2021年、燃油・電気代が高額に!そこで家庭用(安い)のソーラーで無料化を狙うの法則。

おはようございます、SUKESANです。地域差はあるかと思いますが、ガソリンが高い……ですよね。僕の地域ですと、2021年現在でリッター168円くらい。そして灯油は100円に達しそうな勢いです。こういう値上げってジワッと家計を切迫していくんですよね……。 そして問題はここからなんです。普段車に乗らない(ガソリンを買わない)方、そしてオール電化等で灯油も使わないという方は「自分には関係ない」と思ってはおりませんでしょうか? 実は、ガソリンや灯油の高騰の後には必ず「電気代の高騰」がやってくるんです。ちなみにですが……↓ 2021年11月に比べて、12月は 沖縄電力が141円中部電力が127円中国電力が120円東京電力が114円東北電力が109円四国電力が91円関西電力が89円北海道電力が71円北陸電力が70円九州電力が67円 の値上がり幅となっています。たかが100円前後ではありますが、今後もこの値上げは続く可能性が十分にあります。また、ガス代も同じように上がっています。 僕はそもそも「節約大好き」の人間でございまして、この値上げの前から対策を練っていたのです。それが「家庭用のソーラー発電」なんです。もちろん現在は家庭用のソーラーの業者さんは多く、屋根に結構巨大なソーラーを設置しているご家庭がありますよね。でも、この設置型のソーラーにはデメリットも実は多いのです……。初期設置費用も非常に高額ですしね。 そこで考えたのが、移動式の簡易型のソーラー発電なんです。色々調べたのですが、現時点で最も汎用性が高く、性能と値段とのバランスが良いのが、『Jackery SolarSaga 200 ソーラーパネル 200W IP67防水防塵ETFE ソーラーチャージャー折りたたみ式 ポータブル電源充電器』でした。 発電量は晴天時に約「100w」〜と非常に大きな発電量となっています。仮に、スマホに充電するのだとすると(このソーラパネル単体では直接スマホ等へ充電はできません)約1時間で満タンにすることができます。 このソーラーパネル単体では充電することはできませんので、蓄電するためのバッテリーを用意する必要があります。 僕はソーラーパネルと同じメーカーの、『Jackery ポータブル電源 1500 PTB152 発電機 ポータブルバッテリー 超大容量1534.68Wh/426300mAh』を使っています。とにかくモンスター級の大容量でして、仮に満タン状態からなら、スマホを100回程度充電することができるのです。 この二つのセットは最強。 ソーラーでこの巨大バッテリーに蓄電し、そこから家庭の各電化製品に使っているのです。ですので、我が家では60インチのテレビ(液晶)やPS5、そして小型のバッテリーへの充電などは全てこれで賄ってます。つまり、結構な量の電気代は実質無料。 バッテリーの出力端子は、USB×2 USB C×1 そして家庭用コンセント×3 さらには、シガーソケットも用意されています。 しかしながら、当然ですがソーラーパネルというのは日当たりが良くなければ充電することはですし、ご家庭の構造上難しい場合も多々あります。うちでは、色々試した結果、「屋根」という選択肢になりました。 若干荒技的な設置ですが、これでほぼ一日中太陽の力を受けることができています。また、このソーラーパネルは「IP67防水防塵」となっているのが非常に重要。かつての家庭用のソーラーパネルは雨に非常に弱く、外出時には家の中に入れる等の必要があったのですが、こいつは放っておいてもOK。つまりは、半常時設置状態ですね。 これら全部が太陽の力で動いていると思うと、なんだかお得感がすごくないでしょうか?…

1500円で作ったカマドでピザを焼いてみるの法則。

おはようございます、SUKESANです。現在、『ジャパニーズ・ピッカーズ』のメンバーとしても動いていまして、各地にお宝を発掘に行ったり、オリジナルの商品を開発したりとしているのですが、その中の一環で「ピッカーズチームの隠れ家、秘密基地」を作ろう! と言う企画を開始しています。 とはいえ、建物造りに関しては完全なる素人でして、さらに他3人のメンバー3人も完全なる素人……。こりゃあやばいぞ……と思いながらも「なんとかなるだろう」の精神で開始しました。 どこから手をつけていいのか分からないので、まずは整地をして、なんとなくの外枠を決めました。 そして、おそらくはかなりありえない順番だとは思っていはいるのですが、最初にカマドを造り(これは背面を室内の壁にして暖房にする作戦)温まりながら作業作戦に出たのです。 まずはホームセンターで一つ100円もしないブロックを50個程度購入し、カマドを組んでいきます。設計図もなく、全て頭の中でのなんとなく計算で組んでいきます。 下に5個を並べて、左右にそれぞれ5段ずつモルタルで接着(って言うのかな?)して乗せていきます。しかし問題は「空中」なんですよね……。ここは考えて、鉄の棒をちょうど空いているブロックの穴3つに通して浮かせました。そしてモルタルを穴の中に流し込んで固定。背面は縦に3つのブロックがピッタリとハマったので助かりました……。 モルタルが固まるまで約2日。かなり強度の高い「かまどのようなもの」が完成。早速このカマドでピザを焼くことに。 まだ鉄の棒が左右から飛び出ていますが、何かに繋がる、繋げることができる可能性もあるのでそのままに。火を焚いてみましたが、今のところ問題なさそうです。もしかすると火が更にモルタルの強度を上げているかも? 妻様がピザを用意してくれたのですが、このカマドの上に置いても一向に焼ける気配がない……。ブロックにはかなり断熱効果があるとこと知ります……。 かなりの火力だと思うのですが、それでも焼けません……。となると、もうこうするしかない! 炭を脇に寄せてワイルドに焼く! これしかないのです。もちろんすぐにチーズが溶け出しました。 ものすごい美味。とろけるチーズお得用。購入は上の写真からアマゾンさんでお得に購入できます。 ま、まあ、予想通りかなりのススを被りましたが、かなり良い感じに焼けました。下の画像からオススメのピザ生地をお得に購入できます。 もうすぐ2歳になる息子も「あったかい!」と喜んでいたので一応は成功といった感じでしょうか……。ブロック16個とモルタルと鉄の棒だけで作ったカマドにしては長くお付き合いできそうです。多分……。 そして相変わらず僕がオススメしたい巨大バッテリー。これ一つでスマホ100回の充電が可能。災害時にこれがあると安心です。下の画像からアマゾン販売サイトに飛べます。

おそらく世界初。ファミコンの自動販売機(アート)を作るの法則。後編

おはようございます、SUKESANです。 少し間が空いてしまいましたが、いただいた自動販売機をファミコンの自販機にしてしまおう企画の後編です。後編は写真を中心にお送りしていきます。ちなみに前半はこちらです。 キリンさんの飲み物(15年くらい前のもの)が入っていますので取り出します。ちなみにちょっと飲んでみましたが目眩がするような味でした……。 ドリンクを外した時、「あ、これはカセットがきっちり収まるぞ!」と思い立ったのです。なので作ることにしました。とはいえ、はめこんでいくだけですが……。 KIRINの部分は味気なかったので、セロファンを買ってきて裏からセル画的な手法で貼っていきます。マリオっぽいカラーにしてみました。 まだ調整中なのではみ出たりしていますが、なかなかの美しさ? でしょうか。 妻と子供が押して楽しんでいます。実際に押しても出てくるのはお茶とかジュースです。 子供が何かの勉強だったり遊びの一つになればいいかなと思って作りました。楽しそうです。 ちなみに、冷蔵庫でもエアコンでも動いてしまうバッテリー。これ最強(現時点)です。アマゾン公式から購入可能です。下の画像からどうぞ! こんな風に、何か自分でアレンジして遊ぶ。それがすごく楽しいのです。ちなみに、今はジャパニーズピッカーズと言う名前で仲間達と一緒にこんなようなアートを作ったり、発掘したりしています。よろしければYouTubeをご覧くださいませ! このような感じ、そしてレトロゲーム好きな方にはきっと楽しんでいただけるかと思います。 https://youtu.be/MMHklzsL-0M また、メンバーも随時募集しております! お気軽にコメントくださいませ。

開発中ロム・サンプルロム等の売買に関して大量に所有している元ファミ通編集者として思うことの法則。

おはようございます、SUKESANです。レトロゲームはそれぞれのタイトルで相場に上下はあるものの、ファミコンを中心にプレミア価格となっています。とはいえ、箱説明書がついていなければ10円〜数百円(タイトルによる)でもありまして、やはりマニアは箱説明書付き、更に「新品、未開封」のいわゆるデッドストックを高額で収集することが最終目的となってる感があります。 そんな中、新品収集と同様に注目されているのがサンプルロム・開発中ロム、非売品系のものです。これらは新品よりも世の中に出回る確率が低く、また開発中のため、一部ゲームの仕様が違っていたりとする部分がマニア心をくすぐるわけです。 ※ここでもしかいたしますと、そもそも開発中、サンプルロムって何? という方もいらっしゃるかと思いますので少しおご説明いたします。ゲーム雑誌というのは、各ゲームメーカーさんが攻略用だったり、宣伝用だったりで、実際の発売日の数ヶ月前〜に開発中のものを雑誌社に提供してくれます。理由は簡単でして、そうでないと発売前の記事を僕たちは書けないからでございますね。が、開発中のゲームというのはまだカセットの状態になっていない基板剥き出し状態だったり、それに名刺を貼り付けたもの、もしくはカセット状になっていてもステッカーが貼っていなかったりとそのメーカーとタイミングによって様々でした。更に、内容もギリギリで変更されることも多く、実際の製品版とは内容が異なったものも多かったのです。中には、雑誌用に「無敵デバッグ版」だったり、「面セレクト」などができるものも多くありました。 これらのメーカーから貸し出されるサンプルロムは、返却をするものではあるのですが、正直この部分はなあなあでいつの間にか時間が……。で、結果的にそのままというパターンが非常に多かったのです。 ↑ファミコンの自動販売機を作る企画。 今、これらのサンプル系はオークションを中心に非常に高値で売買されており、挙げ句の果てにはサンプルの偽物、つまりはサンプルロム風に加工したものまで出回る始末……。一般のゲームファンからするときっと不思議な世界ですよね。 僕はファミ通という雑誌の編集者を5、6年やっておりまして、丁度スーファミのブームが終わりかけプレステに移っていく時代に在籍していました。そしてある日、会社の引っ越しがあったのですが、その際に倉庫から超大量の開発中、サンプルロムが見つかり、それは廃棄するということでした。ので僕は当時の編集長に確認し許可をいただき(とは言っても、いいんじゃない別にか今更返せなんて言われないし)というノリでほとんど全てをいただいてきたのです。 その数、ファミコンのサンプル、開発中のものが約1000本、PCエンジン、メガドライブが300本くらい。他、セガマーク3とかのもありました。それをダンボール6個くらいに詰め込んで、自宅に配送……。正直、その後そのとんでもない量が狭いアパートの部屋を切迫し大後悔でした……。 当時、ヤフオクを覗いてみると……? まあなんとなく欲しいくらいの気持ちでもらってきてしまった大量のサンプル系ですが、Yahooのオークションなどを覗いてみると、当時はまだたまにですが、すごい高額で出品されては違反申告がされていたりと結構カオスな状況でした。が、正直言いますと3度くらい売ったことがあります。確か、ロックマンの無敵版だとかだった記憶。値段は覚えていませんが、数万だったでしょうか。が、違反申告も届いていたような記憶があり、それもあって売るのはやめました。 それから気がつけば数十年。昔より更にサンプルロム系はプレミア化しているようでして、そして不思議なことに、当時よりそれを売買することにあれこれ言う人が少なくなっているように思うんですよね。これなんでなのでしょうか? おそらくはいくつかの要因があって、文化の域に達した。もうレトロゲームは流石に許されるんじゃね? そしてマニアの数が絞られて言う人が少なくなった。あたりなのかと感じています。 が、それでもやはり知的財産に反するものだったり、会社の著作権に引っ掛かるような気が自分はしていますので現時点でも大量に所有していますが売ることはしていません。逆に、無料で差し上げています。(お互い信頼できる関係になった方に) ちなみにでございますが、コナミの社員の友人や任天堂の方にこのことを聞くと、みんな一概に言うのは「逆に古いことで確認が取れないんですよね、なので聞かれたらアウトって言いますが、聞かれなければそこは暗黙の感じです」という事。 ということでございまして、もしこれらが著作権などの部分がクリアで問題なければ僕自身は売る気もないので差し上げます。先日正確な数を数えましたら、ファミコンの開発中ロムが789本、サンプル(これはある意味開発中とも言う)が130本。PCエンジンの開発中が87本(なんかすげえ長いHUカードとか)、メガドライブ30本他、アドバンスのも50本程度、などなどありました。全て動作チェックをしているわけではありませんので動くかどうかは不明ですがいつかYouTubeとかでやってみようかなと。 そんな中、もし欲しいとか貸し出して欲しいなどありましたらコメントくださいませ。 僕はどちかかと言いますと、日本のファミコンは一周してしまって、海外のファミコン、NESの文化に興味がありますので手放しても惜しくない感じでございます。 また、新品、未開封とかも結構あります。ご興味ございましたら。

バンダイの電子ゲーム『Dr.DENTAL(ドクターデンタル)』の恐怖の法則。

おはようございます、SUKESANです。気がつけばこのサイトでゲームの紹介をしてませんでした……。ということでございまして、僕が小学校4年くらいの時に所有していた電子ゲーム『Dr.DENTAL』(バンダイ)を。 1982年に発売された本作(後にパッケージ変更版が出ていたかと思います)。歯医者というよりも、少年の口の仲が舞台になっておりまして、歯医者を操作し、徐々に歯を破壊していく虫歯菌をやっつけていく内容となっています。 例えるなら『ゴーストバスターズ』のような感じと言えば伝わりやすいでしょうか。アクションはシューティングになっておりまして、下から次々に現れる虫歯菌に薬品を発射し倒していきます。 虫歯菌たちを「放置」しておくと前歯中央、左右それぞれ三箇所が徐々に(三段回)虫歯に侵されていき、どこかが三つ虫歯になると1ミスとなります。つまり、最大六箇所(それぞれ二箇所)を侵されてもミスにはならないということです。 11月発売予定。ゼルダの伝説のゲーム&ウオッチ。下の画像から購入&ご予約可能です。 ゲーム自体は非常に単純なものでして、難しくはないのですが、個人的に特筆すべきはこの少年の表情なんです。 この激痛に思わず涙してしまった時の表情や、通常時の「治療」をされている際の「何されてるんだ?ボク」的なパチクリしている表情がたまらなくキュート。たかが目の部分だけの動きでこれだけ感情が伝わってくるのか……と、小学生の時から思い、感情移入していたのを覚えています。 任天堂のゲーム&ウオッチとは違い、バンダイのこのシリーズは裏に簡単なゲーム操作方法の紹介が書いてあるのも楽しい。 もうすぐ2歳になる息子が適当に触って遊んでいます。そして「虫歯!」「痛い!」と言っておりますので、もしかするとハミガキ教育にもいいかも? 息子が今でも飲んでいるミルク。哺乳瓶ではなく、温めて飲んだりしております。下の画像からアマゾン公式に飛べます。元気! もう少し大きくなったら遊び方が分かるかな? 自分が少年時代に遊んでいたものを息子が遊んでいるということに感動しつつご紹介を終わります。ありがとうございました! 世界を変えたテレビゲーム戦争(Amazonプラムビデオ)で視聴可能です。↓ https://amzn.to/3n7HqXf この巨大バッテリー&ソーラーパネルのおかげでテレビやスマホ等の電気代は一切かからなくなりました。

電気代激安、しかも便利で暖かい優れモノの法則。

おはようございます、SUKESANです。これを書いているのは2021年の10月なのですが、なんだかここ数日で急激に寒くなってきました。僕は「光熱費」に関してかなりシビアと申しますか、言ってしまうと貧乏性なところがありまして、できる限り小さなエネルギーで最大限の効果を得たいというタイプなのです……。 そんな中見つけたのがこの商品でした。エアコンやストーブのように部屋全体を温めるものではありませんが、パッと気軽にしかも超省電力で使うことができるのです。 一見普通の毛布ですが、電熱線が通っておりましてホカホカと電気毛布のように温まります。 広げると結構な大きさがありますね。また、素材もふかふかで子供も安心な素材でできています。 さて、この商品のエネルギーですが、なんとUSBで電気を供給できるのです。このようにポケットがついていまして、モバイルバッテリーを収納することができます。 ちなみに、僕が使っているのはこのAnkerのモバイルバッテリーです。これがピッタリなのです。下の画像をクリックでお得に購入できるAmazon公式へ飛べます。 普通に地面に敷いたり、電気毛布として使うのでも問題ないのですが、こいつのすごい部分はポンチョ的に羽織って使いことができる点。 妻が使っていますが、相当暖かいと申しております。 【5段階温度調整可能】電熱温度は自由に設定できます。加熱モードを超高温(60℃)→高温(55℃)→中温(50℃)→低温(45℃)→超低温(40℃)と、簡単に切り替えが可能です。 小さなお子様がこのように使うと暖かいのですが、踏んで転ぶ可能性もありますのでご注意を……。 そして気になる使用電力ですが、Ankerのモバイルバッテリー(10,000mAh)を満タンにするのには、契約にもよりますが、約1円。そしてこのモバイルバッテリーを使い切るまでに一番低いモードで約2時間保ちます。(これはモバイルバッテリーや使い方で差が出るかとは思います)また、強モードですと相当熱いので通常は一番低いモードでの使用がおすすめです。 非常に気軽にちょっとオシャレに、しかも超省電力で使うことができるUSBポンチョであり電気毛布。これ、いいですよ。下の画像からAmazon公式に飛ぶことができます。 ちなみにでございますが、僕は巨大バッテリーにソーラーで充電していますので、実質この毛布を使う電気代もタダなんです。もちろん初期投資はかかっていますが、この感覚が好きなんですよね……。使っている巨大バッテリーはこちらです。 https://videopress.com/v/prWzZkWZ?resizeToParent=true&cover=true&preloadContent=metadata

ゲームライターを本職にしてはいけないこれだけの理由の法則。2/3

おはようございます。SUKESANです。前回(1/3)は僕がファミ通に入った〜の流れのお話をさせていただきました。今回(2/3)では、実際にどれくらいの収入があるのか(あったのか)? そして、どれくらいの作業量(内容)を毎日していたのかのお話を書かせていただきます。 ファミ通時代は給料ですので、月収は決まっていまして、約45万円くらいだったと記憶しています。が、ファミ通から独立して自分の編集プロダクションを持ってからはもちろんですが給料制ではなくなり、完全に水商売状態となりました。しかし、ありがたいことに、ファミ通を辞めてもファミ通内部に同僚や仲の良い先輩の編集者さんがいましたので、独立後も結構仕事を振ってもらえました。これ、いわゆるフリーランスには本当にありがたく、大事なことでして、フリーにとってはこの「コネクション(コネ)」こそが生命線です。 ↓僕が愛用しているAnkerのバッテリーです。画像クリックでお得にご購入できます。 フリーになって収入が倍増しました。例えるならば、約200ページの本を丸ごと制作させていただきますと、2005年前後では1ページの単価が2万5000円(どこまでの作業なのかは後ほど)程度でしたので、単純計算で一冊作ると500万円程度の収入になったのです。 とはいえ、バイトも数名雇っていましたのと税金を差し引くと実際に僕に入ってくるのはその半分程度という感じでしょうか。 先ほど単純に200ページ担当と書きましたが、実際には1ページにつきどんな作業を具体的にするのかのお話に入ります。まず、版元の編集者さんとその本の全体的な構成を考えていきます。開発ロムを受け取り、家で必死にプレイをして構成を考えて行くわけです。そしてまずは「台割」、つまりはどのページに何を入れるかを表にします。 これが通ると、いよいよ実作業に入ってくわけですが、攻略本というものには僕らのように文章を書く人の他に、デザイナーと言われる方が必ずいます。まず僕らがラフレイアウトを各ページ全て提出しますと、それをデザイナーさんが構築し、「ここに何文字入ります」などの指定をして送り返してくれます。 大ラフ 全てが同時に進むわけではありませんので、こっちがまだラフを上げられないとデザイナーさんは何もできず、デザインされたものが上がってこないとこちらも製作に入れない〜など、色々な問題やスケジュールのズレが次第に生まれてきます。そこへ、メーカーさんのチェックも入りますので基本的にスケジュールはあっという間に迫ってくるわけです……。 ちなみに、本にもよりますが、制作までに約1ヶ月くらいが基本でして、これ、単純計算で1日に5ページくらい書かないと終わりませので、この過酷さが徐々にお伝わりになるかと思います。 ライターの実作業ですが、まずはほぼ全てのゲームの写真をビデオで録画しておくことが結構大事となります。攻略本に掲載されている写真のほぼ全て自分たちで撮らなくてはいけない為、ずっと回しっぱなしがベストなのです。そして動画から静止画として切り抜いて使います。なのですが、当時は今のように大容量のハードディスクが簡単に使えるわけでもなく、その容量との戦いとなることが常でした。例えば、RPGで、大事な部分を撮り逃した場合、お察しの通りとんでもないことになります……。 そしてタイトル、見出し、本文などをデザイナーさんから上がってきた時点で入れていき、版元の編集者さんがチェックし、直しがある場合は戻ってきます。の繰り返し。僕の場合、自分を含めて3人で全てを回していましたので、常に締め切りとの戦いで3日寝れないなんてこともザラでした。 と、次第にゲームライターの過酷さがご理解いただけつつあるかと思うのですが、もちろん対価を考えれば決して悪くはないかもしれませんよね。が、僕が今回ゲームライターを本業にするのをオススメしない理由はまた別のところに数個あります。これは最終回の3/3にてお話させていただきます。 ↓非常に頑丈で大容量。コスパの高いポータブルハードディスクです。 最終回3/3はこちらから。

VS『カメムシ』の法則。

おはようございます、SUKESANです。都会から田舎に引っ越して約10ヶ月が経ちました。去年越してきた際はすでに冬でしたので、窓のサッシの辺りにカリカリになったカメムシがお亡くなりになっているは知っていたのですが、この時期、生きた彼らに遭遇することになったのです。 カメムシというのは「暖かい場所」が大好きで、この季節の変わり目になってくると必死に暖かい家の中へ入ろうとするらしいのです。そして家には気が付かないレベルで小さな隙間があるもの。この隙間を逃さず、彼らは侵入を試みるわけです……。 また、干している衣類にくっつて侵入作戦も試みるというなかなかに利口な彼ら。しかし少しでも危険を感じると例のあの悪臭を放つという恩知らず……。ということで、田舎あるあるかとも思いますが、大量のカメムシが隙あらばと待ちままえているのを確認しましたので対処をすることにしました。 色々調べたのですが、そもそも部屋に侵入させる前に退治する。ということを考えまして、こちらの『カメムシ博士』なる、なかなかキャッチーな商品タイトルの薬品を購入。 ↓下の画像からアマゾン公式に飛べます。 なんともシュールな外装パッケージ。 カメムシ博士の液体パックと、ハケとプラスチックのコップ(紙コップレベルのもの)が付いてきました。 つまりはこれを各侵入箇所に塗って退治する、というわけですね。 1リットル入っていますので、余裕を持って使うことができます。スプレータイプではないのでなかなか散布が大変ですが、まあ楽しみながらやることに。 カメムシはサッシを歩いて侵入。そして網戸にくっついていることが多いので、網戸に塗っていきます。説明ですと、この薬品は油性なので、木の素材には跡が残る可能性があるので、アルミなどに散布するのが望ましいようです。 ということで、塗って数日。窓のサッシの下には数匹のカメムシと蜂系の虫が転がっておりました……。まだまだ数日ですのでどれくらい効果があるのかは分かりませんので、今後も結果をお伝えしていこうかと思っています。しかし現時点での感覚ですが、なかなかの効果がありそうな予感がします。 ↓カメムシにお困りの方は是非。画像からアマゾン公式に飛べます。

ゲームライターを本職にしてはいけないこれだけの理由の法則。1/3

おはようございます、SUKEASNです。今回はいつものような旅やモノ紹介とは趣向を変えまして、割と真面目なお話をさせていただきたいと思います。 僕は23才くらいから『エンターブレイン』(当時はアスキー)の『ファミ通(ファミコン通信)』の編集部に入りました。後で知ったのですが、なかなかの狭き門だったらしく、300人に1人受かるかどうかくらいだったそうです。が、短パン金髪で面接し、なぜか受かりました……。と、この辺りのお話はまた他の機会にさせていただくとしまして、今回は、いわゆる「ゲームライター」についてのお話です。 スマホなども登場し形はある程度変わったものの、ゲームコンテンツというのは非常に大きな娯楽マーケットとなっています。そしてその巨大なゲーム産業におんぶするように、悪く言えば寄生しているのが「ゲーム攻略本・雑誌・サイト」です。当然ながら、元々のゲームが存在しなければ、その規模が大きくなければこれらは存在できません。 最近購入して使い勝手とコストパフィーマンスの高さに驚いている掃除機です。↓ 僕がファミ通に在籍していた時代は、まさにファミ通の黄金時代のような時期でして、あまり大丈夫じゃなかったかもしれない? 攻略本もゲームの販売本数に比例して飛ぶように売れていました。もちろんインターネットというものが今ほど発達していなかった時代ですので攻略本や雑誌の需要が非常に高かった部分も大いにあります。 簡単にどんな仕事をしていたのかを書かせていただきます。新発売になるゲームに情報がいち早くメーカーさんから入ってきますので、それに対して会議で「この本の攻略本はあったほうがいいか? 作れるのか? どれくらい売れるのか?」と計算(見積もり)していくわけです。そしてメーカーさんと話し合い、攻略本を制作することが決定しますと早速作業に入ります。この辺り、後日もっと具体的にお話しいたします。 雑誌もそうなのですが、攻略本って全て編集部で作っている思われがちなのですが実はそうではありません。大きく分けまして、企画、構成を編集部で行い、実際の執筆等は「編集プロダクション」と言ういわゆる「外注」に発注するというパターンがほとんど。稀に一から全てを編集部内で制作するパターンがあります。とはいえ、最終的には大元である編集部で最終的な校正などを行いますので、「編集部で作っている」とも言えるのですが、何をもって「作っている」かと言う部分に関しましては定義が難しいのです……。 ゼルダのゲーム&ウオッチ、こちらから当日発送の予約、購入が可能でございます。↓ 当時はとにかくファミ通の攻略本を中心に、他社さんもこぞって攻略本を出版していました。おそらく月に20冊前後の新刊が発行されていたかと思います。編集者の人数も多く、50人程度の同僚がいました。(今は……) 僕の仕事はいわゆる編集だったのですが、具体的にどんな作業をするかと申しますと、制作が決まった攻略本のゲームをとにかく最初はプレイします。編集部にはメーカーさんから「サンプルロム」つまりは、開発中のソフトが発売の数ヶ月前に届きますのでそれをプレイするのです。そしてそのプレイした情報から何ページくらいの本にするか、どんなコーナーを作るか等を決定していきます。しかしこのサンプルロムには結構な落とし穴がございまして、所詮は「開発中」ですので、商品版(完成版)の際にガッツリとした内容の変更がされていることが多々あります……。このおかげで企画していたコーナーや内容、ページ数がギリギリになって変更をせざるを得なくなったりするのです。とはいえ、それは完全に不可抗力でして付き物でもあるのですが、場合によっては発売日が遅れてしまうくらいのクリティカルな問題になってしまうことも……。 またどんなご質問にもお答えいたしますのでコメントにー。 次回2/3へ続く。ゲームライターがどれくらい過酷な仕事なのか編。

妻のパンが美味しくてたまらない法則。

おはようございます、SUKESANです。正直言いますと、僕はあまりパンは得意ではなくどちらかといえばごはん派ではあるのですが、今回妻が作ったパンをいただいて衝撃を受けました……。 別室で仕事をしていると、ピーっと言う音の15分くらい前からこんがりといい香りがしていたのは知ってた。でもまさかパンを焼いているとは知らずにリビングへ行ってみると巨大な物体が鎮座していたのです。 聞くと、生まれて初めてパンを作ったと言うことで、材料は息子がホームベーカリーに入れたとのこと。つまりは2人の合作なのですね。 本当は少し冷ましてからだと切りやすいのだそうですが、たまらず切ってしまいました。 そしてバター風味のマーガリンというものを塗りつけていただきました。外はカリカリっぽく、中はものすごいふわふわで、これはその辺のパン屋さん顔負け? といった味でした。ちなみに、牛乳の代わりに子供の粉ミルクを使ったということで、これが良い効果を出しているのかな。 可愛いスージーズーのファイヤーキングマグでコーヒーを飲みがなら美味しくいただきました。ありがとう奥様として息子。 作ってくれた息子もすげえ食べました。中だけ……。 そして、このパンは下の画像のシロカさんのホームベーカリーで作りました。これが家庭でできるなんて驚きでございます。写真クリックでアマゾン公式に飛べます。 ちなみにでございますが、今回、このホームベーカリーの電源は全てこちらの巨大バッテリーで昼間にソーラーで溜めていたもので作りました。いわば、太陽のパン。下の画像からアマゾン公式販売サイトに飛べます。最強のバッテリー(現時点)↓

暖かいコーヒーやお茶をいつでも飲みたいの法則。

おはようございます、SUKESANです。今年も気がつけばもう冬が近づいてきているんですね。我が家ではすでにコタツを用意して電源を入れないで使っています。 そして寒くなるとやはり暖かい飲み物が欲しくなるというもの。しかし、一回一回コーヒーやお茶を入れ流のは面倒(味で言うとその方がいいんですけれども……)。自宅での仕事の合間にサッと飲めるのは嬉しいことです。 過去、なんとか保温力が強く、なおかつ入れやすい。しかも電気代がかからないものはないのか! と探していたのですが保温が全くダメだったり、注ぐときにジャバジャバと溢れてしまったり今まで良いモノに出会えませんでした。が、ついに現時点でこれはいいぞ!という商品に出会うことができました。 それが『HARIO(ハリオ) V60 保温ステンレスサーバー ブラック 800 VHS-80B』 それがこいつです。もう「こいつ」と擬人化して呼んでしまうくらいの相棒的な存在になっているのですが、まず、保温の面から言いますと、90度くらいの熱湯でコーヒーを入れておいた場合、5、6時間たっても80度くらいを保っています。中に熱いものを入れてもポットの表面で熱を感じないんです。つまり、表面が熱い、暖かいと言うことは熱が逃げていっていると言うことですので感じないと言うのは熱が逃げていない証拠。 これはもしかしますと個体差があるのかもしれませんが、僕は2つ購入していますが両方ともに注ぐ際に傍からちょっと出ちゃったりはありませんでした。 この持ち手の親指(おそらく通常は)になる位置のここを押している間のみ中身がでます(もちろん傾けることが必要です) このように上部を開けて、中身を入れ、回して閉める感じになっています。また、しっかりと先っぽが合うのも嬉しいですね(当たり前ですが、結構ズレるのありますよね……) 容量ですが、600mlと800mlのものが現時点ではラインナップされていますので用途に沿ってお選びいただけます。また、デザインも大事ですよね。ちょっとしたティータイム、せっかくなら味だけでなく雰囲気も楽しみたいものです。その点、個人的価値観もあるかと思いますが、シンプルで飽きのこないデザインもお気に入りです。 寒い時は暖かいものを。熱い時は冷たいものを。シンプルかつしっかりと保温、保冷もできるおしゃれなポット。是非一度お使いください。値段はちょっと高いと感じるかもしれませんが、長い目でみますと決して損はしないかと思います。 下の画像をクリックでアマゾン公式販売に飛べます↓