おっさん」(当時は20代でしたがそれでもそう感じた)じゃダメだ! というのと、ビジネス的な部分が重なって、ゲームのアイドルを育成しようと、数名のゲームに特化したアイドルを生み出しました。 まあ、そこで色々あったのでございますが……そのお話はまた別の機会に。 レトロゲームに関することをしていると絶対に避けては通れないのが、レア(希少価値)という言葉だったり、コンプリートという目標だったり、箱説明書付き、未使用、未開封、さらにはそこに偽物が紛れたりとそんな世界で行ったり来たりすることなんです。 オークションはもちろん、田舎の玩具屋、ハードオフ的なリサイクルショップをを回るに回って、見つけては「相場」を確認し(とはいえ頭に入ってしまうんですけどね)その値段で「損得」を考えるようになってくる。 そんなことをしているうちに、当たり前ですし自分で望んでいることですが、室内は次第にゲームで埋め尽くされるわけです。そして夜な夜なそれを並べ替えて眺めて自分の心が落ち着くような気持ちを覚える。 が、これは薄々自分でもどこかでその最中も感じていたことなのですが、「で?って言う」存在がずっと心に同居していたんです。プレミアとか、レアとか、希少価値とかコンプとか、非売品がどうのこうのとかで必死になっている時は夢中ですので気が付かないこともあるのですが、一歩引いてその行為を考えた時、「で?」と思ってしまっている自分がいた。 そして今の奥様と出会って、彼女がそんなゲームの山の部屋に遊びに来たんです。彼女は「すごいね!」と偏見なく言ってくれていましたし、自分もどこかで「へへ、すごいっしょ」という今まで集めてきたという自負もありますので思っていたのですが、なんだろう、その瞬間、目の前で笑っている彼女の奥に並んでいるゲームたちがなんだかすごく意味の無いような存在に見えてしまった……。 ↓僕が個人的jに最強だと思っている巨大家庭用バッテリーです。ゲームはおろかテレビにも電気代を使わない。 これ、ただの恋じゃん! と思われるかもしれませんし、その否定もしませんが、決してそれだけじゃ無いんです。元から奥の方に思っていた何かがモリモリとタケノコのように表面に出てきたと言いますか……。VOL.2へ続く 毎回何かしらの広告を入れさせていただいています。(ちゃんと自分で使って、本当におすすめできると確信したものだけ)でございまして、僕が愛用しているMacBookを貼らせていただきます。 上でも下でも画像をクリックしていただきますとAmazonはんの商品ページに飛びます。(パーヤン風に読んでいただきたい)

え?これって『リカちゃん』じゃないの? 

こんにちは、小川満鈴です。昭和のレトログッズが大好きで収集している私ですが、私の生活の一部には「ニヤニヤタイム」というのがありまして、つまりは、それらのグッズを倉庫から引っ張り出してきて、眺めてニヤニヤする時間……。(気持ち悪いとか言わない) そんなニヤニヤタイムで出てきたのが、リカちゃん人形のようで実は全くの別物の「アンナとのぞみ」1984年(昭和59年)にバンダイさんから発売されたおもちゃなのです。 おそらく、いや確実にリカちゃんや海外のバービーのヒットを見てマーケティングして生み出されたキャラクターだったとは思うのですが、今の時点で知名度が……。だがそれがいい! ほほう、発泡スチロールもあまり劣化が見られない、比較的綺麗な状態です。 ほんとにアイロンとして使えるの? と思いきや肝心のコードがなかった……。というか、もちろんダミーでして本当に熱くなるわけではないのですけれどね。 こちら、どうやらお人形は別売りらしいので、セーラームーンのお人形で遊んじゃおうかな……。人形も入っている記憶があったのになあ……。ああ、愛しきアンナとのぞみちゃん。 今回のこの記事を書いていて、アンナとのぞみシリーズ、なんか集めたくなってきたのですがまあなかなか手に入らないでしょうね。もし情報がありましたら小川満鈴宛にコメントよろしくお願いいたします!  同手に入るまで、悔しいからタカラのリカちゃんで遊びますわ。↓写真をクリックでAmazonのリカちゃんの元へ飛びます。 ちなみに、こちらが私が個人でやっているセーラームーンを中心としたグッズコレクションのサイトです。よろしければご覧くださいませ! 美少女戦士セーラームーン おがわんグッズコレクションhttp://ogawansailormoon.versus.jp/ogwansailormoon/sailormoontop.html Writer:小川満鈴