ipad Mini6(第6世代)のカバーとフィルムはこれがオススメですの法則。

おはようございます、SUKESANです。2021年9月に発売となったipad Mini6ですが、約5日使ってみた感想として、最高としか言いようがない感覚を持っています。第5世代でも十分だったのですが、6を触ってしまうと5には戻れない感じ(まあ後継機なので当たり前ではあるのですが……) 僕は基本的にスマホもタブレットもあまり大きなカバーなどは付けない主義と申しますか、できればそのままで使いたい派なんです。しかし、落下や傷が怖いのもありまして、最小限の「装備」をするようにしています。 そんな中、今回僕が選んだカバーとフィルムを紹介させていただきます。 まずフィルムですが、僕がガラスフィルムを使うようにしています。これにはもちろん意味がありまして、確かにアップルペンシルの描き心地に関してはカツカツと音がする感じにはなってしまいますが、何もしてない状態とさほど差はないように感じます。また、もしも落とした時に、このガラスフィルムが衝撃を代わりに吸収してくれる(割れる)のも大きなポイントです。これは普通のフォルムやペーパーライクフィルムでは補えない部分。 「NIMASO ガラスフィルム iPad mini6 iPad mini (第6世代) 用 強化 ガラス 保護フィルム NTB21C194」を選びました。もちろん、知っている方にとっては老舗さんの商品です!下の画像をクリックでアマゾン公式へ 本格的なイラストレーター等の方でしたらこのカツカツ音や滑らかさが気になるかと思いますが、僕の場合、ちょっとしたコンテやイラストを仕事で描くだけですのでこれで十分だと感じました。また、貼る際の付属品も充実していますので空気が入ってしまうことも少ないでしょう。 光の反射についても付けていない状態とほぼ変わらないように見えます。 さてお次はケース(カバー)でございますが、僕はどうにもあの「風呂の蓋」のようなものが苦手でして、もちろん立てることができたり、電電のオンオフを開けばやってくれる等の利点もわかるのですが、どうにも苦手なんですね……。ということで今までずっとシンプルな透明のカバーを使ってきました。今回もこちらです。 「YOCCO iPad Mini 6 ケースクリア TPUソフト透明保護 薄型 衝撃吸収 柔らかい手触り バックカバー…

伝説のガチャ機、コスモスを復活させる法則。

おはようございます、sukesanです。現在、ジャパニーズ・ピッカーズというチームを作って活動をしているのですが、その中での企画になります。昭和の子供達を夢とドン底に叩き落としてくれたガチャ、コスモス。版権を取っていたり、完全にアウトな無許可モノだったりが混在していたわけですが、兎にも角にもあのガチャ機の筐体の強烈なイメージは今も脳裏に刻まれています。※ちなみに巨大なものだけでなく、100円、50円、20円のガチャもありました。 ↓コスモスマニアの第一人者、ワッキー貝山さんの著書です。クリックでアマゾン公式へ そのコスモスのガチャを今回は復活、いや、復活というよりも一から作ってしまおう! というジャパニーズ・ピッカーズでの企画なのでざいます。 まず、よくコインランドリーに置いてある洗剤なんかを販売している無電源の販売機を数千円で購入しました。 それに着色をしていくわけですが、おそらく皆様はコスモスといえば赤い筐体に白い「コスモス」の鮮烈な文字、ロゴを想像されるのではないでしょうか? しかし、実はガチャの中にはこの写真のように黄色に赤という非常に美しいバランスのものがあるのです。今回は赤のベタなやつではなく、ちょっと「わかってる人はわかってる」風のこちらのカラーリングをしていくことにしました。 綺麗に表面を拭いてから、地の色であります、黄色を塗ってきます。 しかし問題はここから……。コスモスのロゴを美しく塗らなくてはいけないのですが、そもそもの「型」はないので、自分たちで描いてからそれをちょうどいいサイズに拡大コピーし、それを薄いアクリルの板に合わせて切り抜いて型を作っていきます。 しっかりとマスキングをしてからいよいよ制作したコスモスのロゴを赤でスプレーしていきます。緊張の瞬間です……。 昔懐かしのアニメもドラマも見放題、アマゾンプライムビデオ加入がまだの方はぜひ↓ 約1時間放置。しっかり乾いたのを確認して、そうっと剥がしていきます……。さて……。 少々隙間に入り込んでしまいましたが、まあまあなかなかの再現度、ではないでしょうか? この後、土台の部分は緑に塗りまして完成です! 普通の販売機だったものが懐かしのコスモス自販機に生まれ変わりました。 なお、この販売機自体を販売しておりますので興味のある方はコメント等でご連絡くださいませ。 ジャパニーズ・ピッカーズではこのように昔のものをレストアしたり、新しい商品、でもなんだか懐かしいものを次々に生み出しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。また、取材等もお受けしておりますっ! ユーチューブチャンネルも開設いたしました。工程の様子などが動画がご覧になれます。 ジャパニーズ•ピッカーズはファクトリー(ガレージ)内の全ての電気をこの一台で補っています。前日に充電しておいて当日に使う感じ。それでも余裕で残るからすごいのです……。↓