ありがとう。上島竜兵さんとの思い出と、きっと上島さんを追い詰めた存在とは?

おはようございます、SUKESANです。 正直、まだ動揺してしまして、YouTubeでは喋ったのですがこうやって文字を打つのに手が少し震えてしまっています。 僕は上島さんとは番組で一回、イベントで一回、そしてお食事の席に招待していただき一回しかお会いしたことはありませんが、その食事の際、お食事ではなく飲み会なのですが、他の芸人さんたちが徐々に帰ってしまい、ついに上島さんと僕の2人になってしまった……。気がつけば。 そして、かなりお酒をお飲みになっていて、僕も強い方ではないのですが一緒にかなりいただき、後で考えるとなのですが、気がつけば両者共にパンツ一丁になっていて、それでも普通に話をしていたのを強烈に、でもそのお話の内容はうろ覚え……で覚えています。僕も若かったので、かなり熱い話をまるで親のように聞いていただいたような記憶があります……。 人は死んだら終わりです。本当に終わりなんです。 個人的な話になりますが、僕は息子が生まれる1っヶ月前に父を肺がんで亡くしました。オヤジは「孫の顔を見るまで頑張る」と小さな声で言っていたのですが、間に合わなかったよ。今でも息子の寝ている顔を見るとオヤジの表情と声が頭を何周もして胸が痛くなります。 上島さんのニュースを知って、動揺し、でもなんだろう、言葉では表現できないのですが、悲しみと怒りと、ごちゃっとしたものが生まれました。そして、じゃあこの怒りってなんだんだろう? と自分なりに考えました。すると、これはもちろん勝手な想像や妄想の域を出ていませんが、今の「コンプライアンス」「正義を振り回す」のような部分に行き付き始めたんです。 今の時代、少しでも自分にとって気に食わないことがあると匿名でSNSや2ちゃんねる(5ちゃん?)に書き込む。そしてスポンサーに連絡をするような人までいる。これですね、その人の人生にとって何の得があるのですか? それってだたのその人の「ストレス発散」ですよね? あなたは神様なんですか? 絶対の正義なんですか? そんなに自分に自信があるのですか?  今に始まったことではないですが、ネットの発達、スマホ、SNSの手軽さと共にこういうことが多くなっているような気がするんです。 人は人。 どうしてエンタテインメントをエンタテインメントとして理解しないんでしょうか? いじめにつながる? じゃあその数字は? そもそもその学校が人間としての寛容さの部分の教育をできていないだけですよね? それができないからこそ、他が悪い! メディアが悪い! と言い出す。 人間って経験値が多い人ほど人に対する「余裕」が生まれるものだし作り出すことができる。色々な世界、ジャンルを知ることで、痛みを知って、苦しい経験をすることで誰かにとって優しくなれる。 例えば、映画でハリウッドスターが車で暴走したり、銃を撃ったりするのにクレーム入れますか? エンタテインメントという意味では上島さんの芸も全く同じですよね? こういうことって、芸側が変わったのではなく、見る側の人間が変わった。勉強不足で経験不足の人間が増えただけだと思うんです。そして、いじめとかを商売の道具にしている政治家も多い。いじめにつながるから〜とか言えば「いい人」に映るからね。 すいません……。少し上島さんのことから離れてしまったのですが、冗談を冗談として楽しめない。それはそれで価値観で仕方ない部分もあると思う。でもね、だったら放ってほいて欲しい。いちいち自分の人生に関係ないのに変な正義感を持って首を突っ込んできて妨害する。これに何の意味があるのでしょうか? そんなに正義感を振り回したいなら、日本だけでなく世界へ行って世界直しでもしてください。きっとそれをしている間に冗談をわかる人間になっているはずですから。 僕もCMや番組の作家をやっていますとわかるんです。動画の企画を出しても、スポンサーさんは、「面白んですが、もしかすると炎上するかもでね……」と言われて無しになることが多々あるので。でもね、そんなことでビクビクしているからどんどん世の中のコンテンツはつまらなくなって、SEOSEOと言い出すようになる。それはもう人間が作るコンテンツじゃなくて、機械やコンピューターでもできることだよ。 面白いものというのは、批判(今でいう炎上)と背合わせなものほど面白い。 きっと上島さんは、その合わせる背中との間に大きな溝を感じてしまったような気がするんです……。あくまでも僕も想像ですが。 上島さんは太陽様でした。本当に。 ありがとう。

ファミコン(レトロゲーム)を割と簡単にPC動画保存する方法などの法則。

おはようございます、リョウタです! 今日はSUKESANに教わったことを合作記事として書いてみます。こういう記事を書くのは初めてなので緊張していますが、下手だったらごめんなさい……。 僕はまだ20代であまりレトロゲームの知識はないのですが、SUKESANと普段一緒にいることが多いのでだんだん詳しくなってきました。ファミコンの実機でも遊んでいますが、子供がどうしても触ってしまってリセット……とかが多く、エミュ機というのをSUKESANに勧められて購入しました。 ゲームの吸い出し方法についても結構勉強して、以下の写真の機材を購入してやってみたら思っているよりも簡単にできました。 そして、マイクロSDカードを使って中に入れました。 『ナッツ&ミルク』というゲームが好きで、奥さんとよくやっています。これを吸い出して入れてみました。 音も動作も遅延もなく完璧です!これをどこでも持ち運べて遊べるなんて! ↓画像からAmazon公式に飛べます そして、YouTubeで一度やったのですが、15秒も持たなかった『R-TYPE』も、『R-TYPES』というプレステのベスト盤を購入してきて、吸い出しました。 これも、どこでもこの美しさでできるのはすごいです! あと、どこでもセーブやロードもできるので、魔法が使えます(笑)でもたまに間違えて、やられた直後にセーブしちゃったり……。 ここからは、SUKESANに教わって、パソコンに動画を取り込む方法です。 まず、動画の取り込みですが、このエミュ機『RG280V』ではできません! ですので、『RG350M』という同じ会社のエミュ機を使います。 ↓画像からAmazon公式に飛べます これにはHDMI出力がついていますので、大型のテレビに写したりもできるんです!が、結構相性があるみたいで、うちのテレビの一台には写りませんでしたのと、音が聞こえなかったりします。ある意味おまけ的な感じでしょうかね。 ↓パソコンには、このケーブル(別売り)を使います。HDMIがminiなのです。 これをパソコンに繋いで(SUKESANの借りました)それで終わり。MacだとQuickTimeprayerで簡単にキャプチャーできます。 ゲーム画面のキャプチャーってもっと大変かと思っていたので、こんなケーブル一本でスマートにできることに驚きました。 https://amzn.to/3wbimTL 初めて書いた記事なので上手くないかもしれませんが、ごめんなさい! 読んでいただいてありがとうございました。初心者の僕でも簡単にできましたのでぜひやってみてください。 https://youtu.be/Ds0icJWfLdM

ジャパニーズピッカーズ秘密基地を3万円で作るの法則。

おはようございます、SUKESANです。このように公開している時点で秘密でもなんでも無くなってはいるのですが、 僕たちジャパニーズピッカーズは去年の暮れあたりから「自分たちで自分たちの小屋を作ろう!」という試みを開始しました。が、今年は厳しい冬がありまして、今の今まで放置状態だった……。 のですが、ついに作業再開となりました。 「カマド」が小さくて使いにくかったので、ブロック付け足し作戦で大きく。非常に使いやすくなったのですが、カマドの火で古屋が燃える恐れもあるので注意ですね。 僕を含め、メンバー全員がこのような作業の「超素人」ですので、なんとなくこうすれば大丈夫さ! 的な自分たちを信じる姿勢で作業を行っています。 なるべくお金をかけないで作りたいので、木材は近所から全ていただいてきたもの。実質、かかっているお金は…… ●木を固定する金属(ネジなど)1万円程度 ●地盤にしたモルタル 5000円程度 ●ブロック 一個100円で30個程度で3000円 ●屋根はまだ考えていない と、非常に安価で気合とアイディアで作ってここまできました。 これは内側から見た写真です。 この素人感……。でもかなりの強風や大雪、そして先日の地震にも耐え他のでおそらくは問題ないでしょう(すよね……) ↓個人的には、ちょい高騰していますが『コアグラ』推しです。連射パッドの存在も大きいよね。(記事にはあまり関係ない)小屋の中でいつか! ここが入り口になる「予定」 あと数ヶ月で完成するかもしれない、しないかもしれない、ジャパニーズピッカーズの秘密基地。どうなることやら……。 この様子は一部YouTubeでも公開しています。 ↓今回の記事には全く関係ないですが……。すいません。

1980年台に発売の『パックマン』ランチボックスでピクニックの法則。

おはようございます、SUKESANです。2歳の息子が「公園に行く!」と大騒ぎしていますので、近所ではありますが車でちょこっと行くことに。 遊べる軽 これからの季節、手軽にワンタッチで広がる。しかも片付けるのも簡単(とはいえ、毎回たたみ方忘れるんだけどね)な日除け簡易テントは必需品。 テントの中で、今回は僕が作ったお弁当を。 ここで登場したのが80年代に発売された、かなり年季の入った『パックマン』のランチボックス。 水筒が付いている状態のものは、まあ出てこないんです。おそらく今後も。 男の料理!って感じですいません。たまごサンドとか卵焼き、ソーセージ。 水筒が気に入ったらしく、自分で注いで飲むのにハマった。ちなみにですが、この水筒、すげえ少ししか中身が入りません。逆に言うと、外側に厚みがあってなかなか冷めにくく温まりにくい。 たくさん食べて元気になった! しかし、ずっとソリに乗って動かないのでした。ママ、お疲れ様。

福袋系レトロゲーム開封動画の何が面白いのか?……。本当に分からないの法則。

おはようございます、SUKESANです。今回はTwitterの文字数ではお伝えしきれない部分をこちらにて書かせて頂こうと思っております。 完全に「価値観」の範疇の問題だとも思うのですが、主にレトロゲームの福袋系の開封動画がどうにも苦手なんです。といますののも、根本的に、そもそもこのネットでいくらでも「価値の相場」がある意味決定されている時代、福袋にお店側がそんな計算もしないで入れるわけないですよね……という部分があるんです。つまり、福袋開封動画というのは、「何が出てくるか分からないですよ〜楽しみでしょ〜?」と、本当は中身の相場等を理解しているのに、あえて一旦袋に入れることによってあたかも新鮮な発掘であるように心理的に思わせるもの。ですよね。 これって楽しいですか? 真面目か!と言われるかもしれませんが、これを楽しいと思っている方は、店、そしてYouTuberの両者に利用されているとも言えますよね……? そして結局は、開封動画と称して、ビュー数を稼ぎ、そのお金でまた同じことを繰り返すビジネス。で、その中のブツはフジタくんのようにこっそりアカウント等で転売し損害のダメージを最小限に抑えようとするわけです。 本当に見ていて楽しいでしょうか?……。disるとかではなく本当に分からない感覚なんです。 ↓家庭で簡単にソーラー自家発電。僕はこれでスマホ、PC、モニター、タブレットなど電気代は全て無料化しています。 僕たちはジャパニーズピッカーズというチームを作っていまして(まだ半年くらい)、その中で、実際に口コミ口コミでリアルな廃墟や、廃業した玩具店、駄菓子屋さんなどに入って、真っ黒、傷だらけ、埃だらけになってその中から昭和の貴重な玩具などを発掘しています。これは自分達が偉いとかすごいとか言っているわけではなく、これが楽しいんです。このままではいつかは風化、廃棄されてしまう文化を助け出した気持ちがして。 ただお金で誰かが価値を計算して詰めた袋を買ってきて、またそれを開けるのに何の意味があるのか……。と実際にこういう作業をしていると感じてしまう。 ↓今使っている、とても簡単にPCに動画を取り込める機材です。シンプル! とはいえ、繰り返しになりますが、楽しみ方や価値観は人それぞれです。しかし、これをゲームに例えますと、福袋開封って、自分で苦労してアイテムを手に入れるのではなく、お金で買ってそれを他人に「すごいでしょ!」って言っているのと同じです。きっとこれはプライドやアイデンティティの部分だと思いますが。 また、このような「誰でもできる動画」ってかつては珍しかったゲーム実況動画のように、誰でもできますので結局は飽和状態になり、今回のスーパーポテトさんの中身改ざん問題のようなところに進んでいき、そしてブームは終わります。それだったら最初から真っ黒になって、埃だらけになって、自分の足で探すコンテンツを作っておけば、その価値は「モノではなく行動」に生まれ、それは永遠に残ります。 と、長々と書いてしまいましたが、本音でした。 https://youtu.be/MMHklzsL-0M

僕の思い出のゲームは少なくとも「ジャンク」ではない。の法則

おはようございます、SUKESANです。これは実は初めてではないのですが、ちょいと悲しいことがありました。僕は数年前から、自分が今までに集めてきた主にレトロなゲームや雑誌、グッズを欲しい方に! とSNSを主にして募集させていただきプレゼントしてきました。これ、なんで売らないの? と聞かれることも多いんですが、一部は6年ほど前に売りましたが、それは本当に一部を売りました。が、その途中から思い出を売るのって何か違うな……と感じ始めるようになったんです。 僕は主な職業をライター、そしてテレビの放送作家、コマーシャルのクリエイターとしてたまにピアノ弾いたりしているのですが、仕事は仕事で成立していまして、そんなに大金持ちでもありませんが、生きてはいけるのでそれらを売ったお金が必要という感じではありません。また、ずっと保管しておこうとも思ったのですが、今すぐに使うものではないものを倉庫に保管しておくより、誰か本当に欲しい人に差し上げるのが一番良いと考えました。イメージは悪くなるかもしれませんが、正直、「良いことしているやん!」と思われたかったのもあります。嘘は言いません。 そして数年前から部分的にちょこちょことSNSでやりとりさせていただき、結構な数のものをプレゼントさせていただきました。 そんな中、僕も基本的にはオークションとかメルカリとかを見るのは好きなので、週に数回は自分の気になるキーワードで検索するのですが、出てるんですよ……。自分がプレゼントしたものが……。とはいえ、ある意味で所有権というのは差し上げた時点でその方に移るのは理解していますし、物もお金も回る物だと思ってもいますので、良い気持ちはしませんが、まあまあ……と考えてきました。 そして今回、結構慎重にお相手様とDM等でやりとりさせていただいて、5、6回の行き来をさせていただき、ファコンを600本程度とニューファミコンという新型の本体&ケーブル、アダプターをお送りさせていただきました。その方は、今6歳と9歳のお子様がいらっしゃって、自分が遊んでいた時代のものを味あわせてあげたい。でもあまりコロナで収入がなく、去年お父様も病気で亡くしたと記されていました。 実は僕も2年前に父を肺癌で亡くしました。それは今2歳の息子が生まれる1ヶ月前のことでした。間に合わなかったんです……。その僕の気持ちとその方の言葉がなんだか僕の中でギュッとなってしまい、この方にお譲りしたいと思ったんです。 600本程度ありましたので、一応コロナの問題もあるので、大量のアルコールウエットティッシュで掃除し、端子もできるだけ磨きました。2歳の息子も半分遊びながらですが一緒に磨きました。そして、妻が近所のスーパーから三往復もして大きめのダンボールを6箱くらいもらってきました。そして一緒にカセットを詰めて、着払いですがお送りしました。「よかったね、ちびちゃんたちに遊んでもらえればいいね」って3人で言いました。(息子は多分わかっていないですが) それから大体1週間くらいして、何気なくオークションを見ていると、「ファミコン大量 ジャンク レアあり」という出品がありました。なんとなく気になって詳細を見てみると、明らかに僕がプレゼントした物だったんです。これ、タイトルの掠れ具合とか、傷とかで分かるんですよ。きっとマニアの方ならこの感覚わかってもらえると思う。例えば、学校に行っている間にオカンが机の上を掃除したのに気がつく感じ……。 また、発送予定の住所もその僕が送った県でした……。 これですね……。見た瞬間、なんというか血の気が引くと言いますか、それ以前になんかゾッとしたと言いますか、悲しくなった。でも、もしかするとその人はそれを売ってお金にして、子供に何か食べ物を買ってあげたりもできているのかな……それならそれでも良いのかな……とも思った。が、これはマニアだからというか、一番イラっとしてしまったのは「ジャンク」となっていたことと、「完全にちょいレア系を抜いている」ことでした。僕と妻、そして2歳の息子も楽しそうに一緒に磨いて(息子は遊んでいる感じでしたが……)ダンボールに丁寧に詰めて発送したのに……ジャンクかよ……って思った。 ※ちなみに、あまり詳しくない方にジャンクという説明をいたしますと、「動くかどうかわからないですが、壊れていてもご了承ください」的な物です。 世の中って色々な人がいます。僕はこの方の行為が良いとか悪いとかはわかりません……。でもなんだか悲しいなとは思いました。この裸(箱説明書なし)のカセットは大人になってからお金の力で集めた物ではなく、僕が小学校から使ってきたものも入っていました。 本当に世の中には色々な意味で色々な人がいるな……と思いました。僕は割と冷静な部分も持っていますので、別にもうどうでもいい感じもあるのですが、妻と子が頑張ってくれたことを考えると苦しくて。悔しくて。また、当人さん、これをお読みかはわかりませんが、それでもまだツイッターでフォローしている(相互)という変な怖さ。 いつもはこのブログではAmazonのアフェリエイト商品を貼らせていただいているのですが、今回はやめておきます。なんか違うので。長文、お読みいただきありがとうございました。いつもはこんな重い事は書いていませんのでどうぞブログフォローもよろしくお願いします! また僕がやっています。モノを大事に、そしてレトロカルチャーを大事に変えていくグループ「ジャパニーズピッカーズ」のYouTubeもどうぞよろしくお願いいたします。

ゲームライターを本職にしてはいけないこれだけの理由の法則。3/3

おはようございます、SUKESANです。 1回、2回と、ゲームライターとはどんな作業をしているのか、そして収入に関し自分の経験を通してお話しさせていただきました。この数字だけを読むと、「あれ? ゲームライターって結構いいんじゃね?」と感じる方も多いかもしれません。が、それでも僕はもし今の若い人がこれから目指すのはオススメしません。仮に挑戦するのであっても、もう一つの線路を自分の中で作っておくことを強くオススメします。今回は「ゲームライターを本職にしてはいけないこれだけの」理由」の最終回として、生々しいお話をさせていただきます。 まず、冒頭から書いてしまうのですが、ゲームライターというのは確かにゲームが好きならば最初は楽しい職業であるとも言えます。何しろ、毎日好きなゲームというものに囲まれて過ごせるのですから。過ごせるというか、嫌でもそうなる……。が、ゲームの解説、攻略の記事というものには一定のセオリー、決まりがあります。 ↓HDMIの動画を簡単にPCに取り込む。シンプルで簡単でした 例えば、攻略系の本の文体ですが、「〇〇と取ったらすぐに〇〇地点に向かおう。そして〇〇にそのアイテムを渡せば無事このステージのクリアだ。」的な、ある意味で文部省の教科書的カチカチ文体が必要とされます。これは今はネットサイトも多くあり、ある程度自由になっているとは思いますが、それでも平均をとって多くの方に伝えるのだとするとこの辺りの文体になってくるのです。 これがゲームライターを続ける落とし穴……。 この文体に長い間携わっていくと、この文体が染み付いていくんです。つまり、他の文体の文章を書けなくなってくる……。また、ゲームライターというのは「ゲームを室内でプレイしてその攻略などを書く」仕事ですので、普通のライターのように「外に出て取材」などはほぼありません(そういう記事の場合もたまにあります)。つまり、ゲームの記事しか書けないライターになってしまうんですね。 それとと共に、他メディアへの就職(依頼を受ける)が難しいのは、ゲームライターってこれは語弊があるかもしれませんが、自分や周囲の友人の経験から申しますと、「物書き」の中では底辺レベルの存在です。これは周囲の同じ釜の飯を食ってきた友人たちがみんな結局は他の職種に転職して行ったことがその証拠でして、ゲームライターは言ってしまうと「物書きとしてのスキルにはならない」「履歴としての価値が低い」のは間違いありません。 ここから自分の経験を挟まさせていただきます。僕はファミ通さんの攻略本班(後半は)に属していましたが、辞める最後の方はやはり「ネットの怖さ」を感じていました。そして、当時の編集長にうちもネット上での攻略本を作った方がいいのでは? など、提案したのですが、当時のファミ通は天下無敵状態だったので、「本は最強、絶対になくならない」と、企画は通りませんでした。が、現状はどうでしょうか? 角川に吸収されて、ファミ通自体の企画はつまらなくなり、こあれだけ売れていた攻略本も今や月に数冊出るか出ないかの状態。編集部の人数も100名程度から10分の1くらいになっていますよね……。 ↓僕が愛用しているMacBookです。オススメですわ。 僕はそれもあって、ネットでの攻略が盛んになり始めた時に辞めました。そして、自分で編集プロダクションを作り、ネットなどでの展開を開始。そして将来ゲームライターでは絶択に食っていけなくなると判断していたので、自分でどんどん色々な出版社に売り込み、『東京ウォーカー』さんや旅雑誌、そしてマイナー雑誌だなと思っても、自分で面白くしてやる! とどんどん新しいジャンルの物書きを経験するようにしたんです。 お話が長くなってしまいましたが、つまりはゲームライターというのは絶対に潰しの効かない職業であると認識していただきたいんです。あくまでも副業として、ある意味で「趣味」としてやるのでしたら問題ないかと思います。一つのジャンルに絞っていくのも一見カッコいいことですが、例えばタレントさんを見てください。グラビアもやれば女優もやって歌もできた方が良いに決まっていますよね。歌だけ! 演技だけ! もかっこいいのですが、現実は厳しい。 今回は自分の経験を踏まえてゲームライターという職業について書いてみました。もしなりたい!という方がいらっしゃって、ご相談がありましたらお気軽にコメント等くださいませ。必ずお返事いたします。 SUKESAN

なぜ僕達が硬化樹脂アートを作っているか?の気持ちの法則。

おはようございます、SUKESANです。僕は『ジャパニーズピッカーズ』という、レトロカルチャーを伝えていく(ような感じ)のグループの一員なのですが、メンバーはみんなで常に何か面白いものを生み出そうと話し合っています。 そんな中、やはり過去の少年時代の自分の気持ちを一番大事にしているのですが、この「硬化樹脂」シリーズに関しては次のような気持ちがあったんです。それは、僕が小学生、中学生くらいの時ってゲームでもホビーでも割と適当に扱っていたな……というものでした。例えば、今や高騰しているビックリマンのシールだったりも、輪ゴムで適当に縛って持ち歩いていましたし、ゲーム&ウオッチなども砂場とかで適当に遊んでいました。(これは個人差はあるかと思います) が、今はそう言ったものはレトロブームで高騰し、未開封、新品、状態が良い的な言葉が価値を上げるようになっていて、それで遊ぶというよりも「保存して寝かしておいて価値を上げる」のような風潮が良くも悪くもあります。自分も一時期はその感覚を持っていましたし、今でも無くはありません。しかし、なんか違和感があるんですよね……。遊びってもっと適当でいいんじゃないかなって思ったんです。 ↓これ、最近使っていますが、アマプラもネトフリも超サクサクで良いですぜ。 そして、それだったら例えばビックリマンのシールだったり、昔のジュースの王冠、そしてゲームカセット(これは端子の部分があるのでデリケートではありますが)を硬化樹脂に閉じ込めてしまえば、劣化とが破損とかを気にしないで適当に楽しめるぞ! って。 ということで、現時点でレトロジュースの王冠、そしてビックリマンシール、そしてファミコンのカセットを樹脂に閉じ込めた作品をいくつか制作しまして、出せば即完売となっています。おそらく買っていただいた方は同じような「感覚」を持ってくださっているのかなと嬉しく思っております。ありがとうございます! これ、簡単にシールなどを樹脂に入れりゃ出来るんだろう? とお思いの方も多いかと思います。が、これがとんでもない作業なんです……。磨く時間は2時間を確実に超えます。また、樹脂の硬化やバランスなど正直作業量に見合わない……。でもなんか好きなんですよね、これを実際に手に取ってくださった方が嬉しいと思ってくれればそれでいい。劣化を気にせず、適当に遊んで欲しいです。 雪の中にぶん投げても大丈夫。この美しさ。 あまりに高熱だとダメですが、お風呂くらいのお湯や水、そして多少の衝撃でも大丈夫です。 ↓トイレットペーパーが業務用で大量買いしておくと良い。結局買うものは大量で安く。 適当に遊んでいただければ嬉しいです。これらの商品は全て一からの手作りですので量産はあまりできませんし、現在出せば即売れてしまう状況となっていますが、絶対に喜んでずっと「持っていたい」と思っていただけるものを生み出していると思っております。 これらの「ジャパニーズピッカーズ」オリジナル商品は、以下の画像からリンクで飛ぶことができ、購入が可能です(sold outの場合は申し訳ございません)

ビックリマンを永久に劣化なく保存する方法の法則。

おはようございます、SUKESANです。僕らの時代のホビーといえば、ファミコンのような電子ゲームとは別に『ビックリマン」がガッツリと心を鷲掴みにしていましたよね。そもそもビックリマンは初期の頃は天使VS悪魔ではなく、本当に画鋲が落ちているように見えるなどの、ビックリシールでした。 天使VS悪魔シリーズが始まり、小学館の『コロコロコミック』を引き連れて展開されては子供はとてもじゃ無いけれどその魅力には逆らえなかった……。このシリーズは大ブームとなり、お店では品薄状態が続き、マスコミや学校はシールだけ取ってお菓子を捨てるという行為に対して批判的に報道しました。が、これ、僕の周囲の記憶ですが、必ず、「食べる役」みたいなやつがいて捨てられるという行為はあまりなかったように感じるんですよね。 と、少々今回の企画とは内容が脱線してしまったのですが、マニアの方は当然ご存知のように今は旧ビックリマンの一部のシールが非常に高価になっています。完級品と言われる「ブラックゼウス」等は30万円以上の値をつけるのも珍しくありません。ある意味で骨董品のように扱われているわけです。 しかし、シールを劣化させずに保存するのは実はなかなか難しいんです。僕らの小さい頃はまとめて輪ゴムでギューっしてしまっていたのですが、その時点で価値は急落します。少しの傷、角の捲れ、その他色々な要素でマイナスの価値となるんです……。なので、アクリルの板に挟んで保存したりと、マニアは神経を使って保存をしているのが現状です。 そんな中、僕は考えてみた。結局はシールに「直接手を触れる=劣化」なので、それだったらいっその事、絶対に触れないように樹脂で固めてしまえば、封じ込めてしまえばいいんじゃないか? と。 そいう事でございまして、今回は個人的に一番好きなキャラ「ダビデブ」を樹脂に封じ込め、そしてそれをアート作品として成立させるべく作業をしてみました。 作業には、「エポキシ樹脂」を使うのですが、この作品は一度の作業では物理的に完成しません。まず、ある程度の厚みの「下地」を作ります。これが固まってからシールを入れないと下に沈んでしまうのです。 ちなみに、この「下地」が固まるまでに約1日がかかります。 次についにダビデブの登場です。下地にダビデブを置いて(なるべく中央に)その上から少量のエポキシ樹脂をとろーりとかけていきます。が、あくまでもダビデブに薄くかかるくらい少しだけ。一気に上まで入れてしまうとシールが浮力で浮かんできてしまうのです……。 ここからさらに1日待ちます。そして薄い層が固まっていたら、流し込みの最後の作業となります、型の上部までエポキシ樹脂を流し込んでいきます。 およそですが、シールの部分から1センチくらいが目安でしょうか。ここから明日のお楽しみを待つことになります。 来ましたよ、この瞬間が。ここまでに3日。やっとのことで型から外すことができます。外すと、このように氷のような見た目、そしてずっしりと思い。その中にはダビデブ様がお変わりなく住んでいます。上手くいきました。しかしここからなんです……。プラモデルで言うところの、バリのような部分を磨いていく作業が待っています。これにはポリッシャーを使って、徐々に研磨の細かさを、荒い〜細かいに変えて何度も何度も磨いていきます。 磨くに磨くこと約2時間。少々のテクニックも必要ですが、尖った角も丸めました。中にいるダビデブ様がクッキリと正体を現しました。手で持った感じも最高! ツルツル、ズッシリ。素敵なペーパーウェイトが完成! そして、劣化することなく永遠にシールを保存することにも成功です。 かなり満足のいく作品ができたと思います。現在、世界に一つだけの作品ですが、是非どなたか手に取ってこのズッシリツルツルの感覚を味わっていただきたいです。限定一つで以下のサイトで販売しております。完全に労力と材料費には見合っていない、完全に赤字ですがお手にしていただけますと嬉しいです。これを買っていただいた方とは仲良くなれる気がします(実際に色々お話ししましょう!)下の画像クリックで販売サイトに飛べます。

突然の一人に感じた子育ての大変さの法則。

おはようございます、SUKESANです。いつもは実際に使ってみたオススメのグッズやゲーム関連、旅なんかのことを書かせていただいておりますが、今回はちょっと趣向を変えまして自分のことをお話させていただきます。 その内容でございますが、妻とのことなのです。冒頭からおのろけ的になってしまいますが、僕は妻のことが好きで好きで困ってしまうくらい好きなんです。初めて会った時、見た瞬間に「嘘だろ……こんなにも可愛い人が世の中にいたのか……」と衝撃を受けたくらい。 少し間が空いて、僕が誘ったまだお付き合いはしていなかったのですが、初めてのデート。まだお付き合いはしていなかったのですが、今は無くなってしまった「としまえん」に行きました。そしてその帰り道、まるで高校生の男子のように一緒に駅までの道を一緒に歩きながら、僕は勇気を出して「すいません、手を繋いでいいですか?」ととんでもない勇気を振り絞って言いました。 すると、「はい」と……。そして手を繋がせていただいたのですが、しばらくすると彼女がいわゆる「恋人つなぎ」にしてくれた。 これは……。と、感じまして、そのまた数日後に食事に行った時、思い切って「お付き合いしていただけませんか」と言いました。答えはYES。本当に自分に天使が降りてきた、そんな気がしたのを覚えています。 そして約1年のお付き合いを経て結婚。今は2歳の可愛い子供にも恵まれて幸せに暮らしています。 僕の仕事は、動画のクリエイターだったり、ライターだったりしますのでロケ等がない限りほぼ自宅での作業なんです。つまり、ほぼ99%年がら年中妻と子と一緒の空間にいるんです。もちろん子供にもそれが突き詰めればベストだと思いますし、一緒にいるからこそできることも多い。助け合えることも多いんです。 そんな中、なかなか妻はちょっと離れた県にあるご実家に帰ることができなかったので、今回10日間くらい子供を連れて里帰りをすることになったのです……。これ、いつも一緒にいるのが当たり前になっていた自分にとって、そしてもちろん妻にとっても初めての経験。果たしてどんな感覚、感情になるのか……。 と、今これを書いている現在で、妻と子と離れて5日目なのですが、こりゃあかなり厳しいぞ、という感じになってきました。炊事がどうこうとかではなく、単純に朝起きて、そしてふとした時に「あれ、いない、あれ?」と思って、「あ、そうだった」と気がつく感じが5日経っても慣れずにいる自分がいる。 そんな不思議な違和感の中、子供の相手をする時間がない分、色々考えるんです。すると、いつもいかに妻が懸命に頑張ってくれているのかが痛いくらいわかってきた……。朝早く起きて、洗濯、子供が起きるまでに子供の食事の支度、そして食べさせているとあっという間にお昼。そして子供をお散歩に連れて行って、帰ってくればもう洗濯を取り込んだり、夕食の用意が始まる……。自分の時間なんて全くないんですよね……妻は。 僕は正直かなり自由が効く仕事ではあるので、朝も遅く、9時10時に起きて、毎日の連載等を書いて、イレギュラー系の動画制作などをやったりしつつ夕方くらいまで適当に過ごします。もちろん隙を見て、タイミングがあれば僕がご飯を食べさせたり、子供と遊んだりもするのですが、ほぼ90%は妻がやってくれています。そして夜になってくると僕はこれがある意味の仕事でもありますので、映画を毎日必ず1本以上、そしてあらゆるニュースを頭に入れたり、ゲームをして記事の企画を考えたりする。そして子供をお風呂に入れて(これは僕の役目)、そしてまた映画を観たり。 そんなことをしている間に、妻は息子の歯磨きなどをして、寝かしつけタイム。しかし、すぐに寝るわけではないので、ベッドに一緒に横になっていて、1時間程度。そして息子が寝るとやっと自分のお風呂の時間がやってくるくらいなんです。 もちろん、子育てというのはこういうものなのかも知れませんし、もっと大変なご家庭もあるかとも思います。でも今回、僕が一人になってみて、妻がいかに毎日毎日頑張ってくれているのかが分かって、なんだか感謝の気持ちで一杯になった。 優しくて美人で可愛くて、本当に僕なんかには勿体無い妻。5日後に帰ってくるまでに、お家を綺麗にして迎えに行こうと思っています。いつもありがとう。これからもずっとね。 と、非常にむず痒い、プライベートな記事を書いてしまいましてすいません。次回からは通常営業となります。

きかんしゃトーマスが我が家にやってきた!の法則。

おはようございます、SUKESANです。2歳の息子のクリスマスプレゼントをどうしよう? と、最近考えていました。そして、以前、一緒にゲームコーナーに行ったのですが、『きかんしゃトーマス』の乗り物にとんでもない興味を持っていたのを思い出したのです。 いくつか小さなプラレールを持っているのですが、ここは一つ、「本物」(本物ってなんだ?)をプレゼントして驚かせてやろう! と思い立ったのです。↓の画像からAmazon公式サイトに飛べます。 ゲームセンターにある本物を! とはいえ、どうやってそれを購入するのか……。しかも、買えたとしても相当な値段なんじゃ……。実際に業務用のものを購入すると3桁万近くなるものも多いです。 ところが、僕がやっている『ジャパニーズピッカーズ』という、お宝発掘チームのメンバーからすごい情報が! 何やら割と近所に廃業したホテルやゲームセンターから引き取った業務用マシンを修理販売している知り合いがいますとのこと。早速お伺いしてみると、ありました! 非常に状態の良いトーマスが鎮座していました。 そして担当の方とお話しし、破格のお値段で交渉成立! 我が家にトーマスがやってくることになったのです。 これはあくまでも2021年のクリスマスのプレゼントのつもりなので、どこかに隠して置く必要が……。しかし、デカイ……。隠すにはあまりにもデカすぎる。ので、まあ無駄な抵抗だとは思いつつも毛布をかけておきました。搬入の際は夜でしたので息子は寝ていました。そして、次の日の朝、「速攻でバレた」……。 バレしまったらしょうがない! サンタさんがちょっと早く来たという「無理矢理設定」を作り(多分理解していない)、遊ばせてあげることにしたのです。 このトーマス。ただ乗って動くだけのものではなく、100円を投入すると、まずは景品が出てきます。そして乗り込んで、スタートを押すと出発進行! 相当気に入ったらしく、ずっと乗ってる……。トーマスの上で寝ると言い出す始末。ものすごい重量のものをい必死に夜中に運び込んだ甲斐がありました。さて、このトーマスですが、こいつの使用電力を無料化してやろう! と思いまして、いつも使っている巨大バッテリー&ソーラーパネルから電源を確保することに。 かなり強引ですが、天井の部分を這わすように電源ケーブルを伸ばし、トーマスさんへの電源供給に成功しました。つまり、言い換えれば「太陽のエネルギー」でトーマスさんは動いているわけです。 これで我が家の電気は、「トーマス」「テレビモニター」「PS5」「スマホ2個」「iPad」「モバイルバッテリー×2」の全ての電力が無料となったのです。息子さん、いくらでも遊んでください。 息子が使っているお尻拭き。コスパ最強だと思います。↓ この最強(2021年現在)バッテリー&ソーラーパネルは下の画像から購入が可能です。今後、日本では電気代の高騰が予想されています。この機会に電力のちょっと無料化はいかがでしょう。 また、記事の内容全てに対してのご質問やご相談には全てお答えいたしますのでコメント欄からどうぞ。

新舞子海岸、初めての海で泣くの法則。

おはようございます、SUKESANです。息子が2歳になって、ふと気がつくと、「そういえば息子はまだ海らしい海を見たことがなかったな……」と思いついたのです。葛西臨海公園には行ったことがあるのですが、いわゆる「浜や波」がある海ではなかったので、連れていこう! と妻と話して出発。 目指したのは、福島県いわき市にあります、「新舞子海岸(浜)」。車で約2時間となかなかの距離ではあったのですが、お弁当やビニールシートを用意して車に放り込み出発しました。 今回ここで書くことか悩んだのですが、いわき市、小名浜周辺は3.11の地震で大きな津波の被害を受けた場所でもあります。 新舞子海岸は大きくはありませんが、しっかりとし駐車場、そして公衆トイレもあり、正直、良い意味で期待を裏切られた感じでした。早速、車を停めて浜へ向かいます。 本当に綺麗な海岸でして、ゴミもほぼ無い。そして、貝殻を多く含んだ美しい砂浜が広がっています。 息子は本能で海の怖さを悟ったのか、なかなか海には近づきません……。海からかなり離れた場所で砂で遊んでいます。 実は、僕は数本の原稿の締め切りを抱えていましたので、巨大バッテリーを用意し、2時間程度海岸でMacBookを開いていました……。悲しいけれど仕方ない。僕の愛用しているMacBookはこちらです。↓ ということで、抱っこして少しずつ半強制的に海に近づけていきます。不安そうな表情……。 妻が作ってくれたお弁当も最高でした。※風でお弁当に砂が入る可能性があるのでみなさまご注意を。 妻が手を温めるために使っていた便利な電子カイロ。使い捨てよりトータルコスパ高いです。↓からアマゾン公式で購入できます。 抱っこしていると、次第に興味を持ち始めたようで、「降りるー」と言い出したので降ろしてみると? 泣く……。でも当然ですよね、見たことのない圧倒的な大きさの水の塊が音を立てて迫ってくるのですから。 しばらくすると慣れたようで、波のギリギリまで貝を取りに行ったりと、はしゃいでいました。 最後には、帰りたくない! と手を引っ張っていくくらい海が好きになったようです。よかった、よかった。 小名浜付近の漁港にも寄ってみたのですが、野良ちゃんたちが誰からかもらったお魚を食べていました。 天気にも恵まれて、素敵なドライブになりました。すごく素敵なところなのに、ほぼ人がいなかったのも印象に残りました。