ファミコンの自動販売機を作ってみたいの法則 前編

おはようございます、SUKESANです。かつてプレイステーションのソフトをコンビニで買うことができる時代がありました。そして最近、自動販売機の業界では『だし汁』だったり、『サソリなどの昆虫』だったり、秋葉原で『おでん』が売られたりと色々なアイディアがありますよね。そんな中、個人的に「あったら面白いな」と思っていたのが『ファミコン』の自販機なんです。 頭の片隅で昔から思っていたものの、自販機自体を入手するのは個人では難しいのが7割、そして「やったからって何?」という自分への問いかけの部分が3割くらいのバランスで存在していまして、今までやってこれませんでした。が、ひょんなことから自動販売機を手に入れることができたのと、田舎暮らしで自分が好きにできるガレージも所有するということができたため、実行に移すことにしたのです。 手に入れた自動販売機はキリンさんのロゴが大きめに入っている小型のもの。製造年代的には約12年前のものなのと、屋根はあったものの、雨風に晒されてなかなかの劣化がありました。 また、友人3人と僕の4人で気合いで運んだのですが(約180キロ)、運び終わってから鍵で中を開けてみると、30本程度の年代物のビールや酎ハイ、お茶が入っていたのでした……。これを先に抜いておけば結構軽くなっていたんじゃ……。 まだ飲める説や、やめとけ説、その中間のなんとか飲める説もあるのですが、一応現在は飲まずに保管中です。 十数年の汚れは半端なく……。汚れというよりももう「コケ」状態になっているくらいでした……。中も同じように相当な汚れが溜まっていたので水拭きで少しずつ綺麗にしていきました。 そして商品見本を取り除き、さらに清掃。ちなみに、今まで知らなかったのですが(メーカーによって違いったはあると思います)、商品見本って、小さな穴を開けて中身を出したものなのですね。 汚れはできる限り取り、商品見本も外し、いよいよファミコンソフトを商品見本の位置に入れていきます。が、電源が入るのは確認したものの、正常に動作するかはまだ試していません。(とはいえ、ファミコンの場合、あくまでもオブジェなので冷やす必要もないのですが)後編へ続く。 おかげさまで最近はビュー数が多くなってきました。よろしければフォローをお願いいたします!

昭和のガチャ『コスモス』の鍵が開かない……の法則

おはようございます、SUKESANです。以前はレトロなものを見かけては手に入れる! というタイプのコレクターだったのですが、最近は本当に本当に欲しいもの(まあ、曖昧ですが……)をゆっくりと入手するようになりました。そんな中、以前一緒にアプリ制作などをさせていただいた、ガチャコレクターのワッキー貝山さんに影響されまして、コスモスのガチャ機を手に入れたのです。 が、これはこの手の古いもの入手あるあるなのですが、「開けられない」つまり「鍵が欠損」していることが多々あるんです。今回のこいつもこの状態でした。ですので、ワッキー貝山さんに連絡し、鍵のことをお聞きしたのですが、何やら今回のこいつの鍵はかなり特殊なものらしく、お持ちではないということで自力でなんとかすることになったのです。 このガチャ機において、商品の入れ替えやお金の回収は上部の蓋を開けることで可能になります。よく見ると、「CS」つまりはCOSMOSの略称と「100」、100円のガチャ機ですよという刻印がされています。こいつを今回開けるわけですが、一応、まずはマイナスドライバーで回してみることに。 ま、まあ開かないよね……。一応試してみたんです。一応。ということで、いわゆる鍵の業者さんに頼もうかとも思ったのですが、ここは自力でなんとかしたるで! という気持ちも、勿体無いという気持ちもありまして、ついにドリルで鍵を破壊作戦に出ることにしました。が、ドリルを持っていなかったので、近所のホームセンターまで行くことに……。 正直、鍵も貴重なので破壊してしまうのいかがなものか……と悩んだのですが……。 ドリルでそこそこ奥までガガガっ! とやると、突然抜けたような感覚に。つまりは貫通したのですね。これでロックは外れたと判断しましたので、マイナスドライバーで回すとあっさりと回りました。そして引き抜いていきます。 こんな感じに分解することができました。中にはそれほど昔のものではないカプセルが3個。そして……。 600円とさらに、なぜか一円玉が数枚入っていました……。誰かやりやがったな……。 ということでございまして、一応、無事に開けることができました。今後、綺麗にしすぎない程度にレストアして、自分のガレージの中で生かしていきたいと思っております。 ちなみに、一歳半の息子が速攻で食いついたよ。 今回、使わせていただいたドリルは2種類。下の画像クリックでAmazon商品ページに飛びます。(右はワッキーさんの著書になります)