(重要)『電気』=『食料』=『水』? と今考えるべき時期の法則。

おはようございます、SUKESANです。仕方のないことですが、戦争に地震、そしてそれに伴って燃油、食品関係の値上げと我々庶民にとっては本当に厳しいですよね。

戦争に関しては備えとして個人的にはできることはありませんが(とはいえ災害と考えれば同じかも)、地震に関しては各でできること、すべきことがあると思っています。

先日、僕のTwitterにおいて「地震災害への備え」のアンケートを取らせていただいたのですが、食料や水に関しては7人に1人くらいの方が何らかの「備え」をしていると回答されていましたが、驚くべきことに「電気」「蓄電」に関してはモバイルバッテリー程度の備えしかしてないという方が7割、そして全く備えをしていない方が3割という結果でした。

これ、すごい怖いことだと思うんです……。

考えていただきたいのですが、大震災ではなくても「停電」は普通にします。これは田舎にいけばいくほどその傾向が強いものではあるのですが、都会でも十分に数時間〜場合によっては数日の停電は十分に考えられるんです。これは過去の震災から考えても間違いありません。

電気というのは今の我々の生活に「当たり前」のように存在していますので、逆に「灯台下暗し」的に忘れてしまうのですが、電気にどれだけ依存しているかもう一度考えるべきだと感じます。この記事を書いているPCだって電気。お湯を沸かすのも、冷蔵庫も、そしてLEDだって電気がなければ光りません。

↓充電式LED防災ランタン 11200mAhバッテリー 最大510時間の連続点灯 LED4色切替 IP65防塵防水 無段階調光 停電対策 防災グッズ

夜中に停電になったら? 電気がなければ真っ暗ですよ……。↑のLEDランタン、自分も使っていますが、一度充電すれば20日以上使える。しかも防水。

僕は今回の記事の題名のように、電気というのは今や食料や水と同列で考えて、そして「備蓄(蓄電)」するべきものだと思っています。一度電気がもし停電したら? の生活を一日でもいいのでしてみてください。どれだけ電気なない生活なんてありえないのかが理解できるかと思います。

上記のアンケート結果でモバイルバッテリーを備蓄、蓄電としている方もおりましたが、製品にもよりますが、モバイルバッテリー程度の蓄電ではスマホでさえ、多くても5、6回の充電で尽きますし、お湯を沸かしたり、数日Wi-Fiルーター等を動かすのは不可能です。

自分は小さい子供もいるのと、そもそもビビりなので、「蓄え」に関してはかなり気を遣っています。水は100リットル程度を常に、食料も、子供のおむつも、お尻拭きなども2、3ヶ月は保つくらい蓄えているんです。

そして、それと同じように「電気」に関しても重要視していまして、この巨大バッテリーを2台所有して蓄電しています。

↓Jackery ポータブル電源 1500 PTB152 ポータブルバッテリー 1534.68Wh/426300mAh 家庭用 アウトドア用 バックアップ電源 防災推奨 ポータブル電源バッテリー Twin Turboシステム PSE認証済 純正弦波 MPPT制御方式採用 AC(1800W 瞬間最大3600W)/DC/USB出力 四つの充電方法 液晶大画面表示 車中泊 キャンプ 防災 非常用電源

このバッテリー、スマホですと「約100回」の充電が可能。そして、驚くべきことに、家庭用の冷蔵庫、洗濯機も動きます。また、試したのですが、Wi-Fiルーターも5、6日は繋ぎっぱなしで動かせました。

つまり、停電しても大元の基地局などがストップしていない限り、いつもと同じように高速ネットを使えるわけです。そしてもちろん停電の際は夜は暗闇となりますので、LEDを使用すれば全く問題なく明るい部屋で過ごせます。

また、僕はここに専用のソーラーパネルを合わせて使っています。これを使用すると更にこのバッテリーの存在価値が跳ね上がります。災害ではない日常でも多様していますが、このバッテリーとソーラーパネルの組み合わせで、

●MacBook

●テレビモニター

●小型モバイルバッテリーへの充電

●スマホ

●電気圧力鍋

●各ゲーム機への充電

への電力は一切コンセントを使用することは無くなりました。

つまり、かなりの「節電」にもなっているということになります。

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更に! このバッテリーはまあそこそこの重量はあるものの、持ちやすくなっていますので何かあればさっと運んで車に搭載。ということもできるわけです。そして車の中でこれ一台で数日の電気を補える。つまりはキャンプなどにも便利なんですよね。

これだけ災害や燃油、電気代が高騰してもまだ「蓄電」への意識が低い方もいらっしゃいます。確かに初期投資はかかりますが、もしもの時、そしてキャンプなどの娯楽にこれだけ気軽に頼もしく使えることを考えれば決して高いものではないと確信しています。

いつかやればいいや……の思考は必ず後悔を産みます。

食料も水も、そして「蓄電」(発電)もするのは今! です。明後日大震災が来て、夜に真っ暗……ということもあるのです。

また購入に際して知りたいことがありましたらコメント欄にお願いいいたします。なんでもお答えいたしますし、アドバイスいたします!

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