ジャパニーズピッカーズ秘密基地を3万円で作るの法則。

おはようございます、SUKESANです。このように公開している時点で秘密でもなんでも無くなってはいるのですが、 僕たちジャパニーズピッカーズは去年の暮れあたりから「自分たちで自分たちの小屋を作ろう!」という試みを開始しました。が、今年は厳しい冬がありまして、今の今まで放置状態だった……。 のですが、ついに作業再開となりました。 「カマド」が小さくて使いにくかったので、ブロック付け足し作戦で大きく。非常に使いやすくなったのですが、カマドの火で古屋が燃える恐れもあるので注意ですね。 僕を含め、メンバー全員がこのような作業の「超素人」ですので、なんとなくこうすれば大丈夫さ! 的な自分たちを信じる姿勢で作業を行っています。 なるべくお金をかけないで作りたいので、木材は近所から全ていただいてきたもの。実質、かかっているお金は…… ●木を固定する金属(ネジなど)1万円程度 ●地盤にしたモルタル 5000円程度 ●ブロック 一個100円で30個程度で3000円 ●屋根はまだ考えていない と、非常に安価で気合とアイディアで作ってここまできました。 これは内側から見た写真です。 この素人感……。でもかなりの強風や大雪、そして先日の地震にも耐え他のでおそらくは問題ないでしょう(すよね……) ↓個人的には、ちょい高騰していますが『コアグラ』推しです。連射パッドの存在も大きいよね。(記事にはあまり関係ない)小屋の中でいつか! ここが入り口になる「予定」 あと数ヶ月で完成するかもしれない、しないかもしれない、ジャパニーズピッカーズの秘密基地。どうなることやら……。 この様子は一部YouTubeでも公開しています。 ↓今回の記事には全く関係ないですが……。すいません。

死にたいの? なぜこれだけ災害が起きても備蓄、備えをしない人がいるのか? が謎の法則。

おはようございます、SUKESANです。冒頭からことわざで申し訳ないのですが、「備えあれば憂いなし」という言葉があります。それを今の日本の災害への備えに当てはめた際、果たしてどれだけの方がその「備え」をしていらっしゃるでしょうか? 忘れもしない、あの大震災。そして現在多発している震度5程度の地震。また、怖いのはそれだけでなく、台風も大寒波もあります。それを知らないはず、覚えているはずないのに人は「備え」をしません(もちろん人によりますが……) ↓このセットもかなり優秀。 ではどうして人は災害がいつか必ずくるのがわかっていても備えをないのでしょうか? 僕はそれを「慣れ」だと思っています。人間というのは、どんな怪我をしても、嫌なことがあっても都合よく忘れるようになっています。逆に言えばだからこそ前に進んでいけるのではありますが、これは突然やってくる災害の話です。 また、そもそも災害とはなんでしょうか? 例えば、大震災が起きてもその備えが完璧で被害がなければそれは「災害」とは言われません。つまり、備えが足りない状態で、被害があるからこそ「災害」となるんですよね。 では、災害を避けるにはどうすればいいのか? と最初に戻るのですが、これはもう確実に「備え」をしておくことに尽きます。しかし、多くの人が以下のように思っているんです。 ○自分の住んでいる場所は大丈夫だろう。 ○すぐに準備しなくても大丈夫だろう。 ○何かあってもまあ大したことないうだろう。 ○何かあっても国とか自衛隊とかがなんとかしてくれるんじゃね? こう言った考えが命に関わるんです。実際に、過去の例を見ていただきたいのですが、震災の時、普段から備蓄をしていなかった方々はマーケットに駆け込み、米、カップ麺を買い占め、トイレットペーパーも手に入らなくなりましたよね? 人間って残酷で、普段は「誰かのために」なんて言っているのに、最終的には自分がよきゃいいんです。が、これは誰でも同じ。僕だって突き詰めればそうです。 だからこそ「まずは自分を守るための備蓄や備え」をすることが大事。自分を守れるからこそ、親しい方、そしてさらに余裕があれば他の人も助けることができるのですから。 我が家は、まずは子供のものが大事だと考えていまして、 おむつにお尻拭き、ティッシュ、トイレットペーパーを大量に備蓄しています。(写真以外にも倉庫に) また、約100リットルの水、オートミール、缶詰を2カ月は毎日食べても保つくらい保管しています。 そしてここからです。今回、オススメしたいのが、「電源」「電気の確保」です。 僕たちは電気があるのが当たり前の生活をしています。そして最近は停電も少ないので、電気が使えないというのはなかなか想像できず、慣れてしまっているんですよね。しかし、考えてみてください。もし電気が突然使えなくなったら? 冷蔵庫、スマホ、普通に照明としての灯りがなくなる他、驚くほど身動きができない状態になります。 停電は突然やってきます。そして災害時は当たり前のように停電になり、それは数日続くことも予想されます。ではそんな時にどうすればいいのか? これはズバリ、巨大バッテリーで普段から水や食料と同じように「備蓄」しておくことです。水や食料と電気を同じように「備蓄」と考えるんです。 以下はあくまでも我が家の例ですが、数度あった停電の際、ものすごい役に立ったので紹介させていただきます。 こいつは『ackery ポータブル電源 1500 PTB152 ポータブルバッテリー 1534.68Wh/426300mAh 』という商品なのですが、まず、この容量が化け物。充電満タンからスマホでしたら約100回! また、普通の家庭用の冷蔵庫やドライヤーも動きます。例えば、停電時はwifiのルータも止まってしまうわけですが、これもこのバッテリーで3、4日は保ちます。つまり、もし携帯の電波が止まってしまっても、wifiが生きていればネットは繋がるわけです。 ↓アマゾン公式に飛べます。ちょっとお得にゲット! さらに、重さは約20キロあるため、重いといえば重いですが、いざというときは車移動ができますし、普通にキャンプとかでも大活躍しますよね。 そしてここからが更にすげえのです。専用のソーラーパネルも販売されていまして、これを使えば実質太陽が出ていれば無限の電気を生み出すことができるわけでです。我が家では屋根にソーラーパネルを普段は設置していて、キャンプなどの時にはパネルも持ち出して車に乗せて行きます。 このバッテリーとソーラーパネルの組み合わせ、最強です。 ↓我が家が使っている専用のソーラーパネル。アマゾン公式に飛べます。…

福袋系レトロゲーム開封動画の何が面白いのか?……。本当に分からないの法則。

おはようございます、SUKESANです。今回はTwitterの文字数ではお伝えしきれない部分をこちらにて書かせて頂こうと思っております。 完全に「価値観」の範疇の問題だとも思うのですが、主にレトロゲームの福袋系の開封動画がどうにも苦手なんです。といますののも、根本的に、そもそもこのネットでいくらでも「価値の相場」がある意味決定されている時代、福袋にお店側がそんな計算もしないで入れるわけないですよね……という部分があるんです。つまり、福袋開封動画というのは、「何が出てくるか分からないですよ〜楽しみでしょ〜?」と、本当は中身の相場等を理解しているのに、あえて一旦袋に入れることによってあたかも新鮮な発掘であるように心理的に思わせるもの。ですよね。 これって楽しいですか? 真面目か!と言われるかもしれませんが、これを楽しいと思っている方は、店、そしてYouTuberの両者に利用されているとも言えますよね……? そして結局は、開封動画と称して、ビュー数を稼ぎ、そのお金でまた同じことを繰り返すビジネス。で、その中のブツはフジタくんのようにこっそりアカウント等で転売し損害のダメージを最小限に抑えようとするわけです。 本当に見ていて楽しいでしょうか?……。disるとかではなく本当に分からない感覚なんです。 ↓家庭で簡単にソーラー自家発電。僕はこれでスマホ、PC、モニター、タブレットなど電気代は全て無料化しています。 僕たちはジャパニーズピッカーズというチームを作っていまして(まだ半年くらい)、その中で、実際に口コミ口コミでリアルな廃墟や、廃業した玩具店、駄菓子屋さんなどに入って、真っ黒、傷だらけ、埃だらけになってその中から昭和の貴重な玩具などを発掘しています。これは自分達が偉いとかすごいとか言っているわけではなく、これが楽しいんです。このままではいつかは風化、廃棄されてしまう文化を助け出した気持ちがして。 ただお金で誰かが価値を計算して詰めた袋を買ってきて、またそれを開けるのに何の意味があるのか……。と実際にこういう作業をしていると感じてしまう。 ↓今使っている、とても簡単にPCに動画を取り込める機材です。シンプル! とはいえ、繰り返しになりますが、楽しみ方や価値観は人それぞれです。しかし、これをゲームに例えますと、福袋開封って、自分で苦労してアイテムを手に入れるのではなく、お金で買ってそれを他人に「すごいでしょ!」って言っているのと同じです。きっとこれはプライドやアイデンティティの部分だと思いますが。 また、このような「誰でもできる動画」ってかつては珍しかったゲーム実況動画のように、誰でもできますので結局は飽和状態になり、今回のスーパーポテトさんの中身改ざん問題のようなところに進んでいき、そしてブームは終わります。それだったら最初から真っ黒になって、埃だらけになって、自分の足で探すコンテンツを作っておけば、その価値は「モノではなく行動」に生まれ、それは永遠に残ります。 と、長々と書いてしまいましたが、本音でした。 https://youtu.be/MMHklzsL-0M

あるライター・クリエイターの午前ルーティーンの法則。

おはようございます、SUKESANです。毎日どんな仕事をしているのですか? と、質問を数名の方からいただきましたので起きてから2、3時頃までのルーティーンを。すごい地味です。 起床は9時位。自然に目が覚めます。ちなみに、BB弾が詰まっている枕です。 息子と妻が起きている場合は少しお話しします。あと、スライマーにも挨拶をします。 息子にご飯を作ります。妻と適当順番にやっています。 インスタントのコーヒーを飲みます。たまにドリップしますがちょっと面倒です。ファイヤーキングやグラスベイク等、毎日コップを変えて地味に楽しみます。 ipadmini6は自分に一番ピッタリとハマる。用途的に。↓から現在品薄状態の公式販売サイトへ コーヒーを飲みながらニュースサイトを色々見て頭に叩き込みます。 エアコンか、灯油のストーブを入れます。寒い日は。 ハシゴを登って仕事場(場ってほどでもないですが)に移動します。 ↓個人的に、これさえあれば電気関係は問題なし! と言う巨大バッテリー。 パソコンやスマホ、ゲーム、モニターなどの電源は全てソーラーとバッテリーで賄っているので、ソーラーの電源を入れます。 ↓コストパフォーマンス抜群! 本当に買ってよかったと思っているMacBook。 毎日の締め切りが3つあるのでそれを書いて、週の締め切り2つ、そして諸々を書きます。 動画編集の仕事がありますので、それも締め切りに間に合うようにやっていきます。スタジオやロケがある場合はこうはいきませんが。 休憩しながら息子と遊びます。 これが、僕のおおよその2、3時頃までのルーティーンです。そして……。 ガレージに『ジャパニーズピッカーズ』の仲間達が集まってきますので、作品作りやYouTubeを撮ったり。 と、非常に地味ですが、リアルなルーティーンでした。

なぜ僕達が硬化樹脂アートを作っているか?の気持ちの法則。

おはようございます、SUKESANです。僕は『ジャパニーズピッカーズ』という、レトロカルチャーを伝えていく(ような感じ)のグループの一員なのですが、メンバーはみんなで常に何か面白いものを生み出そうと話し合っています。 そんな中、やはり過去の少年時代の自分の気持ちを一番大事にしているのですが、この「硬化樹脂」シリーズに関しては次のような気持ちがあったんです。それは、僕が小学生、中学生くらいの時ってゲームでもホビーでも割と適当に扱っていたな……というものでした。例えば、今や高騰しているビックリマンのシールだったりも、輪ゴムで適当に縛って持ち歩いていましたし、ゲーム&ウオッチなども砂場とかで適当に遊んでいました。(これは個人差はあるかと思います) が、今はそう言ったものはレトロブームで高騰し、未開封、新品、状態が良い的な言葉が価値を上げるようになっていて、それで遊ぶというよりも「保存して寝かしておいて価値を上げる」のような風潮が良くも悪くもあります。自分も一時期はその感覚を持っていましたし、今でも無くはありません。しかし、なんか違和感があるんですよね……。遊びってもっと適当でいいんじゃないかなって思ったんです。 ↓これ、最近使っていますが、アマプラもネトフリも超サクサクで良いですぜ。 そして、それだったら例えばビックリマンのシールだったり、昔のジュースの王冠、そしてゲームカセット(これは端子の部分があるのでデリケートではありますが)を硬化樹脂に閉じ込めてしまえば、劣化とが破損とかを気にしないで適当に楽しめるぞ! って。 ということで、現時点でレトロジュースの王冠、そしてビックリマンシール、そしてファミコンのカセットを樹脂に閉じ込めた作品をいくつか制作しまして、出せば即完売となっています。おそらく買っていただいた方は同じような「感覚」を持ってくださっているのかなと嬉しく思っております。ありがとうございます! これ、簡単にシールなどを樹脂に入れりゃ出来るんだろう? とお思いの方も多いかと思います。が、これがとんでもない作業なんです……。磨く時間は2時間を確実に超えます。また、樹脂の硬化やバランスなど正直作業量に見合わない……。でもなんか好きなんですよね、これを実際に手に取ってくださった方が嬉しいと思ってくれればそれでいい。劣化を気にせず、適当に遊んで欲しいです。 雪の中にぶん投げても大丈夫。この美しさ。 あまりに高熱だとダメですが、お風呂くらいのお湯や水、そして多少の衝撃でも大丈夫です。 ↓トイレットペーパーが業務用で大量買いしておくと良い。結局買うものは大量で安く。 適当に遊んでいただければ嬉しいです。これらの商品は全て一からの手作りですので量産はあまりできませんし、現在出せば即売れてしまう状況となっていますが、絶対に喜んでずっと「持っていたい」と思っていただけるものを生み出していると思っております。 これらの「ジャパニーズピッカーズ」オリジナル商品は、以下の画像からリンクで飛ぶことができ、購入が可能です(sold outの場合は申し訳ございません)

無限電源の仕事場を作ったの法則。

おはようございます、SUKESANです。僕は毎日の〆切原稿が4本、そして月のものが3本、そしてイレギュラーの動画制作、編集、絵コンテなどの企画が数本平均であります。この全てはロケ等以外は自宅でできてしまうのでありがたいのですが、それはそれで家の中のどこで仕事をすればいいのか問題というのがあるのです。 少し前までは、「ジャパニーズピッカーズ」の作業場としても使っていたガレージで仕事をしていたのですが、冬場にはストーブが必須になってしまうのと、息子をさっと見れる、側にいれるということで全く使っていなかったロフト?のような場所を仕事スペースにしてみることに。 はしごを登ってのこの場所を仕事場にします。ちなみに、高所恐怖症の方には向いてないです……。 テーブルと椅子を新たに購入しようかとも思ったのですが、使っていなかった結構しっかりとしたラックを机として使用することに。一人で梯子を使って運ぶのは地獄でした。 非常にシンプルですが、こんな感じに。ものがごちゃごちゃしているのは苦手なのでこんな感じが良いのです。 MacBookとipadmini6 そして手がちょっと冷えた時のために電子カイロ。もちろんこれらには電源が必要なのですが、それは全てソーラーから供給することに。つまりは無料電気。 ↑この電子カイロ、突き詰めていくとゴミも出ませんし、何度でも使えるのでコスパ高いです。画像クリックでアマゾン公式サイトへ。 上から目線。子供の行動を把握できているのは安心(その分集中はできませんが……) 足元に置いたジャクリの巨大バッテリー。これでスマホなら約120回、MacBookなら40回程度充電が可能。そして、外に同じくジャクリのソーラーパネルを置いているのでコンセントからの給電は一切必要ありません。つまり、無限電源仕事場の完成です。 ↑ジャクリの巨大バッテリー。いつ起こるかもしれない災害時、停電、そしてキャンプにも最強の相棒になります。 ↑↓僕の使っているMacBook Air。M1チップで超快適。下の画像からアマゾン公式に飛べますが、僕は日本語キーがいらないのでUKキーにしています。見た目もスッキリです。 今回は僕の仕事スペースを構築したという記事を書かせていただきました。非常にシンプルですが、だからこそ発想や言葉が出てくる気がしています。 最後に、LEDの超省電力で明るい電球。これもコスパ最強だと思います。↓下の画像からアマゾン公式に飛べます。

1500円で作ったカマドでピザを焼いてみるの法則。

おはようございます、SUKESANです。現在、『ジャパニーズ・ピッカーズ』のメンバーとしても動いていまして、各地にお宝を発掘に行ったり、オリジナルの商品を開発したりとしているのですが、その中の一環で「ピッカーズチームの隠れ家、秘密基地」を作ろう! と言う企画を開始しています。 とはいえ、建物造りに関しては完全なる素人でして、さらに他3人のメンバー3人も完全なる素人……。こりゃあやばいぞ……と思いながらも「なんとかなるだろう」の精神で開始しました。 どこから手をつけていいのか分からないので、まずは整地をして、なんとなくの外枠を決めました。 そして、おそらくはかなりありえない順番だとは思っていはいるのですが、最初にカマドを造り(これは背面を室内の壁にして暖房にする作戦)温まりながら作業作戦に出たのです。 まずはホームセンターで一つ100円もしないブロックを50個程度購入し、カマドを組んでいきます。設計図もなく、全て頭の中でのなんとなく計算で組んでいきます。 下に5個を並べて、左右にそれぞれ5段ずつモルタルで接着(って言うのかな?)して乗せていきます。しかし問題は「空中」なんですよね……。ここは考えて、鉄の棒をちょうど空いているブロックの穴3つに通して浮かせました。そしてモルタルを穴の中に流し込んで固定。背面は縦に3つのブロックがピッタリとハマったので助かりました……。 モルタルが固まるまで約2日。かなり強度の高い「かまどのようなもの」が完成。早速このカマドでピザを焼くことに。 まだ鉄の棒が左右から飛び出ていますが、何かに繋がる、繋げることができる可能性もあるのでそのままに。火を焚いてみましたが、今のところ問題なさそうです。もしかすると火が更にモルタルの強度を上げているかも? 妻様がピザを用意してくれたのですが、このカマドの上に置いても一向に焼ける気配がない……。ブロックにはかなり断熱効果があるとこと知ります……。 かなりの火力だと思うのですが、それでも焼けません……。となると、もうこうするしかない! 炭を脇に寄せてワイルドに焼く! これしかないのです。もちろんすぐにチーズが溶け出しました。 ものすごい美味。とろけるチーズお得用。購入は上の写真からアマゾンさんでお得に購入できます。 ま、まあ、予想通りかなりのススを被りましたが、かなり良い感じに焼けました。下の画像からオススメのピザ生地をお得に購入できます。 もうすぐ2歳になる息子も「あったかい!」と喜んでいたので一応は成功といった感じでしょうか……。ブロック16個とモルタルと鉄の棒だけで作ったカマドにしては長くお付き合いできそうです。多分……。 そして相変わらず僕がオススメしたい巨大バッテリー。これ一つでスマホ100回の充電が可能。災害時にこれがあると安心です。下の画像からアマゾン販売サイトに飛べます。

おそらく世界初。ファミコンの自動販売機(アート)を作るの法則。後編

おはようございます、SUKESANです。 少し間が空いてしまいましたが、いただいた自動販売機をファミコンの自販機にしてしまおう企画の後編です。後編は写真を中心にお送りしていきます。ちなみに前半はこちらです。 キリンさんの飲み物(15年くらい前のもの)が入っていますので取り出します。ちなみにちょっと飲んでみましたが目眩がするような味でした……。 ドリンクを外した時、「あ、これはカセットがきっちり収まるぞ!」と思い立ったのです。なので作ることにしました。とはいえ、はめこんでいくだけですが……。 KIRINの部分は味気なかったので、セロファンを買ってきて裏からセル画的な手法で貼っていきます。マリオっぽいカラーにしてみました。 まだ調整中なのではみ出たりしていますが、なかなかの美しさ? でしょうか。 妻と子供が押して楽しんでいます。実際に押しても出てくるのはお茶とかジュースです。 子供が何かの勉強だったり遊びの一つになればいいかなと思って作りました。楽しそうです。 ちなみに、冷蔵庫でもエアコンでも動いてしまうバッテリー。これ最強(現時点)です。アマゾン公式から購入可能です。下の画像からどうぞ! こんな風に、何か自分でアレンジして遊ぶ。それがすごく楽しいのです。ちなみに、今はジャパニーズピッカーズと言う名前で仲間達と一緒にこんなようなアートを作ったり、発掘したりしています。よろしければYouTubeをご覧くださいませ! このような感じ、そしてレトロゲーム好きな方にはきっと楽しんでいただけるかと思います。 https://youtu.be/MMHklzsL-0M また、メンバーも随時募集しております! お気軽にコメントくださいませ。

伝説のガチャ機、コスモスを復活させる法則。

おはようございます、sukesanです。現在、ジャパニーズ・ピッカーズというチームを作って活動をしているのですが、その中での企画になります。昭和の子供達を夢とドン底に叩き落としてくれたガチャ、コスモス。版権を取っていたり、完全にアウトな無許可モノだったりが混在していたわけですが、兎にも角にもあのガチャ機の筐体の強烈なイメージは今も脳裏に刻まれています。※ちなみに巨大なものだけでなく、100円、50円、20円のガチャもありました。 ↓コスモスマニアの第一人者、ワッキー貝山さんの著書です。クリックでアマゾン公式へ そのコスモスのガチャを今回は復活、いや、復活というよりも一から作ってしまおう! というジャパニーズ・ピッカーズでの企画なのでざいます。 まず、よくコインランドリーに置いてある洗剤なんかを販売している無電源の販売機を数千円で購入しました。 それに着色をしていくわけですが、おそらく皆様はコスモスといえば赤い筐体に白い「コスモス」の鮮烈な文字、ロゴを想像されるのではないでしょうか? しかし、実はガチャの中にはこの写真のように黄色に赤という非常に美しいバランスのものがあるのです。今回は赤のベタなやつではなく、ちょっと「わかってる人はわかってる」風のこちらのカラーリングをしていくことにしました。 綺麗に表面を拭いてから、地の色であります、黄色を塗ってきます。 しかし問題はここから……。コスモスのロゴを美しく塗らなくてはいけないのですが、そもそもの「型」はないので、自分たちで描いてからそれをちょうどいいサイズに拡大コピーし、それを薄いアクリルの板に合わせて切り抜いて型を作っていきます。 しっかりとマスキングをしてからいよいよ制作したコスモスのロゴを赤でスプレーしていきます。緊張の瞬間です……。 昔懐かしのアニメもドラマも見放題、アマゾンプライムビデオ加入がまだの方はぜひ↓ 約1時間放置。しっかり乾いたのを確認して、そうっと剥がしていきます……。さて……。 少々隙間に入り込んでしまいましたが、まあまあなかなかの再現度、ではないでしょうか? この後、土台の部分は緑に塗りまして完成です! 普通の販売機だったものが懐かしのコスモス自販機に生まれ変わりました。 なお、この販売機自体を販売しておりますので興味のある方はコメント等でご連絡くださいませ。 ジャパニーズ・ピッカーズではこのように昔のものをレストアしたり、新しい商品、でもなんだか懐かしいものを次々に生み出しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。また、取材等もお受けしておりますっ! ユーチューブチャンネルも開設いたしました。工程の様子などが動画がご覧になれます。 ジャパニーズ•ピッカーズはファクトリー(ガレージ)内の全ての電気をこの一台で補っています。前日に充電しておいて当日に使う感じ。それでも余裕で残るからすごいのです……。↓

昭和の記憶?ジュースの王冠をアレンジの法則。

おはようございます、SUKESANです。現在、僕は番組作家やCMクリエイター、そしてライターを主な仕事としているフリーランスですが、最近、地元で出会った20代の奴ら(仲間という雰囲気)と一緒に「ジャパニーズ・ピッカーズ」というチームを組んで面白いことを始めました。 ちなみに、最近作ったユーチューブチャンネルはコチラです。よろしければご視聴、登録などお願いいたします。 https://www.youtube.com/channel/UC0tMUtRV3jJdWtGyQ6uWaXw 活動の主な部分は、廃業してしまったお店や、古くからある家屋などにお邪魔し、歴史あるモノを譲っていただいたり、引き取って、それをレストアし販売するというものです。その中で、いわゆる昔の「ジュースの王冠」をなんとか商品にできないものか? とメンバーで考えた結果、こんなものができました。 昔の実際の王冠を樹脂で封じて(固めて)置物と申しますか、ペーパーウェイトにしたのです。 いかがでしょうか? これは価値観ですが、この昔の王冠の時間を封じ込めたような、そんな商品になっています。実際に当時の王冠を探し出してきて使っていまして、作るのは簡単そうですがそうでもないんです……。実は。 ある型に樹脂を流し込んで作るのですが、これが結構なコツが必要でして……。さらに、最初はこのようにテカテカなのですが、やはりレトロ感を出したいのがありまして、相当な時間をかけて磨き直します。すると、半透明と言いますか、手触りがなんとも良いものができるんです。 これくらいの透け加減が僕は好みです。透明で見え過ぎちゃうのもなんだか今っぽく感じまして、このくらいにしています。 そして、裏を返すと当時、金券的な当たりがあったのですが、それを見ることができます。また、コカ•コーラ社は当時大ブームだったスーパーカーのイラストを蓋の裏に載せていた時期がありましてそれも見ることができます。 この樹脂は水にも強く、多少の衝撃で割れることもありません。そして、傷もつきにくいですし、言ってしまうとその傷も味になってくる感じに仕上げています。時代と記憶、そして本当の当時の王冠を使った逸品です。現在販売中ですので興味のある方はコメントください。あの頃の記憶を……。 また、この商品はこちらから公式通販にて購入できます。(sold out場合、申し訳ございません) 最後に同じく昭和の文化を大事にしている友人でもあり先輩でもありますワッキー貝山さんの書籍の販売先を貼り付けさせていただきます。

ファミコンの自動販売機を作ってみたいの法則 前編

おはようございます、SUKESANです。かつてプレイステーションのソフトをコンビニで買うことができる時代がありました。そして最近、自動販売機の業界では『だし汁』だったり、『サソリなどの昆虫』だったり、秋葉原で『おでん』が売られたりと色々なアイディアがありますよね。そんな中、個人的に「あったら面白いな」と思っていたのが『ファミコン』の自販機なんです。 頭の片隅で昔から思っていたものの、自販機自体を入手するのは個人では難しいのが7割、そして「やったからって何?」という自分への問いかけの部分が3割くらいのバランスで存在していまして、今までやってこれませんでした。が、ひょんなことから自動販売機を手に入れることができたのと、田舎暮らしで自分が好きにできるガレージも所有するということができたため、実行に移すことにしたのです。 手に入れた自動販売機はキリンさんのロゴが大きめに入っている小型のもの。製造年代的には約12年前のものなのと、屋根はあったものの、雨風に晒されてなかなかの劣化がありました。 また、友人3人と僕の4人で気合いで運んだのですが(約180キロ)、運び終わってから鍵で中を開けてみると、30本程度の年代物のビールや酎ハイ、お茶が入っていたのでした……。これを先に抜いておけば結構軽くなっていたんじゃ……。 まだ飲める説や、やめとけ説、その中間のなんとか飲める説もあるのですが、一応現在は飲まずに保管中です。 十数年の汚れは半端なく……。汚れというよりももう「コケ」状態になっているくらいでした……。中も同じように相当な汚れが溜まっていたので水拭きで少しずつ綺麗にしていきました。 そして商品見本を取り除き、さらに清掃。ちなみに、今まで知らなかったのですが(メーカーによって違いったはあると思います)、商品見本って、小さな穴を開けて中身を出したものなのですね。 汚れはできる限り取り、商品見本も外し、いよいよファミコンソフトを商品見本の位置に入れていきます。が、電源が入るのは確認したものの、正常に動作するかはまだ試していません。(とはいえ、ファミコンの場合、あくまでもオブジェなので冷やす必要もないのですが)後編へ続く。 おかげさまで最近はビュー数が多くなってきました。よろしければフォローをお願いいたします!

昭和のガチャ『コスモス』の鍵が開かない……の法則

おはようございます、SUKESANです。以前はレトロなものを見かけては手に入れる! というタイプのコレクターだったのですが、最近は本当に本当に欲しいもの(まあ、曖昧ですが……)をゆっくりと入手するようになりました。そんな中、以前一緒にアプリ制作などをさせていただいた、ガチャコレクターのワッキー貝山さんに影響されまして、コスモスのガチャ機を手に入れたのです。 が、これはこの手の古いもの入手あるあるなのですが、「開けられない」つまり「鍵が欠損」していることが多々あるんです。今回のこいつもこの状態でした。ですので、ワッキー貝山さんに連絡し、鍵のことをお聞きしたのですが、何やら今回のこいつの鍵はかなり特殊なものらしく、お持ちではないということで自力でなんとかすることになったのです。 このガチャ機において、商品の入れ替えやお金の回収は上部の蓋を開けることで可能になります。よく見ると、「CS」つまりはCOSMOSの略称と「100」、100円のガチャ機ですよという刻印がされています。こいつを今回開けるわけですが、一応、まずはマイナスドライバーで回してみることに。 ま、まあ開かないよね……。一応試してみたんです。一応。ということで、いわゆる鍵の業者さんに頼もうかとも思ったのですが、ここは自力でなんとかしたるで! という気持ちも、勿体無いという気持ちもありまして、ついにドリルで鍵を破壊作戦に出ることにしました。が、ドリルを持っていなかったので、近所のホームセンターまで行くことに……。 正直、鍵も貴重なので破壊してしまうのいかがなものか……と悩んだのですが……。 ドリルでそこそこ奥までガガガっ! とやると、突然抜けたような感覚に。つまりは貫通したのですね。これでロックは外れたと判断しましたので、マイナスドライバーで回すとあっさりと回りました。そして引き抜いていきます。 こんな感じに分解することができました。中にはそれほど昔のものではないカプセルが3個。そして……。 600円とさらに、なぜか一円玉が数枚入っていました……。誰かやりやがったな……。 ということでございまして、一応、無事に開けることができました。今後、綺麗にしすぎない程度にレストアして、自分のガレージの中で生かしていきたいと思っております。 ちなみに、一歳半の息子が速攻で食いついたよ。 今回、使わせていただいたドリルは2種類。下の画像クリックでAmazon商品ページに飛びます。(右はワッキーさんの著書になります)

キン肉マンのサンシャインをエビオスで作る……(後編)の法則

おはようございます、SUKESANです。バカ企画ではありますが、健康食材、『エビオス』の瓶を粉々にしてその瓶を溶かしてガラス細工(キン肉マンのサンシャイン)を作ってみよう! というものです。前編ではガラスを砕く〜辺りまでを公開したのですが、後編ではいよいよ「焼き」に入っていきます。へのつっぱりはいらないのです。 言葉の意味は良くわかりませんが、とにかくキンケシのサンシャイン(地獄の凱旋門)を使って、耐熱粘土で型をとっていきます。が、本当に初めての作業でして、この粘土がもしかしたら1000度の熱でどうなるか? などは一切わからない中での挑戦です。 細かい話、ちょっと凱旋門が斜めかな……とも思いましたが、このままいきます。 アニメ、『キン肉マン』はアマゾンプライムビデオで見放題です(掲載時)下の画像から飛べます。 サンシャインは砂の超人ですが、今回はガラスの粉の超人です。 ついに、電気炉をスイッチオン! 徐々に熱が上がっていきます。そして、約800度を超えたくらいからガラスは融点に近づき、柔らかくなってくようです。 この温度まで達するのに約20分。遅いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ガラスというのは急激な温度変化に弱く、徐々に上げていく、下げていかないと確実に割れます。 ちょっと開けてみました……。サンシャインさん、真っ赤……。ドロドロです。粘土はなんとか燃えないで済んでいるように見えますが、割れている……? ヤバいかも……。 本来なら冷やすのも電気炉の中でやるべきなのですが、取り出してしまいました。写真も撮りたかったのです。耐熱粘土の中でサンシャインさんがドロドロに溶けていますね。そして、ガラスは本当にあっという間に冷えて硬くなります。 自然に冷やして約2時間くらいでしょうか。サッと触っても熱く無くなっていたのですが、中が超熱い可能性もありますので水をかけてさらに冷やそうとすると、粘土の部分が割れました。サンシャインさんはセーフ! そして……。 えっと……。これ、正直自分が(おそらく皆様も)イメージしていたものとはかけ離れていると言いますか……。なんかチートスとかカール(チーズ味)のスナック菓子のような感じになったよ……。いや、野菜のヤングコーンだな。 ちなみに、背中(裏)の部分はなんとなく目指していた感じのツルツルガラスな感じ。失敗の原因としましては、まず、土台がザラザラの粘土だったことが一番の要因。考えてみれば当たり前でした……。 並べてみたらなんか泣きそうになったよ……。逆になんだか古(いにしえ)の遺跡の中から発掘された感じともいえますが、やっぱりスナック菓子だな……。でも手に持つとズッシリしていてなんだか愛着が出てきました。もし、こいつほ欲しいという方がいらっしゃいましたらコメントを……(売ると大問題になりますので。売れないでしょうけれど……) ちなみに、今回使った機材はこちら。僕はまたリベンジしますが、誰か成功させてくれ! 僕の100万パワーを分ける!

キン肉マンのサンシャインをエビオスで作る……(前編)の法則

おはようございます、SUKESANです。以前から密かには興味があったのですが、もちろん全くの素人なのと、難しいのだろうな……というマイナス思考から手を出せなかったものがあります。それは今回書かせていただきます、「ガラス細工」の制作なのです。 実は無き父の昔の職業が、ガラスの制作でして、その昔はいわゆるデジタル時計が世に出始めたころでして、まだまだ高価なものでした。そのデジタル時計の表面のガラスの部分を父が作っていたのです。焼いて、金属の土台に合うように削って磨いて、と。 そんな血なのか、記憶からなのか、自分も趣味の範囲でそんな作業をしてみたいとずっと思っていました。そして、最近はライターや動画制作、クリエイターとしてのお仕事も多くいただき、田舎に住むということで時間の隙間もでき始めましたので、妻に何か自分で作ってプレゼントしたいなというのもありまして踏み切ったワケです。 ネットで色々を情報を集めていくと、やはり初心者なので、小さめの「電気炉」なるものが自分にはあっていると判断。この電気炉というのは普通の100vのコンセントから電源を取れ、約1000度にまで炉の中をすることができるという代物。ちなみに僕が買ったのがこの下の写真のこいつです。写真クリックでAmazon公式に飛べます。 こいつを使って、色々なガラスを組み合わせて自分だけの作品を作ったるで! ということにしました。が、もちろん炉だけでは何もできません。溶かすガラスが必要なのでして、溶かす用のガラスも売ってはいるのですが、そこはバカな僕の考えがよぎってしまいまして、家にある適当な瓶とかでもいけるんじゃない? となったのです。そして選んだのが、健康食品とでも言いましょうか、胃腸を整えるというたまに飲んでいる「エビオス」の便がなんだか琥珀色っぽくて綺麗だなということで、こいつで作品を作ってみることに……。 こいつです。まずはシールを綺麗に剥がしまして(結構すんなりと取れましたが、ノリが付着していたので、タワシでツルツルの状態にしました)、このトンカチで割っていきます。 割り方ですが、それ用の機材もありませんので、ビニール袋の中に瓶を入れて、トンカチの半分くらいも中に入れて、ぶっ叩く戦法。一応これなら破片が飛び散らないので安全? 我ながらなかなかの良い作戦でした。が、次第にビニールの下は穴が空いてくるのでその辺りは注意が必要ですが、エビオスさんは次第に粉々になっていきます。 大雑把に割ったら、今度はそこその厚紙に挟んで、同じように上からぶっ叩く! するとかなり細かい破片にエビオスさんに。 最終的に、溶かすのを前提としてどれくらいの大きさにすればいいのか分からなかったのですが、まあおそらくはこれくらいでいいだろうと非常にアバウトな感じで砕きました。 妻にプレゼントするアクセサリーが目標ではあったのですが、好奇心と申しますか、自分のやってみたかったことも混ざってしましまして、キン肉マンの消しゴム、キンケシのガラス版はできないものかと思い立ってしまったのです……。そして、『サンシャイン、地獄の凱旋門』のキンケシを耐熱の粘土で型を取りました。へのつっぱりはいらないのです。 このままですと、裏面は無理なのですが、まあ最初の実験であり、正面だけでいいのでできたらスゲエ……くらいの気持ちでここにエビオスガラスを入れて焼いてみることに。 普通のザルを使って、なるべく細かいガラスをふりかけて、サンシャインの型にエビオスガラスを入れていきます。果たしてこの後、実際に電気炉で焼くことになるのですがどうなったでしょうか……。後編へ続きます。