ファミコン風外観エミュ機の完成度がすごい……の法則。

おはようございます、SUKESANです。僕は基本的にはゲームは実機でやる! というタイプです。が、子供ができ部屋に大量のゲームを並べておく、置いておくのが大変になってきました……。また最近は地震も気になりますよね。 そこで、今までは割と敬遠していつつも興味があるくらいだった、いわゆる「エミュ機」を購入してみました。もちろん、この手のエミュには付き物の「権利問題」などは熟知しているつもりですので、自分の所有しているソフト以外のものは絶対に使用しない。また、自分で吸い出すのみにしています。これは大前提ですので皆様も本当にお気をつけください。 という前提の上、今回購入したエミュ機について書かせていただきます。 『RG280V ミニポータブルゲーム機 OpenDinguxシステム 2.8インチ OCAフルIPSアルミニウム 48GB 2100mAh』↓下の画像からアマゾン公式に飛べます。 値段は各販売サイトなどで8000円〜10000円くらいで推移しているように思います(2022年3月現在) まずはこの外観が素晴らしい……。正直、実際に手に取ってみると軽いプラスチック感のあるパチモノ的なものを覚悟していたのですが、しっかりとアルミを使ってあり、高級感があります。ファミコン好きにはたまらない外観ではないでしょうか? 大きさですが、個人的に名機だと思っている『ゲームボーイアドバンス SP』のパカパカが無い感じの大きさです。 さて、ここからがエミュ初心者のぶつかる壁。つまりは、吸い出したOR所有しているソフトのデータをどうやって中に入れて遊べばいいのか? の部分ですが、これはおそらく僕がここで書くよりも調べれば詳しい方が説明してくれているのでネットでググれば一発かと思います(すいません)。 自分はまず記憶が確かならば小学生の時に初めて買ってもらった『ポパイ』を入れてみました。 いかがでしょう? 非常にクッキリと表示され、BGMもほぼ完璧です。これはファミコンだからかもしれませんが、遅延も一切感じません。『ドラゴンクエストⅣ』も入れてみましたが全く問題なし。 エミュ機の特徴として、昨今流行っているミニ系のハードのように「どこでもセーブ、ロード」ができるので、ちょいチキンには最高ですね……。 ちなみにでございますが、ファミコン(NES)、PCエンジン、メガドライブ、アーケード、PS1、ネオジオ、ワンダースワン、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス等も自分で所有しているものなら吸い出すなどして使えます。 ↓高級感のあるこちらもおすすめです。 大量の実際のソフトたちに囲まれて過ごすのも素敵ですが、シンプルに「遊ぶだけ」を考えると一つの選択肢としてありなのでは無いでしょうか? ※何度も書きますが、ソフトのダウンロードは違法です。どうぞこの辺りを考慮してお楽しみくださいませ。 ↓この画像からアマゾンで購入可能です。こう言った海外エミュの場合、絶対に返品可能なアマゾン等からの購入をおすすめいたします。 https://youtu.be/Ds0icJWfLdM

1980年台に発売の『パックマン』ランチボックスでピクニックの法則。

おはようございます、SUKESANです。2歳の息子が「公園に行く!」と大騒ぎしていますので、近所ではありますが車でちょこっと行くことに。 遊べる軽 これからの季節、手軽にワンタッチで広がる。しかも片付けるのも簡単(とはいえ、毎回たたみ方忘れるんだけどね)な日除け簡易テントは必需品。 テントの中で、今回は僕が作ったお弁当を。 ここで登場したのが80年代に発売された、かなり年季の入った『パックマン』のランチボックス。 水筒が付いている状態のものは、まあ出てこないんです。おそらく今後も。 男の料理!って感じですいません。たまごサンドとか卵焼き、ソーセージ。 水筒が気に入ったらしく、自分で注いで飲むのにハマった。ちなみにですが、この水筒、すげえ少ししか中身が入りません。逆に言うと、外側に厚みがあってなかなか冷めにくく温まりにくい。 たくさん食べて元気になった! しかし、ずっとソリに乗って動かないのでした。ママ、お疲れ様。

日本未発売の海外ファミコン「NES」コレクションVOL.1『M.C. KIiDS』編

おはようございます、SUKESANです。 マクドナルドさんとゲームのコラボで思い出されるの日本だとおそらくはデータイースト制作のファミコンソフト「ドナルドランド」でないでしょうか? しかし、海外にもあったんですよ……。しかも、これがまたあるゲームにこれでもか! というくらいそっくりなの。 とってもポップなタイトル画面。 割と無表情な主人公の少年がバカ怖えです。 理由はともかく、ドナルドが家を訪ねて来て、助けを求めて来ました。というか、明らかに少年より強そうなドナルドさん。 こ、この画面構成……。だんだんパクリゲーの雰囲気がして来ましたね。 Mマークはいわゆるマリオでいうところの「コイン」です。 このようにブロックなどを持ち上げて敵にぶつけることができます。 逆さ面。なかなかのアイディアですね。 このちくわ的なブロックと背景など……次第にパクリの元が見えて来ました。 これは……。空中の船に乗り込んだりします……。これは……。 ……。はい、これは明らかに「スーパーマリオワールド」ですね……。 これは中ボスですが、ブロックを投げつけて倒す。つまり、このゲームは「スーパーマリオワールド」と「マリオUSA(夢工場 ドキドキパニック)」そして、「スーパマリオブラザーズ3」の良いところ取りゲームなんです。 完全にパクリゲームなのですが、正直かなり「遊べちゃいます……」日本では発売できないだろう、このパクリ感などが満載なのが海外のファミコンの面白い要素の一つ。次回もお楽しみに!

ファミコンの自動販売機を作ってみたいの法則 前編

おはようございます、SUKESANです。かつてプレイステーションのソフトをコンビニで買うことができる時代がありました。そして最近、自動販売機の業界では『だし汁』だったり、『サソリなどの昆虫』だったり、秋葉原で『おでん』が売られたりと色々なアイディアがありますよね。そんな中、個人的に「あったら面白いな」と思っていたのが『ファミコン』の自販機なんです。 頭の片隅で昔から思っていたものの、自販機自体を入手するのは個人では難しいのが7割、そして「やったからって何?」という自分への問いかけの部分が3割くらいのバランスで存在していまして、今までやってこれませんでした。が、ひょんなことから自動販売機を手に入れることができたのと、田舎暮らしで自分が好きにできるガレージも所有するということができたため、実行に移すことにしたのです。 手に入れた自動販売機はキリンさんのロゴが大きめに入っている小型のもの。製造年代的には約12年前のものなのと、屋根はあったものの、雨風に晒されてなかなかの劣化がありました。 また、友人3人と僕の4人で気合いで運んだのですが(約180キロ)、運び終わってから鍵で中を開けてみると、30本程度の年代物のビールや酎ハイ、お茶が入っていたのでした……。これを先に抜いておけば結構軽くなっていたんじゃ……。 まだ飲める説や、やめとけ説、その中間のなんとか飲める説もあるのですが、一応現在は飲まずに保管中です。 十数年の汚れは半端なく……。汚れというよりももう「コケ」状態になっているくらいでした……。中も同じように相当な汚れが溜まっていたので水拭きで少しずつ綺麗にしていきました。 そして商品見本を取り除き、さらに清掃。ちなみに、今まで知らなかったのですが(メーカーによって違いったはあると思います)、商品見本って、小さな穴を開けて中身を出したものなのですね。 汚れはできる限り取り、商品見本も外し、いよいよファミコンソフトを商品見本の位置に入れていきます。が、電源が入るのは確認したものの、正常に動作するかはまだ試していません。(とはいえ、ファミコンの場合、あくまでもオブジェなので冷やす必要もないのですが)後編へ続く。 おかげさまで最近はビュー数が多くなってきました。よろしければフォローをお願いいたします!

ネイチャーファミコン写真コレクション VOL.1

この企画は、当たり前ですが通常「室内」で使うゲーム商品の写真を、ギャップもありつつ、しかし不思議なマッチ感で撮影し掲載するものです。自然の中にファミコン、無理やり英語にして「ネイチャーファミコン」(Nature NES)と勝手に名付けました。今後シリーズとして掲載していきます。 懐かしい! ファミコンやってみたくなった! という方は下の写真からミニファミコン(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)を是非お買い求めください。デザインの美しいものってどこに置いても美しいものなのですね。